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2012年9月11日 (火)

自民党総裁選候補 当選は石原か

東京は午後には33度まで気温が上昇するという。それでも、空気が乾燥していて、日陰にいればすごしやすい季節にはなっている。朝の散歩を汗びっしょりになる速歩の散歩を一週間続けて、シャワーを浴びる爽快さを楽しんでいる。これが、雨や暴風にならず、いい天気が続いているからだと思う
自民党って、どんな党?保守を牽引

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自民党は谷垣禎一総裁(67)と石原幹事長と遣り合って、昨日まで「オレがオレが」と言っていたのが、一転、谷垣さん譲ってしまった。栃木県の●●一太議員は「長老支配の自民党」と大書してテレビインタビューに応じていたが、この「長老」とは、森元総理と古賀派の古賀誠会長(72)が引き下ろしにかかったのが、功を奏した。

0 左から林芳正、石原、石破、安倍、町村、谷垣(立候補断念)。

古賀派としては、林芳正政調会長代理(51)支持を示唆した。森元総理は親父の石原慎太郎に親しいから、谷垣禎一総裁のような理論的に説明する頭のいい男は扱いにくい。

 候補者一口紹介(×を除き写真右から)
①町村 信孝(まちむら のぶたか、1944年10月17日 - ):日本の通産60_2 官僚、政治家。衆議院議員(当選10回)、清和政策研究会会長。衆議院厚生委員長、文部大臣(第124・129代)、内閣総理大臣補佐官(教育改革担当)、科学技術庁長官(第62代)、文部科学大臣(初代)、外務大臣(第135・136・139代)、内閣官房長官(第75代)などを歴任した。
出生地 静岡県沼津市 出身校 東京大学経済学部卒業  前職資源エネルギー庁 石油部石油企画官
親族  町村金弥(祖父) 桑田熊蔵(祖父) 町村金五(父) 町村敬貴(伯父) 河合良成(義叔父)

②安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年〈昭和29年〉9月21日 - ):日本60_3 の政治家。衆議院議員(6期)。自由民主党幹事長(第37代)、内閣官房長官(第72代)、自由民主党総裁(第21代)、内閣総理大臣(第90代)などを歴任した。
生年月日1954年9月21日(57歳)出生地東京都 出身校成蹊大学法学部卒業 前職神戸製鋼所従業員 実父秘書
所属政党自由民主党(町村派)
親族 佐藤信彦(高祖父) 安倍寛(祖父) 岸信介(祖父) 佐藤榮作(大叔父) 安倍晋太郎(父) 岸信夫(弟)
配偶者妻・安倍昭恵

③石破 茂(いしば しげる、1957年(昭和32年)2月4日 - ):日本の60_4 政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。
防衛庁長官(第68・69代)、防衛大臣(第4代)、農林水産大臣(第49代)、自由民主党政務調査会長(第52代)を歴任。父親石破二朗は、建設事務次官、鳥取県知事、自治大臣兼国家公安委員会委員長を歴任。
出生地鳥取県八頭郡八頭町郡家殿 出身校慶應義塾大学法学部

④石原 伸晃 (いしはら のぶてる、1957年(昭和32年)4月19日 - ) :60_5 日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員 (7期) 、自由民主党幹事長 (第45代) 、自由民主党東京都連会長、TOKYO自民党政経塾主宰、社団法人日本ジュニアヨットクラブ連盟会長。
規制改革担当大臣、国土交通大臣 (第3・4代) 、自由民主党政務調査会長 (第49代) 等を歴任した。
神奈川県 出身校 慶應義塾大学文学部社会学科 前職 日本テレビ報道局記者
父は参議院議員、東京都知事の石原慎太郎。ただし石原慎太郎・石原伸晃親子の間には、一般的な世襲議員には分類されない。弟石原良純(タレント、気象予報士)、石原宏高(前衆議院議員)、石原延啓(画家)がいる。父・慎太郎の旧東京都第2区の地盤は弟・宏高が継承。
 

⑤林 芳正(はやし よしまさ、1961年1月19日 - )51歳:日本の政治60_6 家。参議院議員(3期)、自由民主党参議院議員副会長・政務調査会長代理。参議院外交防衛委員長、防衛大臣(第5代)、参議院政府開発援助等に関する特別委員長、内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)などを歴任。村上ファンド村上世彰は東京大学同期、麻雀仲間。評論家の宮崎哲弥は友人。
東京大学法学部卒業 ハーバード大学ケネディスクール修了
前職1984年に三井物産に入社 サンデン交通に入社 山口合同ガス従業員

58 (立候補せず)谷垣 禎一(たにがき さだかず、1945年(昭和20年)3月7日 - )67歳:日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(10期)。自由民主党総裁(第24代)。財務大臣(第3・4・5代)、国土交通大臣(第9代)、自由民主党政調会長(第50代)、国家公安委員会委員長(第69代)、金融再生委員会委員長(第3・4代)、科学技術庁長官(第56代)、産業再生機構担当大臣、きょうと青年政治大学校学長(第3代)を歴任。また、旧加藤派を継承し谷垣派会長を務め、古賀派では代表世話人を務める。
文部大臣(第100代)を務めた谷垣専一の長男。影佐禎昭元陸軍中将は祖父。
京都府福知山市 出身校東京大学法学部

 自民党総裁選は、
 石原対安倍+石破連合の戦いとしてみる。石原(旧来の長老支配自民党の勢力)対安倍+石破連合(新国家主義思想+大阪維新の会連携)町村派閥の町村と林は、同系派閥で、票は伸びない。と見る。が、結果は見てのお楽しみ。
 今、日本に不景気の風とともにに、アラブの春、東西冷戦、ベルリンの壁崩壊・・・それらの影響が、ようやく日本にも届いたという印象で、それが日本式な形で現れているようだ。
 無党派市民が50%を越した現在、一般市民の人気を得た党派が、権力を握ることになる。「大阪維新の会」を立ち上げ、橋下徹を担いだ勢力が今、自民党と公明党の核心部分と提携して、一大勢力を握ろうとしているが、旧来の三党合意勢力とどう対決するか。
 これがまた官僚組織に巻き込まれると、またガッカリである。

 「大阪維新の会」が民主党の轍を踏まないためには、知恵者が少なくとも、5人は必要である。みんなの党が飲み込まれていくように、官僚組織を解体できるだろうか?「大阪維新の会」→「日本維新の会」になるなら、多くの官僚を取り込めるかだ。

「維新の会」は、関東軍みたいな立場にいる。壊すだけ壊して、一般庶民の立場まで考えてくれるか、彼ら「日本維新の会」幹部には、その優しさがあるか、危惧している。
 民主党の失敗から、自民党へ人気が戻ると思っているようだが、それはあてにならない。しかし、公明、民主、自民という保守勢力は大きいものがある。社民・共産党・生活ネットなど、弱小の政党はあっても、政治の中心に来ないだろう。どうしても、今は保守からのごまかさない政治・・・このレベルにしか期待できない。

 「維新の会」+安倍+石破の提唱する日本の威信を取り戻すのは、右側に近づき、彼らと勢いつかせるのではないか。新国家主義で近隣アジアとうまく付き合えるか、心配してしまう。憲法改正を今の程度の民度のレベルに任せたら、どういう文言をもぐらせてしまいそう。自衛能力がどうなるか、皆目見当がつかない。

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