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2012年8月22日 (水)

内戦シリア 日本人女性記者 銃撃され死亡

Image218  内戦が激化しているシリア北部アレッポで20日(日本時間20日夜)、反体制武装組織に同行して取材していた日本人女性ジャーナリスト・山本美香さん(45)が政府軍の一団に銃Pk2012082202100046_size0 撃され、死亡した。
 
フッと、シリアがどこにあるか、わからない人にこの事件を話しても・・・、あるいは、シリアがなぜ戦っているかわからない人もいるだろう。そういう場合、どうしたらいい?
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  今朝のニュースで見て、戦場カメラマンがまた死んだと驚いて、インターネットで調べてみた。日本女性の活躍はいいのだが、ここにまで進出していた201208218617781n のか!45歳というが、19
67年5月26日生まれだ。同級生って誰だろう。芸能界で調べてみると
堀 ちえみ  1967年 2月15日 
天海 祐希 1967年 8月 8日 
青田 典子 1967年10月 7日 
有森 也実 1967年12月10日 
青田 典子 1967年10月 7日 
坂本 冬美 1967年 3月30日
ひとつ年上で、
財前 直見 小泉今日子 松本明子 森尾由美  中村あゆみ 石川秀美 鈴木保奈美 早見優 安田成美 江角マキ子 国生さゆりがいる。
 まだまだ、元気に活躍できる歳月を残して、死ぬのは本意ではないだろう。戦争というものは、不条理を強いるものだ。

「ジャパンプレス」代表の佐藤和孝さん(56)と山本さんは、反体制武装組織009「自由シリア軍」に同行して、アレッポのスレイマン・ハラビ地区に足を踏み入れた。
 取材中に近づいてきた「迷彩服の一団」を当初、自由シリア軍の部隊かと思いカメラを構えた。しかし、その一団は政府軍か政府側の民兵だった。
「逃げろー!」。
  佐藤さんが叫ぶのと同時に、一団は約20メートル前方から銃を乱射した。
 約1時間ほど続いた戦闘の後、山本さんの行方は分からなくなっていた。身を案じていた佐藤さんは「自由シリア軍」メンバーから指示を受け、トルコ南部キリスの病院へ。
1903320   そこで目にしたのは、変わり果てた山本さんの姿だった。右腕や首に銃創。髪やズボンは血に塗(まみ)れ、防弾チョッキの腹部にも被弾の痕があった。
 「顔はきれいだった。体はまだ少し温かかった。一瞬のことで彼女を守ってやれなかった。怖かっただろう。身代わりになれれば、どんなに良かったか」(佐藤さん)。昨年3月にシリアで反政府デモが本格化して以降、日本人が戦闘の犠牲になったのは初めてだ
。 

020 003  山本さんは、佐藤さんとパートナーを組み、15年以上にわたり世界の紛争地から戦禍の惨状や住民の暮らしを報告してきた。ハンディーカメラでの撮影から構成、編集までを手掛けるビデオジャーナリストの先駆者として知られた。
 022 戦火の中にある女性や子どもたちの声に耳を傾けることがライフワークだった。タリバン政権下のアフガニスタンでは女性の暮らしに密着し、イラク戦争では空爆下のバグダッド市民に寄り添った。ホテルが集中爆撃され、隣室で複数の死者が出る極限状態に置かれても、ビデオカメラを回し続けた。

019  今回は今月14日に現地入り、取材結果を日本テレビの番組で報告。20日午前、キリスのホテルからシリアに入り、同日夕までに戻りテレビ中継車を使う予定だった。21日夜の日本テレビ系「NEWS ZERO」で、山本さんが最後に撮影した映像が公開された。空爆を受ける街で暮らす女性や赤ちゃんの姿。そして1発の銃声。映像はそこで途切れていた
(スポーツ報知

シリア取材中のジャーナリスト・山本美香さん死亡(12/08/21)
http://youtu.be/-7WDMiDgPGc

外務省、シリアで死亡のジャーナリストは山本美香さんと確認(12/08/21)
http://youtu.be/FbmPlZ2HTog ★

女性ジャーナリスト・山本美香さん、シリアで銃撃受け死亡
024  内戦状態のシリア北部アレッポで20日、反体制武装組織「自由シリア軍」に同行して現地を取材していた日本人女性ジャーナリスト、山本美香さん(45)が銃撃戦に巻き込まれ、死亡した。藤村修官房長官が21日の記者会見で発表した。
 昨年3月にシリアで反政府デモが本格化して以降、021日本人が戦闘の犠牲になったのは初めて。藤村氏は「極めて遺憾だ。このような行為を強く非難する」と述べた。山本さんはアサド政権側の部隊に銃撃された可能性がある。
015  日本の外務省や在トルコ日本大使館の当局者によると、山本さんの遺体は20日夜、トルコ南部キリスの病院に搬送された。山本さんと行動を共にし、遺体を見た佐藤和孝さんが同大使館関係者に対し、本人に間違いないと説明したという。
 山本さんと佐藤さんは独立系メディア、ジャパンプレスに所属し、紛争地取材で知られるジャーナリスト。ジャパンプレスのホームページによると、2人はシリアでの取材結果を日本テレビの番組で報告していた。
 英国に拠点を置くシリア人権監視団によると、山本さんが亡くなったのはアレッポのスレイマン・ハラビ地区。佐藤さんが山本さんの家族らに伝えたところでは、前方からやって来た迷彩服の一団が20~30メートルの距離から銃を乱射。首への銃撃が致命傷になったという。
 佐藤さんは共同通信の電話取材に、山本さんの遺体の「顔はきれいだった」と述べた。
 監視団によると、一緒に行動していたレバノン人やトルコ人ジャーナリストら3人も行方不明になった。迷彩服の一団は政権側部隊の可能性があり、この3人も同部隊に拘束されたとの情報がある。
反体制派は右腕に大きな傷を負った山本さんとされる遺体のビデオ映像をネット上で公開。山本さんとされる遺体が救急車とみられる車内で横たわっている別の映像も公開された。
 山本さんが宿泊していたキリスのホテル従業員らによると、山本さんらは20日朝、ホテルに荷物を残したままアレッポに向かったという。
 家族によると、山本さんは1967年、山梨県都留市生まれ。都留文科大卒。アフガニスタンやイラクなど世界の紛争地を取材、2003年度のボーン・上田記念国際記者賞特別賞を受賞した。
(共同)

山本 美香(やまもと みか、1967年5月26日 - 2012年8月20日):日本のジャー502897_c450ナリスト。ジャパンプレス所属のジャーナリストとしてイラク戦争など世界の紛争地を中心に取材し、ボーン・上田記念国際記者賞特別賞などを受賞。2012年のシリアでの取材中、政府軍の砲撃により殺害された。
 父親も朝日新聞の元記者。山梨県都留市出身。山梨県立桂高等学校、1990年に都留文科大学文学部英文学科卒業後、朝日ニュースターに入社し、記者、ディレクター、ビデオジャーナリストとして活躍する。
1995年、朝日ニュースターを退職した後にはアジアプレス・インターナショナルに所属。1996年からはNPO法人ジャパンプレス(杉並区)の記者。タリバン支配下のアフガニスタン取材など、新聞、テレビ、雑誌で発表。2003年、ジャパンプレスの上司である佐藤和孝と共にイラク戦争の際のバグダードからレポートを送り続けた。
イラク戦争の際に取材契約を結んでいた日本テレビ放送網からの依頼を受けて、2003年10月から2004年にかけて「NNNきょうの出来事」のフィールドキャスターを務めた。出演終了以降も紛争地からテレビリポートを続けていた。
2003年度のボーン・上田記念国際記者賞特別賞を受賞している。

彼女の人柄に触れることなく、我々の記憶から消えてしまうのは忍びない。それを知る一端にでもと、それがわかるなら、と投書を紹介する。(朝日新聞声Photo 8/31)
2012年8月20日、シリア内戦の取材中、シリア北部のアレッポにてシリア政府軍(シャッビーハ)の砲撃を受けて、搬送先の病院で死亡したことを反アサド政権「自由シリア軍」のスポークスマンが発表。日本の外務省もこの事実を確認した。右腕および首に銃創痕が、防弾チョッキで保護された腹部にも、銃撃の跡があった。45歳没。wikipedia参照

高校時代の担任の投書 彼女の人柄がわかる。
Photo

 今回は今月14日に現地入り、取材結果を日本テレビの番組で報告。20日午前、キリスのホテルからシリアに入り、同日夕までに戻りテレビ中継車を使う予定だった。21日夜の日本テレビ系「NEWS ZERO」で、山本さんが最後に撮影した映像が公開された。空爆を受ける街で暮らす女性や赤ちゃんの姿。そして1発の銃声。映像はそこで途切れていた。

 ◆海外 最近の主な事件◆
  ▼2004年5月 イラク中部マハムディヤ付近でフリージャーナリスト橋田信介さんと小川功太郎さんが武装集団に襲撃され死亡
  ▼07年9月 ミャンマー・ヤンゴンで反政府デモ取材中の映像ジャーナリスト長井健司さんが射殺される
  ▼10年4月 タイ・バンコクで反政府デモを取材中のロイター通信の日本人カメラマン村本博之さんが銃撃され死亡

 ◆山本 美香(やまもと・みか)1967年5月26日、山梨県都留市生まれ。90年、都留文科大卒業後、CS放送局「朝日ニュースター」にディレクターとして入社。96年から「ジャパンプレス」所属。米アフガニスタン空爆、イラク戦争などを取材。03~04年まで日テレ系「きょうの出来事」フィールドキャスター。03年度ボーン・上田記念国際記者賞特別賞受賞。

 個人的な感想など、述べても、あまり意味がないので、事実だけを伝えておく。それが読んでくれた方がそれぞれ感想を持っていただければ、それで私のやるべきことは終えることになる。
 地上では、戦争状況で地球を破壊して、その上不景気が覆い。異常気象が続き、天変地異も続く。地球も終わりに近づいているのかもしれない。世界最大の国ローマが滅亡していったのも、天候不順が影響して地球からローマは消えていった。地球上の文明社会は消えて、残るは未開野の地で文明を浴してない人々だけかもしれない。
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