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2012年8月21日 (火)

Vサイン、七転八起、黄色い声、92%が疑問

Ws000009疑問の回答を調べる知識人(日高大介、金田一秀穂、下川悟)
フジTV「笑っていいとも」の一コーナーで、疑問に思っている事柄を書いて、会場視聴者に賛意60%以上の数字がでた質問を、楽屋裏で控えている知識人が調べる・・・そういうお笑いである。時間がないので、調べた質問回答を披露する時間がなことだ。

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Ws000004Ws000008 時々、面白い疑問も出るが、知らないのか、と思うこともある。番組を見に来る参加者の視聴者レベルが面白い。世間92%の賛成が得られた「写真を撮るときにVサインのポーズなのか?」に疑問をもっていながら、Vサイン、ピースサインの指を出す。相当の歳でもやっている。わかってやっているのかと思っていたが、92%がわかっていないのだ。

日高大介さんが答えていた。
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「Vサイン」とは、イギリスなどの英語圏では、「Victory(勝利)」を意味するために、「勝利のアピール」、「平和を祈る」サインとしても用いられている。
1940年代、第二次世界大戦中、イギリス首相チャーチルが、戦争の勝利への強い意欲を表現するためにVサインを使用した。このときのVサインは、勝利を意味するVictoryの頭文字Vをあらわしたものである

 
以下は、受売りであるが、付け足すと、薀蓄になる。
●イングランドの弓兵隊は飛距離や貫通力に優れたロングボウと呼ばれる長弓を用いて、フランス軍に対して多大な戦果を上げたため、捕虜にされれば二度と弓を引けないよう、指を切り落とされることがあった
百年戦争のアジャンクールの戦いで、その指を敢えて見せ付けて、「切り落とせるものなら切り落としてみろ」という意味合いがそのサインにはあった。
1960年代に、
ベトナム戦争に対する反戦運動がアメリカやイギリスなどをはじめとする西側諸国で高まり、盛んに反戦デモが行われると、参加者が報道陣のカメラへ向けたアピールと、「平和への願い」を表す意思表示の手段として広く用いられるようになった。Wikipedia 参照

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セイジの弟ジュニアの質問である。年配者には、疑問を感じない疑問を彼が出したら、92%の人が疑問であるとした。

Ws000012 これを回答したのは、金田一秀穂先生。彼は一目瞭然の図を書いて、ジュニアは納得。「七転び八起き」転ぶ回数が7回で7回起き上がるで、8回目はなんだ?と思ったのだ。
 若い人は、「数え年」の概念がないから、一回終えないと一回と考えない。その習慣から、最初に立っていることを数えないから、新生児をゼロ歳というのと同じで、
こういう勘違いが起きるのだろう。

Ws000013Ws000002  「女性の声援は、なぜ黄色い声援というか問題」を聞いたのは、渡辺直美。それを疑問に感じてわからないと思った人が92%いた。
 この回答は、金田一さんが、「中国の経典から由来している」と答えたが、それ以上のことは不明であった。時間もなくなっていた。

広辞苑にも、黄色い声=甲走った声としかない。インターネット上でも「女性が出す甲高い声を“黄色い声”と表現しますが、それはなぜでしょう。」との質問を散見する。いちばんそれらしい回答は、
●実は「黄色い声」というのは、江戸時代に誕生した言葉。当時、声を色で表現するのが流行り、黄色や白など全部で5色の声があったそうです。

 「黄色」が使われた理由は、中国に由来しています。昔から中国では黄という文字を、「ただごとではない」という意味で利用していました。つまり女性の黄色い声は、「ただごとではない声」というなんですね。確かに女性の黄色い声には圧倒されてしまいます。
 
ちなみに音から色を感じるという色聴によると、黄色は「ラ」の音とのこと。


●なぜ女性や子供の甲高い声の事を「黄色い声」というようになったのかは、実はよく解らないそうですが・・・面白い説として 
 お経の節回しからきてると言う説が有ります。昔 中国から入ってきた経典には音の高低を示す音符のような印が記入されてて 一番高い音が黄色で示されていた。というもの。
 また 芝居・芸事からと言う説も有ります。黄色はもともと未熟というイメージが有り(くちばしが黄色いとか・・)芸の未熟な役者たちの味わいにとぼしい甲高い声を黄色という色にたとえた。という説です。

 疑問がそのままになっているものがある。疑問にも気づかないものもある。常連上位つれづれデジカメさんブログで、「ありの実」論争をしていたが、ノートパソコンで「ありの実」をすぐ検索して、 梨(なし)の実。「梨」が「無し」に通じるのを忌んでいう。梨の実とわかったようだ。すぐ調べる習慣が偉い。
 コメントでは、私の知らない薀蓄を持ち出していた人もいた。
 
あら~~!! 全然知らなかった~!!
 これ、『
ありの実=梨』ですね~~(^▽^笑) 梨は梨でスーパーで買って食べていたって、 もう、面白すぎる~!!
 こちら葛飾区亀有公園前派出所でおなじみの、 「亀有」という地名も元は亀無「亀梨」だったそうですね~ この地名は「無し」に通じて縁起が悪いというので 江戸時代初期に亀有に改められたそうで
、(コメント引用)

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 「知っていること」と「知らないこと」が、となり合わせになって、世間の知識が成り立っていると感じる。「知る」ことの楽しさ、それを楽しむ・・・、そういう習慣をつければ、生きていることが楽しくなる。調べるのが負担に感じるときは、生命力が弱っているときだ。得意分野、不得意分野があるから、あまり神経質にならないことだ。

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