2009年6月 3日 (水)

スーザン・ボイル中年の星

00007 スーザン・ボイル、中年のおばちゃん、容姿は太り気味で器量もこれはスターの要素ゼロ、と審査員が思っていたのだが、準決勝で歌いだした途端、その表情が変わる瞬間が面白い。

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http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0

0000200021 スーザンの見た目と、彼女の歌声とのギャップ、それが審査員の表情が見る見るうちに感動に変わる。私が聞いてもウマイ!と叫びたくなるほどだ。

これは準決勝で、決勝では2位になり、予想外だったが、一夜にして世界の注目を浴びたスーザンのシンデレラストーリーには、我々も驚いたが、一番驚いたのは本人だろうが、神経がおかしくなったのか、いろいろと言動や行動がおかしくなった。それが決勝の評価に影響したとも言われている。

審査員でさえ、スーザンが優勝でなければおかしいとさえ、言っていたが、そういうのが微妙に影響するだろう。とにかく、話題をさらってしまったのは間違いない。これで、歌手デビューして、CDだして、一年間に日本円にして12億円は固いらしい。

コンクールで審査委員に聞かれると「求職中です」、将来の希望は「プロ歌手希望です」とこたえて、審査員は肩をすぼめられた。その彼女が引く手数多の存在になって、1年に12億の収入の立場に一夜にしてなるとは、スゲーシンデレラストーリーだ。

急に変わるのは、どんな気分だろう。「玉の輿に乗る」という結婚相手に見初められて、というストーリーは女にはありえる。男も努力すればありうるが、夢みたいなものは、あまり期待はできない。宝くじのような僥倖は、期待しないほうがいい。

宝くじで3億円当たるテレビドラマを見たが、その情報はどこかで漏れて、寄附を求めてくる人が集まってきたり、つい気が大きくなって、えらい失敗をしてしまう。地道に行くのがいい。「蟹は甲羅にあわせて穴を掘る」というように、「知足」足るを知る、この精神を大事にしないと、人生の過ちをしてしまう。

これが日本人の昔からの教えだった。そう言っていたら、チャンスは来ない。チャレンジ、敢闘精神を持ったほうがいい、それが、足るを知ると矛盾するか?そんなことはないだろう。

人間の欲を生かした生き方、それを肯定しすぎると、弱肉強食の世界になる。それは、良識範囲で進めていく・・・・というが、アメリカ市場主義の経済をコントロールできないのは、今の人間の社会だ。良識ある独裁者がいないかぎり、人間の社会は治められないかもしれない。

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2008年1月17日 (木)

山本文郎アナ73歳の再婚 

8362 30歳年下の美女と再婚した73歳のフリーアナウンサー山本文郎さんに山本晋也監督がインタビューしていた。

再婚したカレは、籍は4月までに入れるという。カレ、山本晋也が遠慮して聞かないでいることを、自ら話していた。

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8000 にわとりの卵と同じで、一度廃鶏にしたものでも、養生さえすれば又卵を産み始めるように、山本アナウンサー血色がよく、「復活するんですよ」と嬉しそう。彼女の写真を見せるわけではないが、スタイルはいいし、常に前向きな子で一緒にいて疲れない。相性があっている。

年齢差が気にならないという女性は、お父さん子だろうね。父がいないとか、歳の差のある男性に可愛がられること少なかったのかも知れない。条件がいろいろ山本文郎さんに合ったんだろう。

8371この子とは、幼稚園時代から、知っているんだそうだ。この子の兄さんが小学生時代、TBSの子供音楽コンクールに毎年出ていて、その応援で家族で見に来ていたんだそうだ。その時の司会が山本文郎アナウンサーだったわけだ。

8373 結婚式の司会13年前 この女性の結婚式の司会を頼まれて、司会を山本文郎アナが引き受けたんだとか。そんな関係で毎年年賀状を貰っていたのだとか。

8385 山本文郎アナの奥様は11年前の12月23日、台所に立っていて、突然ふーっと倒れ、そして救急車に乗せられ意識が混濁して「何かあなたにすることはありますか」とうわごとを言っていたという。気の毒にね。そして、1月1日死亡。奥様60歳。文さんは62歳からずーっと独身を続けていた。

案外、この年齢60歳前後でなくなる奥様、女性が目立つのはなぜだろう。有名人の裏方をする奥さんは苦労とストレスが多いのではないか、そんな印象がある。

8383 年賀状にいつも亭主が横に書いてあるのがなく、「一度お目にかかって相談したい」とあったので、会うことにして連絡を取った。監督が聞くと、下心がなかったら、うそになるんじゃないですか。何を話しても、嬉しそうだ。なにしろ、自分の息子より年下だよ。子供は作らない予定。新しい奥様になる女性と初めてあって、見て驚いたことに、女優でいえば誰に似ている?監督が聞くと「十朱幸代かな」という。ウエストが締まっていていいんですよ、とニヤっとした。

0278始めてテレビに出演 紳介の行列で どこか食事に行こうと誘い。それから親密な、しばらくつき二ヶ月ほどあって、「私と一緒に暮らしてくれませんか」と彼女から言われたんだそうだ。文さんとしては、30歳の歳の差が気になって「オレといしょになると、介護する人生だよ」とかいったら「私が面倒見てあげる」という言葉を聞いて、決心したんだそうだ。

始めて会った日から次に会う12日後まで、毎日朝昼晩の3回電話したとか、かなり執着していた文さん。仕事していた彼女としては、怖い感じがないでもなかったという。一日3回電話するのは、ストーカーだろ。今が幸せなら、まあいいだろうが。文さん、恋愛体験が少なくて、エネルギーが残っていたんだろう、と紳介が解説していた。

8380 1月1日一緒に墓参りして、亡くなった妻に報告をしたが、「なんと言ったの?」と新しい彼女はいう。さっそく女房になると、気にする。再婚するが紀伊だろうかと聞いた。「何と言っていた?」「うんと言っているみたいだ」。女らしい、干渉が始まっている。

友だちからは「籍は入れないほうがいい」と言われたので、彼女にもいったが「財産はいらない」というが、籍は入れてほしいという。それを誓約書は書けとはいえないからな、という。

8423 最近は、糖尿病は注意してカロリーの取りすぎに細心の注意を払い、彼女に心配をかけないようにしている。いやはや血色がよくて、生き生きしているから、負けそう。羨ましいほど元気そう。再婚という恋愛中ということ。だから、話している内容が、どう考えても、彼女をよく見すぎ。そんな時期に水掛ける必要はないが。

Hara10ss この二人の再婚は、加山雄三の父上原謙のケースを知っているだけに気にかかる。妻だった大林雅美は「きょうは安全日だから」と言って、子をつくるつもりでない上原をだまして妊娠したという逸話を聞いたことがある。そのとき生まれた娘が女優をやっている。次女の上原芽英子

小学生以前から、彼女が山本文郎さんを知っていて、彼女の内側で育っていた思いがあるのが、間違いでなければ上手くいけるはずだ。

2009年の「新婚さんいらっしゃい」タレントカップル4,5組出ていた。その中に、山本文さん夫妻が出て、二人のアツアツぶりを語っていた。中学生の子どもが登校したのち、雨戸のシャターを閉めるのが「合図」だとか。文さん、案外強い。マムシドリンクを飲むと、血のめぐりがよくなって、大丈夫だという。この奥さん、あけすけにしゃべる度合、計算があるようにも見えず、ちょっとそそっかしい。控えめな点はない。見た目と違って、十朱幸代というには品がない。

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2007年10月15日 (月)

浅間神社 七五三のお祓い

Photo_200016 ○七五三詣
七五三のお祝いは 3歳の男女・5歳の男児・7歳の女児 のお祝いで、神社に参拝して今日までの無事を感謝するとともに、今後の健やかな成長をお祈りする儀礼です.近年は満年齢でお祝いすることも多いようです。(浅間神社HPより引用)センゲンジンジャ

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46_2おはらいの意義 (浅間神社HPより引用)
わたしたち日本人は遠い祖先の代より神社と密接な関係をもってきました。万物に神さまが宿ると考え、自然の恵みに感謝し、ものを大切にする生活を送ってきました。中でも神々しくそびえる山々や樹齢を重ねた老木、大きな岩などを神さまの坐(ま)しますところとして仰ぎ奉り、社を建てておまつりを厳修してきたのです。そうした社はやがて村の鎮守神、氏神さまとなりました。

60 日本は古くより清浄であることを大切にします。神社で御祈祷を受けると必ず御祈祷の前に「修祓」(しゅばつ)という儀式があります。これはふだんの生活でついた罪・穢れ(けがれ)を祓い清め、清浄になった心身で神前に向かう、という意味があります。神社を参拝する前に行なう「手水」も同じような意味があります。 

66おはらい」とは文字通り、社会生活・家庭生活の中で積もった罪・穢れをきれいに祓い清めることであり、「おはらい」を受けることで身も心もリフレッシュ、原点に立ち返り、そこに神さまからの恵みをいただいて新たな一歩を踏み出すことができます。

  人生に行き詰ったとき、仕事が不調なとき、ついていないときだけお参りするのではなく、日常の生活から神さまを敬い、神社に参って「おはらい」を受けることが大切です。

693歳になるアイラとひなの七五三を稲毛浅間神社へお祓いに行った。二十数年前にこの子らの親(娘)たちもここで七五三をした記憶がある。今回行ってみると、ずいぶん壮大な神社に変身していた。

神道を宗教として意識することがなかったが、いうなれば日本では聖なる存在を全て崇める傾向がある。古木、巨石、大河、大空・・・それは日本人には神が宿っている、そう思う。そこに社をつくり拝む、それが八百万の神として身辺に神を祭っている。

51お祓い料金は1人(七五三)は、一人5000円ずつ払って、時間がきたら、まとめてお祓いを受ける。3:3010数組が導かれて、大きな鏡を神体として飾る祭壇の前に家族が集まった。一人の子に両親とそのおじいちゃんおばあちゃんがくっついてくるから、その5倍くらいの人数になる。私たちの15:30組は20組以上いた。

Kif_6279 群集のような人々は、導師神主と補助神主が一組になり、20分セレモニーを行う。正座して待つ。二礼(深く頭を下げる)、二拍手(拍手を打つ)、一礼(深く頭を下げる)つまり、神様に挨拶する。従って、神様に足を向けない。これが礼儀である。

アイラのひなが最前列で足を投げ出しているから、スカートの中に隠す。ドイツにはない風習である。クリスチャンには興味のある慣習のようだ。ドイツのクルスチャンのお父さんに写真を送ってあげたいものだ。

86 そのあと、ホテルニューオータニで食事会となった。デニーズとか、ファミリーレストランで食事で、子供たちには玄関は入って、ハローウインのかぼちゃの飾り、ホテルの工夫が楽しめるようになっている。料理はどこで食べても同じようなものだが、料理は器で食うというが、それと同じで、ホテルは窓から見える池のライトアップとか、次の間つきで余裕を感じさせる。

321 主役のひな、アイラは安い料理のポテトチップをケチャップつけて美味しい意美味しいでおなか一杯になっている。そうすると、部屋中を駆け回っている。ホテルのルーム係りは色鉛筆と紙を持ってきて、遊ばせる工夫をしてくれた。そのあと、綿菓子のケーキを作ってきて、ろうそくに見立てた線香の火を消す。

最後にパーティの写真をデジカメで撮り、しばらくしたらアイラ家族、ひな家族、私たちに一枚ずつ配ってくれる。ホテルのノウハウは客の満足がリピーターを呼ぶ、それが一番大切らしい。

10 注文した子供ステーキが間違って、ハムバーグになっていたのだが、子供ステーキはこれでいいのかな、ホテルで間違うはずがないと思っていたら、最後おなか一杯になったころ、「ステーキのご注文を間違えたので、今作っています」と差し出されて、びっくり。誠実だな、と思わせる演出かとさえ思ったほどだ。

美味しいといいうか、発見は「こどもビール」という飲み物だ。アルコール分のないノンアルコールには違いないが、炭酸水のようだが、ビールぽいが全然ちがう。それが意外とおいしい。これはおもしろい飲み物だった。

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