←この調査から引き算すると、男は76%、女は68%、異性の友達というか、恋人がいない。案外さびしい人生だね。これって、重症ではないか、日本の今後は、心配ではないだろうか。自然に任せておけない。おじさんが、でしゃばって、手伝ってやろう。
★読み始めたら、ここで木戸銭クリックしてね!
↓ ↓
人気blogランキングへ nozawa22ブログ順位がわかる
最後まで読むと5分くらいかかりますので、結論を先に書きます。
アドバイスまとめ:(対異性対策ノウハウ)これらをメモして、常時頭に入れておく。プラスして、自分の考えをまとめておくこと。明るく人間改造するべし。
①勇気ををもって、声掛けてみる。「友達になってください」と、相手に自分を認識させる。
②結婚を意識させすぎて、重くなっては、相手に迷惑。
③自分の個性を持って、かつ相手から吸収する新鮮さが必要。
④意欲的な生活態度が見えないと、相手に不安を与える。
⑤面白い話題がないと、話が続かない。いつも話題を吸収する。
⑥リーダーシップを発揮して、行動、デートの計画性があること。
⑦相手と共同に計画を立てるという、コミニケーションがより望ましい。
⑧結婚を意識している場合は、半年くらいで進展の見込みがない場合は、一旦クールダウンして、他に当たる用意を開始する。ストーカーは最悪。
⑨付き合いのコツとしては、押して押して、反応がない場合は、引いて相手の出方を確かめる。「まだ(ダメか)は、もう(大丈夫)。もうは、まだ」。そのままになるとしたら、脈がないと覚悟する。ストーカーは最悪。
⑩ある人によれば、預金にしても一割の利息がつくものではない。下手な鉄砲数打てば当たる。いい当たりは、10人に当たって、1人食いつけばいいのだそうだ。
⑪積極的に明るく声掛けること、ウジウジするなかれ、が基本。
注意:捕まえた相手の中身に関しては、当方は責任もてませんから、声掛ける相手をよく吟味してから、声をかけてください。
奈良時代、二人の男性に恋されて、どちらとも決められず、猿沢の池に身を投げた女性もいる。複数の異性に迫られても、困るし、さりとて、相手が居ないのも困る。男と女のお付合いは、太古の昔から現在、未来までの永遠のテーマ。
サルの世界を見れば分かるが、ボスがメスザルを独占して、多くの独身オスザルは、ボスの座を得るまで、繁殖の輪の中に入れない。メスザルがボスの周りに集まるのは、ボスザルの強さ、優秀さを子孫に残そうとする本能だ、と聞く。(ボスザルが交代すると、政変が起こり、ボスの子供でない子ザルは殺されるとか、食べられたりする。)
人間社会はサルとはちがって、他の独身者にも公平に子孫を残す機会を与えようとして、一夫一婦制ができた。昔、妾を持つのは男の甲斐性だといわれた。動物としての本性に近い姿だろう。今、現代社会ではそんなこと言ったら、追い出されてしまうが。
貧しい時代の日本社会では、次男、三男は、田畑を相続できないから、結婚もできない。そういうのが、当たり前だった。(青森県へ行ったとき、聞いた)長子以外は、ひどい扱いを受けた。今は、みんな建前としては、「両性の合意」(憲法24条)で結婚できる。
結婚しても、子供を生まないと騒いでいるが、その前にお付合いの機会がない。田舎にいれば、不器用な人は世話焼きおばさんが世話してくれるのに、都会に出てきたばかりに、ずーっと独身のままという人がいる。
やり手婆さんは、二人を合わせたら、なんかかんかと理由をつけて、一緒に寝させて結びつけてしまう、とか。強引だが、「終わりよければ、すべてよし」という、大昔の話。
祭りの夜、暗闇で手を触れた相手とそのまま、強引に結ばれてしまう。そんな結びつきさえ、一生の連れになる。結婚なんて、勢い!勢いだ。
現代都会では、酒もやらない、タバコの吸わない、パチンコもやらない、趣味が少なく、人と付合いが少ない男性は要注意だ。接触点となる部分(人間ののりしろ)が少ない。この点に気付いてほしい。こういう男性は、女性には、良心的で誠実でいい結婚相手でねらい目である。多分に。
魚を釣るにも、獲物を捕まえるには、仕掛け、道具が必要。獲物が勝手に目の前に転がってくるはずはない。そこで、さーて、どうするか。口八丁、手八丁の人は、ここはそんなに苦労はないだろう。
オシ、押し、こうされると、女は弱い。そう言われたのは昔。今はストーカーと呼ばれる犯罪者になる。アメリカから来たヒゲ教授が町で見かけた、跡見短大の女子学生を付回して、警察に通報されて捕まった。先生の思い込みが、不幸のモトだった。コミニケーションができない相手は、だめ。コミニケーションの熟すのが分かりにくいのが、男女の仲。男女の仲では、「まだはもう。もうはまだ」という加減が大切である。
近所見ても、知り合いを聞いても、独身の30代半ばから40代の息子が溢れるほどいる。重症で、本気で悩み始めたら、大変、早期発見、早期治療。早めに計画はスタートしよう。今は、メールも携帯も普及して便利になったよね。昔は、出会えないニガイ思い出が、案外あったもんだよ。携帯なら出会えないことは、まずない。
付き合い市場にエントリーできない人も多い。借金地獄にいるとか、家族の被介護者から離れられないとか、本人が病弱であるとか、性格が消極的、ホモレズ等々の条件(勝手に独断してすみません)から外していくと、1クラス50人中から半分は消えてしまう、かもしれない。多様化社会は、生きるのが自由であると同時に難しい。
そこから、自分の好みのタイプの異性への注文を付けると、ますます難しい。今は、自分で特に現在の生活レベルを下げたくない。希望が高い傾向があるから、結婚に踏み切るには条件がさらに難しい。
NHKドキュメンタリー番組で、その恋、愛の困窮を積極的に救う手を打っている福井県を報道していた。これは参考になると思った。
人口が減りつつある福井県では、人口を減らさないために、婚姻数を増やそうとして始まった活動だった。見合い推進委員会なるものが、各市町村の年配者が音頭を取って盛んに活動している。昨年9組を結婚させた70歳になるご婦人相談員に密着して・・・パンチ佐藤が、ついて回ってレポートしていた。
平凡になる内容を彼の元気よい口調で、地元の人と仲良くなって、個人プライバシーに踏み込んでいく。彼のキャラクターが生きている。
30代半ばまで独身の男女は、よく言えば、大体が慎重である。足腰が重くて、決断が遅い。他人のことは言えた義理ではないが、「イイ人がいるから、会ってみない?」と話を持っていっても、「ニ、三日考えさせて」とくる。そして、あとから電話すると、本人が返事しないのか、親がさっと返事がしないのか、とにかく行動が重い。また数日待たされる。
相談員は、直接該当する男女のいる家に当たるだけではなく、美容室、理容室にチラシを持っていき、店主、店員に説明し、共鳴を得てお客に説明をお願いする。これが全県にいきわたり、今では、コミニケーションの手段にこのお勧めが四方山話になっている。
インターネットが普及していくに従って、携帯電話も普及しているのに、ますます人的、対面のお付合いから遠ざかっているのか。バーチャルになって、自分の想像の世界で留まってしまうのか。
独身でいても不便ではない生活が築かれいるのか。生活力ができて、いまさら異性との窮屈な共同生活はゴメン、と思っている傾向もある。一番は、わずらわしい、そう思うのがある。連れ添いをなくした60代のような発想だ。馬には乗ってみよ。人には添ってみよ。と、昔の人はいったゲナ(そうだ)。
家庭を持ち、子供を育てるのは、平均で2000万円かかると言われている。大変な仕事だ。労力もお金をコミでトータル。もちろん、車を買ってやるとか、医学部に入れるとかいえば、そんなものではないだろうが。子育てはカネの面だけではない。その育てる過程も家庭として楽しいし、子供が育ったのちは、孫が生まれ、一族の森ができる。社会を構成する人として一種義務でもあり、楽しみでもある。
国旗を掲げ、国家を歌う愛国心もあるが、自分の家族、子孫を愛するのはプリミティブprimitiveだが、愛国心、愛郷心に太くつながっていると思う。子供の生めなかった人を責めることになっては、本意ではないが、子供でつながる子々孫々、結婚で命のリレーを果たした気にもなる。そこへ話が続くと、意識が変わりそうだ。
年配者に声を掛けておく。「いい人がいたら、紹介してください」と、多くの先輩、おじさん、おばさん、親戚に声を掛けておく。情報網を張っておくのは、重要な手段である。10年に一回くらい紹介があるだろう。10人つくれば、毎年紹介は一回はチャンスある。そういう計算ができる。そうは甘くないが、大人の紹介は釣りあう人が紹介される可能性がある。大人に上手に甘えて点数を上げておけば、「情けは人のためならず」回りまわって自分に福がくる。
恋愛ばかりが結婚への道じゃない。知り合ってから、恋愛に持っていけたらそれが、一番いい付き合いスタイルである。
結婚相手キャッチのノウハウ 恋のからさわぎ 男は苦労する 青年は、目標に向って歩け モテる男になる 目のストレッチ 恋は、男の能力不足?それとも
★最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
↓ ↓
人気blogランキングへ nozawa22ブログ順位がわかる
最近のコメント