2012年2月 1日 (水)

突如結婚、そして40年、高齢者ホーム

SanmIsii 「踊る さんま御殿」で、バツグループとアツアツグループとに 別れて、トークして笑わせていた。新婚グループは、自分の夫が他の人誰でもが好きになってしまうと、思い込んでしまうらしく、不思議なものである。その中で、60歳に近いラサール石井が、バツ組に座っていたが、最後になって、「先週、結婚入籍しました」と、突如発表して、アツアツ組の席に移った。相手は、24歳のモデルで、30いくつの年の差があるという。

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 今までの妻は、玄関にマネージャーが来るだけで、二階の部屋も掃除をしなければならない潔癖症だった。50メートル離れた郵便ポストへ投函するにも、きちんと化粧して身だしなみを整えないと出れない人だった。と、盛んに言って、でも、家に帰っても、暗い部屋へ戻るのもいやなもの、「孤独死がこわい」と、離婚したあとのブルーの気分が再婚に急がせたもかもしれない。ラサール石井から、「先週入籍結婚した」と突然発表した、離婚後の気分は独特なものがある。

2011年1月、32年間連れ添い、15年前から別居していた妻と正式に離婚が成立した。
Images 2012年1月、前妻との間に設けた2人の娘よりも若い24歳の一般女性と再婚したことを31日に所属事務所が明らかにした。相手の女性は現役の薬学部の学生で、容姿は「小池栄子さんをタレ目にしたみたい」と本人が述べている。出会いから結婚に至るまでの交際期間が4ヶ月のスピード婚。

ラサール 石井(1955年10月19日 - ):日本のお笑いタレント、俳優、声優、演出家。本名、石井 朗夫(いしい あきお)。愛称はラサール先生。大阪市住吉区帝塚山出身。石井光三オフィス所属。
関西の有名学習塾「入江塾」で受験勉強をし(遅刻防止のため住み込み)、鹿児島市の私立ラ・サール高等学校に合格(灘高校不合格)。早稲田大学第一文学部仏文科(東京大学不合格)在学中に劇団テアトル・エコー養成所に入所。また、同大学ミュージカル研究会にも所属していた。その後、養成所で一期下の渡辺正行、小宮孝泰と共にコント赤信号を結成。芸能活動のため大学を中退。Wikipedia参照

 一般人でも、その気分は同じだろう。
 あのときで、TUさん、40歳過ぎだったと思う。私がTUさんを「日本日記クラブ」で知ったころ、家庭内がモメて、ひょうきんな面と暗い面が交差するように出ていた。
そのころ、聞いた言葉で印象的な一言は「ああ、オレ、もっと枯れないとなァ」という呟きだった。人生の重みのある言葉であった。

最初にTSさんと知り合う現場に私もいた。TUさん、自分の心情を手紙に乱雑に書き殴って送っていたようだ。知り合ったあと、半年もせず電撃結婚した。
 その後、会報発行の事務所にいた松本出身の童話作家コウさんが私を含めて、新宿周辺の作家のたまり場へ案内してくれた。作家のバイトで、飲み屋、食べ物屋の覆面レポートをやっていて、いろんな店を回っていた頃で、役得で経費をもらって食べ歩きができる、とホラ?吹いていた。

 それから40年、二人は高齢者住宅へ入ったと年賀状にあった。
「T.Sさん?」と、年賀状に書いてある電話した。「ああ、野沢さん!おひさしぶり」と元気な声が聞けると思ったら、トーンが低くて聞き取りにくい。「どうしたの?」と問うと、「今、寝て、鼻から管やって酸素吸入しているの」「(ご主人の)TUさんは?電話は出られない?」「ムリみたい。出られない」という。

 今、自分の人生を書いておきたいの。手で書くのは難しくなっているから、手伝ってというが、口述ならいいじゃない?と勧めたら、そう、そうするから、温かくなったら来て。私の人生すごいの、大変だった。(戦中の女学生は大変だったと思う)
 今は、寒いから、寝ながら電話しているようで、呼吸が苦しいのか、話が短い。植木等が、遺作となった映画に鼻からチューブを入れていたのは覚えている。そんな姿を想像して、余り長話はできない、と言って、「お元気でね」と気遣ってくれた。わかっちゃいるけど、植木等の死: nozawa22

2006年末、朋友である青島幸男の通夜に、酸素吸入器をつけて参列。1997年頃から、肺気腫を患っており、80歳をこえていることもあり、健康面が案じられていた
2007年3月27日 肺気腫による呼吸不全のため都内の病院で死去。享年80。

 今年、年賀状を出して、戻ってきた岩間志男さんの安否を聞きたいと思って、あちこちに問い合わせているが、一向に誰もしらない。電話すると、電話は不通になっている。田舎に問い合わせたらというが、田舎が長野県(上田のあたり)まではわかるが、それ以上はわからない。

 旧住所のあたりには、軟式野球をやっていた仲間がいるから、きっと事情を知っている人がいるはずだと思っている。温かくなったら、彼の住んでいた周辺を訪ねてみて、事情を聞いてみようと思う。一緒に行ける人がいないか、誘ってみたい。

 そのようなわけで、共通の知り合いのT.Sさんへ電話したのである。ところが、T.Sさんは人のことまでは手が回らない。かえって、私が一番知っているでしょうということになった。

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2010年12月31日 (金)

2011年平成23年、一日早い年賀状

Ws0000045 本年も要路市区お願いします。野沢常雄

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今年はデジタル化に抗して、宛名を手書きにした。能率が悪いが、相手のことを考えながら出せるメリットがある。

やはり、相手の顔を思い浮かべて書く余裕があると、これが年賀状書く楽しみが生まれる。

木版の版画を彫って出すのが習慣だったが、プリントごっこが大流行で堕落して、年賀状を一晩で片付けられるようになると、急に人間も堕落というか、一丁上がりで終わるようになった。

これなら、1000通も100通も一緒になった。量こそが価値であり、勝ちの時代になった。

もっと、情を通わせる社会にしなければと、せめて宛名は書くことで、情を通うヨウにと思った次第だ。パソコンの時代は、手書き文字がきれいでない私には便利な利器であるが、人間味から遠くなるのは否定できない。

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2007年11月14日 (水)

年賀状、カードの作成 NHK放送から

7026 NHKの教育放送で、デジカメ、携帯電話のカメラで撮った画像を利用して、年賀状、クリスマスカードの作成方法を指導していた。

初心者対象にわかりやすく教えていたので、それを忘れないようにブログにまとめてみる。

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69786979 6980 

デジカメで撮った画像をパソコンに入れるには、USBコードを使うか、メモリーカードをパソコンに差込み、保存する。「ピクチャー」というホルダーにデジカメの画像に名前をつけて保存する。「ピクチャー」は、ドキュメントの中にあります。6983_2 

6984_3 6985_3アクセサリの中にあるペイントを起動して、保存した画像を呼び出し、加工作業をする。

6990_269886989_2び出した画像のサイズを決め、言葉を書く。文字を各場所を決定して、書いた文字を横にし、文字の色を決める。

6991 ハガキのサイズは、約たて15センチ、横10センチ。そのサイズに画像の縦横を決める。

文字を入れる場所を決め、なんという文字を書くか、それは、個々の個性に従い、相手への親しさの度合で、考えましょう。

69956994_2文字は、円の中に書くときは、円形をクリックして描きたい場所にクリックして大きさを決める。次に文字の色は、消しゴムで消して、次にスポイドで色を画像の色を吸い取ってそれを文字の色にするというワザを使う。

6999_37000消しゴムで文字を消していく。初めてやると不安であるが、消したあとに、スポイドで画像の色を吸い取ると、意外にも簡単に色変えることができた。消しゴム+スポイドの効果は大きい。一つワザを覚えたという感覚がある。

7001

70027005 7003_2 吹き出しの楕円を決めて、文字の色を画像の中の一部分から、スポイドで吸収して文字の色にするワザが使えると、調和した色使いが可能になる。「小物は服装の柄と同系色を使いなさい」というような、写真の中の色を文字に生かすのがいいでしょう。

700670077010先生の作品と生徒二人の作品が、こんな感じにできた。初心者でも、パソコンで作れば、あまり技量の差が見えない。岡本兄弟は、パソコンは初心者でも絵は既に認められているプロと言っていいのうな才能がある人たちである。

コレまでできれば、コレを年賀状にすることは、割と簡単にできるだろう。s基礎の部分を解説した。

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2007年8月29日 (水)

謄写版から次の段階、それから

E3636_1 謄写版は、昭和20年、30年代、一般人の印刷の常識だった。私の買った謄写版は、水道橋から神保町へ向かう右側、研数学館(予備校)の手前の横道へ入ったホリイ?謄写版専門店で売っていた。昭和34年だったと思う。既に謄写版は斜陽だった。 複写には、青色カーボン紙をはさんで写すのが普通だった。

謄写版は、ガリ版(ヤスリ板)鉄筆が必須です。原紙と呼ばれるロウ紙があれば、私には、何でも書けて印刷できるのだった。

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02 謄写版で作成した文書としては、おわりころだった。日記クラブの通知ハガキは、謄写版で印刷していた。

学生時代、九州の友だちがウチの会社で謄写版が不要になったので、送るといわれて、しばらくしたら、セットになった謄写版がきた。だいぶ使い古されたものだったが、謄写版が2台になってしまった。

狭い部屋に2台の謄写版は邪魔だから、家の外に「謄写版差し上げます」と張り紙しておいたら、、「町会で使います」と、私に断って持って行った。

1605gariban6_2 謄写版は成熟製品であると思っていたが、これが変りはじめた。ドラムに原紙を貼り付けて印刷する輪転式の印刷が東京オリンピックの前に登場した。この頃から。鉄筆で書く原紙ではなく、タイプライターで打ち込むタイプ原紙で製版する原紙が主流に変わり始めるのだった。その時使われたのは、パンライターだった。

0815_1_2 手書き文字を離脱して、活字で自在に書ける素晴らしい道具が多くで使われ始めた。このパンライターは、ワープロが普及する前の花形の道具でした。値段は、8万円程度はした。高い感じですごい買い物した気がした。道具が謄写版印刷をここで卒業した。

パンライターで作成した原紙を印刷するのにこんどはデュプロDuploの手回し印刷機、これはうまく紙送りさえできれば、手ざし印刷と違ってスイスイと印刷された紙が出てくるので、極めて能率的だった。ところが、紙を止めている針、この具合が悪いと、すぐ2枚一緒とか、この針が調子良いのが少ない。針の加減が名人芸。期待したほどうまく印刷ができない。

Npa1s1 この輪転機でプリントすると手間がかかり、大げさになるから、私はジアゾ印刷(青焼き印刷)を利用した。これは随分重宝した。版下を半透明の紙に書いて、のちにはパンライターで打ち込んで、それをりようしたが。すぐ印刷できた。ただ欠点は、焼付けの液体(定着液)に潜らせて定着するのが、面倒。印画紙が必要な点、あと日数が過ぎると日焼けする。

そうこうしている間に、ワープロが出現した。それを始めて見たのは、高砂ヨーカ堂の二階だった。たった1行しか表示されない液晶表示だったが、ブラザーのワープロにびっくり、機能に感動した。その後、ブラザーはワープロから撤退した。ワープロ使っていないが、家には4台くらいある。これから、パソコンに移行していくのに10年は掛からない。時代はNECパソコンが全盛に入っていく。その頃、NECの市場占有率、90パーセントくらいあった。

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