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2012年8月 9日 (木)

イジメに逆襲、クラス男女とも結束、一斉蜂起せよ

01 美輪明宏さんがイジメについて書いていたのを見て、その通りだ。思いついたことがある。

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 中学三年生三人がグループを作って行動していたが、リーダーのTが他の二人を支配して、二人は使いッパにされていた。ある日から、様子がおかしいと思ったら、使いッパ二人が組んでTをやっつけてしまった。それ以来、地位が逆転してして、今度はTが閉じこもり気味になってしまった。

田舎の高校の体育教師は、生徒たちに君臨して、無理難題のしごきをしていたが、体育祭の前くらいに、生徒のリーダーが先頭になって先生を脅したというか、真剣に対峙したら、翌日から先生が生徒に気をつかうように変わったという。コレは、非公式の情報であるので、先生をつるし上げたと言うのはまずいので内緒。体育教師も、校長にも教頭にも言わなかったようだ。

美輪明宏(長崎出身)、丸山明宏と言う名前で、シスターボーイで世に出たときは、衝撃的であった。今のおねえキャラの草分けである。
 イジメ集団(加害者)が10名にもなるクラスでも、中心になっているのは二三名で、腰ぎんちゃくのような三下は、勢力を分離したら、おとなしくなる。
 被害者同盟をひそかに作って、対抗措置を考え始めると、いつかは逆転できると信じると、数回はやられてもいじけない気持ちが持続できる。それが、一定の協力者が出来たら、一斉蜂起する。その段取りになる。

 男子だけでは結束が弱いので、女子は女子の団結を求め、イジメグループを彼らだけと、それ以外の人を分別してしまう。ひそかに進めていくので、一ヶ月程度時間をかけて、イジメのリーダーの行動を調べ、どこがチャンスか、いつがチャンスか、イジメの首謀者、副首謀者を同時にしとめること。これは、子供だけで成功するのが望ましい。
 よく「喧嘩両成敗」というが、これは封建時代の体制維持に支障があるという論理であって、セクハラ、イジメは、加害者が悪いのであって、誰も守ってくれないなら、防衛の一環として、先制攻撃を実行してもいい。過剰防衛が問題になるから、感情むき出しのケンカはだめ、冷静に対処することだ。その流れを監視する誰か親を味方につけるとよい。
 「暴力はいけない」なんていう論理では、解決がつかないのだから、多少の実力行使はありうると思う。

 イジメのリーダーも、クラス全員が立ち上がれば、そうは勝手なイジメは出来ないと気づく。それ以後は、借りてきた猫のようにおとなしくなって、めでたしめでたし・・・となるはずだ。
 反抗・対抗しないと、その上下関係が固定されてしまう。コレは避けなくてはいけない。自衛であり、防衛である。命をかけて戦おう。この勇気が今必要である。

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コメント

美輪さんの意見は凄く納得させられますよね。

投稿: よし@勉強法 | 2012年8月13日 (月) 00時25分

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