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2012年9月25日 (火)

朝の散歩サイクリング葛飾中川周辺

  ご存知ないかも知れないが、中川は、江戸川と荒川に挟まれて流れる知名度の低い川である。青戸近くで蛇行して、中川の半分が荒川に合流して水量が半分になり、残りがまっすぐな新中川として東京湾に注ぐ。
 しかし、中川放水路というから、新中川かな、そこに男の死体が浮いたという事件がある。酒癖が悪く、暴力を振るう夫を我慢しきれず、母親と共に・・・。同情できる点が多かったが、夫が警察官であったゆえに、センセーショナルに連日新聞に取り上げられ、全国に知れ渡った。昭和27年、古~い古~い話。たぶん、地元の人も忘れているだろう。

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01 まっすぐな新中川の流れに沿った私のサイクリングコースは、中川大橋、高砂橋、高砂諏訪橋、細田橋、三和橋、八剣橋、奥戸新橋、上一色橋、上一色中橋、辰巳橋と、歩行者も自転車に優しい橋がたくさんある。
 矢印→で進むと、分水点、新中川通水記念公園がある。そこまで行くと、出発点の高砂橋に戻るには、橋がない。陸の孤島になっている。

002  昨日は、地図を持って行かなかったら、高砂橋(数年前に完成したハープ橋)は、目の前に見えるが、道路▲が続いていないから、困ってしまった。結局、今来た道を戻った。

 きょうは、地図を見ながら中川を渡って、立石、青戸経由して高砂橋に戻ろうと計画した。ところが、自転車で渡るには親切な橋がない。
 環七が通る立派な青戸橋があるが、その橋は歩行者と自転車は通れない。そこからだいぶ離れ総合スポーツセンター前に奥戸橋がある。きょうは、奥戸橋を渡った。
 奥戸橋は歩道の幅が狭いし、欄干が低いから危険な印象で、夜はあぶなくて通る気がしない。もう一本、奥戸街道にかかる本奥戸橋があるが、これも、車ブンブンの道路だ。

 高砂橋から新中川沿いの三和橋、そこで渡って新中川通水記念公園へ、いい道だ。よく手入れされ散歩コースには最適な道である。しめしめ、新しい散歩コースを発見した。たぶん▲で道がつながらない陸の孤島であるがゆえの幸運だ。たぶん、都内では忘れられた地域かもしれない。
 高砂橋にはハープ橋をかけた。ここにも、当然橋が必要である。行政的に見ると、▲地点は橋を架けないと、この地域が発展が遅れる理由になる。住民がその市民運動をやるほど、エネルギーがない。

所要時間1時間弱、懸命にペダルをこぐと、23度Cでも、汗をかく。

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2012年9月 1日 (土)

米倉涼子、安住紳一郎 二人はどうなの?

062 TBS「ぴったんこカン☆カン」に米倉涼子が出ると、安住紳一郎は振り回されているが、相性のよさを感じる。
二人の個性、特に米倉の個性が出る。米倉は、放送中にオナラをしたと書かれるくらい、磊落な性格で、女女した点はまるでない。女は、女らしくないのが普通。
安住紳一郎と米倉涼子 金子みすず巡り:


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Kayo_hp2thumb450x675384_2 20120120_nanao_09 奈菜美 話変わるが、見た目は女らしい彼女奈菜美は、佐藤かよ(男性写真)とは、名古屋で幼稚園時代一緒に遊んだからよく覚えている。その後音信不通であったが、芸能界へ入って20年ぶり会って、違和感がないという。
 奈菜美
いわくかよ佳代のほうがずつと女らしさがあるという。なかなか、女が女らしく、という文化は後天的なものだということが、社会に周知されていない。

 072 さて、米倉涼子がTBS「ぴったんこカン☆カン」に出ると、視聴率が上がるらしく、彼女は、この番組の常連であるようだ。何が?というと、安住 紳一郎との掛け合いというか、その息が合う部分が、スレスレ、これなら退屈しない友人として、男と女の仲良し・・・と勘違いしても仕方がない。
 

普通なら、こんなに慣れ慣れしいなら、女が惚れていると思っても間違いないだろう。ところが、この米倉涼子059に限って、そういう女の惚れた弱みという見方では割り切れない。
 出されたうな重を安住の梅丼と、重のふた開けたとたん、「そっちも食べたい」と、安住に「交換っこしよ」と言い出す。この無邪気さ、これには、安住は唖然としながら、彼女の言い分を受け入れる。しばらく食べた後、息のつく暇なく、また、安住はうな重と梅うな重を取替えさせられ、米倉がうな重を食べる様子を放映する。

065  デート中に、相手の注文した食べ物を交換してという「失礼な女!」・・・、目の前に出されたお重を食べる前に「交換っこしよ!」と言い出す女を、可愛いと見るか、失礼な女と見るか、これは、男の側の気持ち次第であるが、米倉涼子の演技かもしれないが、安住の意表をつく。たぶんの天然であろう。唖然としながら、安住は、米倉の言い分に押しまくられる。結構いい雰囲気で、楽しさは感じらる。

051 店の中を案内している間に、自分の見たいコーナーへ、グルグル回って、案内役の安住は置いてきぼりされてしまう。見事に自分勝手に動くから、カメラマンも振り回されている。こういう女を好きなら、それでいい。男は、往々にして女の魅力に惑わされて、とりこになる。

 交換したお重を食べ終わると、
075米倉「ウチの母が安住さんにご挨拶できなかったって、」
安住「ニューヨークで?」
米倉「です」

076 安住「失礼しました。ちょっと、いらしゃっているって知らなかったもんで」

米倉「挨拶に伺いたいと思ったらしいのですが、すぐお帰りになって」
安住「いらしていたのですね。」
米倉「はい」

077安住「そうでしたか。知りませんでした」
米倉「はい」
安住「といっても、お顔を存知上げませんので」
米倉「そりゃそうですよね」と大笑い・・・。

 
この話は米倉涼子が、ニューヨク公演に来ていて、安住アナがサプライズで来たとき。米倉の母が娘の公演を見に来ていた・・・という背景がある。それを踏まえて聞いていないと、ピンと来ない。http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/585822/index.html
 米倉涼子さんと安住アナの東京&ニューヨーク サプライズ合戦ツアー  (バラエティ/情報)
安住紳一郎は、米倉涼子が主演を務める「CHICAGOシカゴ」が上演されるアンバサダーシアターにやって来た。
 開演1時間前となり、お客さんの反応を聞いた。安住紳一郎は米倉涼子の舞台を観劇し、公演終了後に安住は米倉に花束を贈った。安住は、米倉に舞台の感想を話した。安住は、劇場の前に出演者の方たちが出てくるのを待っているファンの人たちと一緒に出演者が出てくるのを待った。
安住紳一郎と米倉涼子  金子みすず巡り
羽鳥慎一はフリー、どうする?安住紳一郎

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