市橋懸賞金は誰が手にするか。
市橋容疑者が身柄確保された際に座っていたベンチ=大阪市住之江区の大阪南港フェリーターミナルで2009年11月10日午後9時29分、西村剛撮影
先月24日に名古屋市内のクリニックで鼻の整形手術を受クリニックの通報『市橋達也に似た男」を通報した。その整形手術後の似顔写真を捜査本部が今月5日に公開、世間の注目が高まった。
08年8月から約1年2カ月にわたり大阪府茨木市の土木会社の寮に住み込みで働いていた。ここで、彼の生活の様子がわかってきた。1年以上、ここで暮らしていたのに、犯罪者であると仲間は見ていなかったのだということは、関心がなかったのか。ここの作業場は、世間に関心がない人を多く使っているのかも。
名古屋で整形手術を受けた前後、福岡市内のインターネットカフェなどに立ち寄っていた。携帯を買うと、自分の身分証明をしなければならないから、携帯を持っていないから、美容整形の予約が取れないのか、福岡へ出かけたのに、突然手術を希望して断られている。
マルエーフェリー大阪支店(大阪市北区)の係長は2階待合室に行くと、後5時半ごろ市橋容疑者と見られる男が椅子に座って本を読んでいた。午後6時20分ころまでに、他の客は乗船手続きを済ませたが、男が来なかったため、係長が再び2階を見に行くと、男は同じ椅子で寝ていた。恐る恐る近づくと、雰囲気が怪しく思えてきたので、午後6時44分、110番通報したという。参考
これは、乗船手続きをしてしまうと、氏名を怪しまれるとか、睡眠不足で寝てしまったのか、何か理由があったのか、油断していたのだろう。ギリギリになってフェリーに乗り込むつもりだったかもしれない。
沖縄で山林に潜り込めば、温かいし、海の幸も取れるから、野生生活が可能だと思ったのだろうか。外国逃亡で暮らすには、ビザが必要、外国逃亡をしたかったのだろうが、断念したようすだ。
ナチの残党が南米ボリビアへ逃亡して二十数年、隠れ住んでいたことがあったが、戦争の混乱がない限り、ちょいとムリだ。
市橋達也逮捕で、懸賞金1000万円が誰の手に渡るか、1番有力なのは、マルエーフェリー大阪支店(大阪市北区)乗り場の係長(37)だ。次に、手がかりとなった写真提供の美容整形外科の医師。次に大阪府茨木市の土木会社の寮に住み込みの同僚。インターネットカフェの店員。3人か、4人に分割かもしれない。それは行徳警察の判断で決まる。懸賞金授与では、話題になるだろう。
しかし、美容整形医師は、もらってもそのまま懐に入れたら、顰蹙を買うかもしれない。これを防犯のために使ってください、と申し出る手で、美容整形の評判を高める手に出るかも。そうしたら、宣伝になり、その寄附の何十倍のお客が集まってくる。それを考えたら、この美容整形医師は知恵者だ。
マルエイカーフェリーの主任37歳、500万円を手にしたら、どうしよう。「子供の教育資金にします」と逃げ切る?あまりも吝嗇だと印象わるくてフェリーの会社にいられない。会社の業務でやったと判断したら、会社に全額取り上げられてしまうかも。
リンゼイさんの死と容疑者市橋某 市橋達也を捕まえろ 懸賞金1000万円 市橋懸賞金は誰が手にするか。
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