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2012年8月23日 (木)

芸術の秋 リサイタルのお誘い いかが?

Photo  友人の娘婿であったり、友人であったり、応援者つながりで、見てやってほしいと連絡が立て続けにきたので、紹介したい。
●小貫岩夫テノールリイサイタル2012
 届けたい心の歌 東京文化会館小ホール
 9月1日(土)14:00開演、13:30開場
 入場料4000円(ペア券7000円)、学生2000円

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Head01  有能な音楽家であっても、音楽で人生を送るとなると、これは大変だ。がんばれー!とはいえるが、彼らが一番喜ぶのは、見に行き、聴いてあげることだが、音楽を聴きに足を運ぶ・・・、その余裕が、今日本の国民にあるか。
http://clovertimes.cdx.jp/CCP013.html
http://pierino.blog.ocn.ne.jp/pierino/

 

H2_008 ●浅井高平ピアノリサイタルのお知らせ
 大泉学園ゆめりあホール
 
9月11日19時開演、18:30開場
 一般2000円、学生1000円

吉田琢磨・浅井高平ジョイントコンサート
http://youtu.be/9TBaFxNFYNY

Photoリサイタルポスターをアドビファイルで送ってもらったが、ブログでは適応していなかったので、変換に手間取り、ようやく掲載します。あしからず。
 お笑いの世界でも、フジTVタモリの「笑っていいとも」などで、終わりの時間に告知をこまめにやっているが、クラシック音楽の世界は、卑屈になってはいけないし、かといって、偉ぶっても人は来ないし。クラシックの人は、どんな態度で接するのがいいのかね。
 昔は、王侯貴族がスポンサーでお抱え絵師であり、貴族直属の音楽家で、彼らがバックについていないと、芸術家は生きていけなかった。
 どうなんだろう、今は多くの音楽学校で音楽家を多数輩出しているが、一万人の町に音楽家は何人必要だろうか。その町で、何人のプロ音楽家が食っていけるか?そんなケチケチした見方で見たら、芸術を目指す生き方はできない。

 が、芸術家は、自営業みたいな存在であるから、収益が上がらない経営していたら続かない。芸術家は、年金はどうする?医療保険はどうする?月収を上げるには、どうするか、芸術が追いかける夢とは正反対の生活事情と対決しなければならない。その足元を固めてないと、芸術家は続かない。

 それを考えないで飛び込むから、多くの音楽家はできるのであって、それを考えていたら、とても芸術家にはなれないだろう。こういう格差社会で、富裕層が存在してくる社会のほうが、スポンサーになる人がファンになってくれる。

 もうひとつは、大衆に好まれる音楽をインターネット上で、あるいは路上演奏家から人気を得ていく方法もある。
 ジワジワ人気と実力が上がっているHY(エイチワイ)というグループがある。彼らの存在が、私の音楽を見る姿勢にマッチしている、と思った。インディーズ音楽から這い上がり、そしてメジャーになってほしい。

 文楽や能の公的な援助を大阪市は打ち切るつもりで、橋下徹市長は、ふた度見に行って、やっぱり気に入らなかったらしく、援助する気はないように見えた。急に、今の文楽や能演者にもっとエンターテイメントの要素を入れて、人を集めろといわれても、出来ない相談だ。

メンバー 公式サイトHY Official Site【HY Mode】
新里英之(ギター、ボーカル)
仲宗根泉(キーボード、ボーカル)
宮里悠平(ギター)
許田信介(ベース)
名嘉俊(ドラム)
 HY(エイチワイ)は、男性4人・女性1人のミクスチャーバンド。
 メンバー全員沖縄県うるま市出身。 2000年結成以来、インディーズシーンで活動している。個人レーベル“東屋慶名建設”所属(レーベル名で、建設会社ではない) 「HY」というバンド名は、彼らの地元沖縄本島中部、うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな Higashi-Yakena)」のイニシャルから来ている。
何が心打つか、その彼らの代表作を聴いてみてください。

時をこえ(LIVE) / HY公式
http://youtu.be/t5A0mkfBj_A

 かれらの演奏活動は泥臭いが、自分たちで歌うべき課題を探して、創作して世に送り出している。沖縄は、今も新しい音楽、民謡が生まれているといわれているが、自分で探して歌にしている。これがいい。出来合いの名曲を上手に歌えばいいというのではない。問いかける姿勢がほしい。ミクスチャーという文化も、新しさがある。
 関東でも、関東らしい土着文化があるはずだ。心を揺り動かす何かを歌い上げてほしい。語りかけてほしい。「原発ゼロ」を浸透させるだけの力ある歌、心に響く歌でもつくったれ!

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