京セラのカメラ修理 東京交通会館
デジタルカメラは、カシオから始まって、京セラ、キャノンへと移ってきた。カシオで単三電池4本、メモリーフラッシュで便利と思っていたが、カメラの店員はメモリーフラッシュは時代遅れ、もうSDカードが大勢を占めているという。そこで、京セラへ移ったら、京セラは生産中止してしまった。
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駅の出札カウンターでカードにお金が不足と焦ってカメラを下のセメントの床に落としてしまった。ストラップを首から掛けていなかったのですか?と修理の女性店員に言われたが、落とすときは、そういう焦っているときさ。カメラで写しているときは、落とさない。注意が他へ移ったときが、曲者。
最初は、落としたからといって、変わったところはない、と思っていたが、液晶画面に亀裂が入り、画像が映らなくなったのはそれからしばらくしてからだ。液晶が見えないのは、不便。写真は取れるが、ピントがあっているか、その場ではよくわからない。液晶画面が故障していると、どうもカッコわるくて、他の人に見せられない。
京セラが生産中止してしまうと、修理を販売店から直に行かないらしく、どこの店も二の足を踏む。どこか経由するから高くなる、と窓口規制をかけられている感じだ。しょうがないから、カメラを新しくした。
SDカード、電池は単三2本になった。性能は同じか、それ以上で、サイズが半分になった。録画も出来る。値段も半分以下になっている。技術が進むものだと感心している。大きいカメラを抱えて写す時代ではなくなったね。パソコンや携帯と同じように機能が多くて使い切れないのがちょっと問題であるが。
秋葉原のヨドバシカメラの店員に京セラのカメラを修理してしてくれるか、聞いてみると、有楽町の東京交通会館に持っていくと修理してくれる、と住所電話を教えてくれた。それで、その足で修理出しに行ったのが今月はじめだった。
新しいカメラ買ったから、最近までは、液晶の壊れたのは家で使うだけなら、我慢しよう。ただ、落下のせいか、カメラのピントがゆるくなってしまった。ピンボケが始まったから、この点だけを直そう。と、カメラを出すことにした。カメラを買ったその足で修理してくれる場所を聞いたついでに、出かけた。そして、本日取りにいった。場所は、東京駅の隣、有楽町の駅前、東京交通会館という巨大ビルの7階である。

ビルの中は、中層偕は企業が入っている。高層偕は法律事務所などが入っている。駅前ビルだから、相当の家賃で、それに見合う収益を上げている起業が入っているのあだろう。田舎の人間からすると、何をやっている会社?会社ってなに?と思ってしまう。中3で初めて東京へ行ったとき、丸ビルを見たとき「なにやっているのか?」と聞いたが親戚の従兄は要領を得ない答えを言っていた。なにしろ、会社って、扇風機の三菱電機のようなモノを作る工場を会社だと思っていたから、丸ビルの中に会社があるとは思えなかったから、不思議であった。
昼休み時間になって、ビルから有楽町の周辺に一斉に人が出てきた。また、この昼を稼ぎときとする店が活気付く。一流企業に入る人たちは、エリートが全国から集まってきているから、懐も、身なりも、見栄えも、それなりに整っている・・・という先入観で見てしまう。
東京に住んでいながら、田舎もの意識でキョロキョロあたりを見ながら、カメラ片手に見物。
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