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2012年8月25日 (土)

娘たちのちいさな家出 経験で育つ子供

Photo_2 ダレでも、最初は子供の育て方はわからないし、希望も期待もあるが、そのとおりに育つはずはない。ああでもない、こうでもないと思う。育てて終えてみて、思うことは、回りの熱気に煽られてピアノを習わせたり、受験塾に行かせたりしたあのエネルギー、時間、費用は無駄ではなかったか、と思う。

 その場では、子供のためになっていると信じて行かせているが、時間を置いて冷静に見ると、役立っているようには見えない。あの時間を前から続けていた英会話とか、柔軟体操で体を継続的に鍛えておいたほうが、子供自身のためになったのではないか。

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投稿の「家出始末記」で、小学一年生や三年生が、子供だけで外で過ごすという経験で、知ることがいかに身につく知識になるのか、やってみて初めて彼女らが知るし、親も知ることが多い。

夏休みにしかできないが、たった一回の経験でいい、マンションのベランダで寝てみる。それで、いかに部屋の中がすごしやすい場所であるかを知る。ごつごつの背中のセメントが硬く、寝にくいものかを知る。トイレもなく、どうしたらいいか迷うのもいい。

夏休み課題では、私が先生だったら、「24時間絶食、断食経験」をテーマにして、空腹の経験を味わせる課題を出してみたい。それを作文に書かせたい。病気だとか、何か支障のある生徒には強制できないが、24時間とはいえ、空腹の苦しさで、戦争時代の疑似体験ができるし。あるいはアフリカの飢餓地帯を想像できる。不幸とか、マイナスの環境を知ることのない子供が、そういう環境に近づいてみる勉強になる・・・たった24時間の絶食でどんなことを知るか、体験させたいと、思った。

 世間の親は、成長期の子供になんてことをさせるか!と、大反対で普通の学校で考えられないと反発を食うだろうが、甘い環境、楽な環境で育つばかりが教育ではないが、それが実験としてもできないだろうと、想像すると、教育とは一体なんだろう。

 コレが今、日本の環境であるから、オリンピックで柔道が弱くなったといわれても仕方がない。それこそ、臥薪嘗胆、日本の生活水準の低い生活の中から出てきたアスリート、柔道選手は逆境に強いのは、当然と思う。日本の柔道はサッカーや野球より、子供に人気がないようにも見える。ましてや、相撲をやらせたいと思う母親は少ない。

 子供を育てるとは、どういうことか。コレの目標、ゴールがどこか、親にも見えない。どこまで育てたら、育てたことになるのか。歯科医や医者の家では、後を継ぐ子のために必死に教育しようとするが、なかなか後を継ぐ子にならないので、勉強したらご褒美というニンジン作戦で育てると、勉強が手段になって、ご褒美のが目的になってしまう。

 子供の能力は、人それぞれ能力に差がある。コレを無視して、競争させても、成績下位になる子には、苦痛の種になるだけだから、注意。各人の興味がもてることをその人の精一杯やるための環境を整えるというありきたいな結論になってしまった。

経験をたくさんして、子供が身についたものが教育ではないか、この娘さんたち、いい子に育ったと思う。親が何をさせるか、だ。人の成長は、外見の体格から見えるが、その人の精神の成長度は、子供を育てて初めて、その親の成長度がわかるという。

Photo_3 もう一枚の投稿「声」にあったものだが、こちらは、親が一人前の大人になれていないから、子供も自然いい加減な子になっている。これでは、社会のルールを知らないまま、自分の感情そのまま生きていく子になる。
 勉強は出来ても、難あり性格の子になる。教育の段階ではなく、ここの社会を知る、マナーを知ることが身につかないことを大きな欠陥であると知るべし。

教育の教育とは何か。簡単なことばかりであるが、しつけもあるし、人間の独立でもあるし、勉強の褒美と目的の違いもある。その中で、知識を早く、たくさん詰め込むことが優秀とする・・・コレを教育と見誤らせる日本の教育を考え直す必要がある。

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