2008年7月14日 (月)

昆虫王選手権クイズ大会

Img_0175  3年生になった麟太郎を連れて、千葉中央博物館へ行ったときの事である。小中学生の教育の場としての位置づけで入館料金はゼロ円である。館内が無料で、外の公園も無料。付き添いの年寄りも無料で、大変ありがたい。千葉県立中央博物館

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この日、博物館に付属している集会場があり、その周辺は、千葉県警の警察官がやたら多く、朝鮮系の集会があるようすであったのが、印象的であった。民族運動につながる集会を警戒するのが、国家権力の基礎かもしらんが、差別のもとになる。

Img_0176 クイズに出るのは、全員がグー。チョキ。パーの三択で答えを表示して選ばれて参加して行くわけだ。麟太郎は、じゃんけんは勝って参加はできた。最近は、昆虫はずいぶん詳しくなったから、少しは賞品もらえるトコまでいけるかと思ったら、二問目「一番小さい昆虫は何センチ?」と、聞かれて、間違ってしまった。ごまかしもせず正直に、すぐ戻ってきてしまった。大勢いたから、見えないとこで、正解したとしてごまかす子もいたようだが。壇上に上がって並ぶと、ほう、大勢いる。昆虫に詳しい子が一杯いるのは、頼もしいかぎりだ。

Img_0179 この麟太郎も、一歳前後では、セミの抜け殻さえ怖くて触れなかった。見たことのないものが、怖いのだ。何回も触らせて、慣れてくれば、面白がるものだ。母親自身が虫と聞いただけで、キャーと騒ぐようでは、虫好きの子は育たない。虫を怖がっていたのが、セミから始まって蝶、ダンゴ虫、ミミズ、トカゲなど、興味もって触れるようになった。

Map_eco_park2Ori_house_1_2オリエンテーションハウス 虫博士タイプになるか、まったく虫はダメ派になるか、幼稚園児の段階で決まってしまう。幼児のとき、興味のある分野があれば、別に興味が虫でなくてもいい。おもしろがっているもの、集中できる分野があると、育っていく段階でこれが発展していく。

都会では、自然に触れる機会が少ないが、この千葉中央博物館の別館というか、木造の小屋作りの建物では、観察記録の書き方を指導して、沼や林の中で見たものを書かせて、それを掲示している。

Img_0162私の子供の頃、60年前の話をしてみる。田舎の川は、薬師寺オヤクッサマの大岩で、後田川と前川が合流する。その川は、中津川へ合流する。そこから「魚すき」魚をすくいに行った子供時代、ヤゴを見つけたり、タニシ(つぼ)が一杯いた。小さな沢を上るとかにが沢山取れた。自然に触れる機会は一杯あって、トンボ、蝶、ハンミョウとか、身の回りに当たり前にいた。本州製紙で木材の皮剥き作業をしているOさんが、幼虫を持って来てくれた。カミキリ虫の幼虫だったと思うが、虫には気の毒だが、フライパンで焼くとうまかった。イナゴをとってこれも蒸して干したのち佃煮にすることも多かった。昔は、ムシを怖がることはなかった。

Oさん、裏でねぎ畑を作っていたが、悪タレ小僧のころ、ネギの葉を切ってそこへ水鉄砲で水を溜め込む遊びをしていたら、後ろからそっと来て、友達と一緒につかまったことがある。

Daikonchu2特別展は昆虫の標本で展示室は一杯だった。捕虫アミを持った髭を生やした中堅学芸員が、丁寧に説明してくれる。最近、博物館の側がずいぶんアプローチが上手になって、子供の気持ちを掴んで説明してくれる。

Bay_area_map 昆虫特別展以外、通常展にも、おもしろい物が多くある。特別企画がある日以外は、学芸員がつきそって説明してくれる。千葉の自然を説明コーナー、古代の地層、発掘したもの、貝塚など、自然の魚類など、じっくりみたら、何時間あってもキリがないほどである。

付属する自然園にも、広い山野、池もあり、これはずいぶん楽しい。青葉の森公園 (公園マップ)の一部が博物館と付属自然園である。広い森に包まれている。帰り道、麟太郎は、また来たいと喜んでいた。

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2008年4月28日 (月)

脳活クイズで脳の若返り

02_2 土曜日の毎日新聞で脳活クイズが載っていた。この中に星☆型を複数の線から見出せという問題である。

これなら、小学生から大人まで利用できる。

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私もやってみてが、なかなかその星☆型が発見できなかったのは、正直なところである。探すことが脳活、脳の若返りになる。

そのほかには、新聞の天声人語、編集余禄など、これらを音読するのがいいらしい。最近の天声人語の担当者が若返ったせいか、季節の植物や景観を書いた文章が多くなったようだ。01

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2007年7月15日 (日)

脳トレの川島隆太 何億円手にしたか

Photo_27 川島隆太の脳トレに、昨年ニンテンドーDS等10社から約10億円のロイヤリティが支払われた、と言われている。そのうち、4億4千万円は研究室に下りてきた。その半分は2億2千万は個人で受け取ることができるという規定がある。さて、そこで川島隆太は、どれだけ受け取っただろうか。記事は、朝日新聞7月14日(土)Beから参照。

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Photoあか→青と答える。「みどり→黄色と答え。「あお」→赤と答える。これは前頭葉の、「文字をそのまま読む」という素直な反応を抑制する。

後出しジャンケンで負ける、勝つことがプログラミングされている脳に抑制をかける。人間の人間たる部分は抑制である。その抑制力を伸ばす訓練である。

知恵や知識は60代頃までは伸びて、それから衰える。しかし、前頭葉の抑制力は20歳を過ぎたら、直線的に下がっていく。成長期が過ぎれば、すぐ衰え始める。老化が表面化するときは、既に脳はボロボロになっている。同じ作業は慣れでできる。多くの学習はなれでできるが、「数字を扱う」「文字を扱う」分野は慣れが起きないので、前頭葉の活性化につながる、ということが分った。

Photo_28 認知症の高齢者5000人に毎日10分~15分、「ひらがなの拾い読み」「数を数える学習」を続けたら、20人の寝た切りの人が起き上がれるようになり、2、3割の方がオムツを外すことができるようになった。(これは川島隆太先生の談話)

介護保険の節約効果を算定したが、厚生労働省は興味を示さないという。それには、利権が生じないからだ、と冗談ともつかない談話を語る。

さて、この前頭葉の活性化を教育に生かすにはどうしたらいいか、問われて、斎藤先生はこう答えた。具体的な方法は、①朝早く起きる。人の能力は、夜型でも午前中の方が発揮できる。②きちんと朝ごはんを食べる。脳は、その容積が体重の2%でありながら、体全体で使うエネルギーの20%を使う。③読書を盛んにすること。これで、前頭葉を活発化は、これで充分、100%以上である。

Photo_29 昨年10社から約10億円のロイヤリティが支払われたが、川島隆太は、当然受けられる、2億2千万を放棄し、研究費に寄付した。3億円の研究棟を作ったばかりのに、さらにもう一棟、4億5千万の研究棟を今年中に建てるつもりである。

記者が「2億2千万を自分のものにする考えはなかったのですか」と聞くと、「正直言って使いきれる額じゃないし、大学でやった仕事で偶然ポロッと転がり込んできたものをポケットに入れるのは気持ちがよくなかった。 給料は大学から頂いており、ちゃんと食っていけますので」と答えた。

講演会では、人間はDNA設計図を祖先代々受け継いでいることを語っている。それは、一人の人は必ず両親から半分ずつ設計図をもらっている、という話である。現在、あなたがここにいるのは、何万年もの命のリレーがあるからです。命、言い換えれば遺伝子のリレーがあったからです。戦国時代や江戸時代の飢饉にも、祖先が必死に命をつないで、次の世代へ遺伝子情報を伝えてきたから、今ここに命があるわけです。一人でも欠けていたら、今あなたはここに存在していないのです。何百、何千、何万の命の情報があなたの体内に書きこまれているのです。それを今度、次の世代、次の次の世代へ伝える義務を負っているのです。

ということを知ったら、友達が気に入らないことを言ったからって、殴っていいのですか。そのように、科学をわかり易く教えることで、道徳の教育ができるのではないか、と提案を川島隆太は講演では話している。

私の解釈を入れてみると、こんなことになる。人間10代前は、江戸時代の半ばか、もうちょっと前で、祖先は1000人くらいいる。正確には1024人の祖先がいる20代前になると、平安時代祖先は一万人越すらしい。その中で、たった一人でも子孫のできる前に死んだら、今、あなたは存在しないわけだ。これを思うと、細い糸で今、自分がいる、よく今の自分につながっていると思う。

そんな遺伝子の連続を考えると、命をあだや、おろそかにすることができない。命は祖先からの預かりもの、そんな気がする。

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