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2012年8月24日 (金)

夏眠+保養プログラム 暑い時の定年者施設

 毎日が「名もない毎日」であるし、「暑い毎日」である。人間は追っかけられる仕事があったり、学校の宿題、原稿の締め切りで決められていないと、ダレてしまうものだ。一番ダレてしまうのは、目標がない定年後のおじさんだ。
 
グダグダしがちな定年後のおじさんたち、どのように、お過ごしでしょうか。

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 夏大好きな私ですが、さすがこう暑いと、集中力が欠如しがちで、nozawa22ブログは意味のある言葉で意味のあるメッセージと言っても、思うようにはならない。

 こういうときには、何もしないに限る。遠泳のコツのように波任せ、コレが一番。しかし、夏大好きな私は、食欲に暑さは影響しないから、腹が減れば、自分で調理して作っては食べている。暑い時期なのに、運動不足しがちで、ぜんぜん夏痩せもしない。室内にいても、熱中症対策には十分ではない。汗をかいては、扇風機で冷やしているが、それでも暑い。やせ我慢の限界で、使わないつもりであったが、つい冷房をかけてしまう。クーラーは体が楽でいい。と喜んでいるが、汗をかくのを妨げ、体の働きを弱める。

 夏、盛夏一週間くらい、年配者を面倒を見る、引き受、ゆっくりできる施設を・・・・、そうさ、言い換えれば、準病院、定年後の夏眠保養施設を考えてもいいのではないか。と思った。
 日本人は課題を答える試験を勉強をやってきたのだから、「定年後のやるべきことは、コレだ」と決めて、プログラムを決めてあげれば、どうだろう。
そのとおりのルートに載るかも知れない。

 適当な運動と頭をつかうレクレーション、そして夏眠教室を組み合わせてあれば、暇をつぶせる。暇つぶしで困っているかもしれない人にはいい。指示待ち人間になっている多くの日本人にはグッドアイディアだと思うよ。本当は社会とのつながりが必要。社会があなたを必要としているといわれたほうがいい。

 引退しない中曽根康弘は、老人の鑑だ。というのは、ちょっと持ち上げすぎだが、引退したくない理由がわかるような気がする。
 当時の首相小泉純一郎が引退勧告したら、宮沢喜一は素直に従ったが、中曽根康弘は烈火のごとくに怒った。「老害」は困るが、先輩の立場からは「オレを邪魔者にするな」と言い分は尊重したい。日本社会では、70歳、75歳になると、高額な契約などは単独させないようなシステムになっている。
 人によっては能力は大きく違うから、一概にいえないのは、考慮するべきだ。

 まあまあ、日本人の勤勉さは、地球の温暖化は、かえって、熱中症死亡を多くさせるかもしれない。昨年八月に熱中症で亡くなった岩間志男さんを思うと、意外と人は暑さにはもろいのかもしれないと思うようになった。

 縄文時代、その前の先史時代、人の寿命は40代半ばだったらしい。ということは、肉体的には、人体の賞味期限は40年程度。それ以後は、余生だ。そういえば、老眼が始まるのは、目のいい人は40代だし、スポーツ選手が引退するのを見れば、命のピークがわかる。
 過去の野球名選手が夏に名球会野球大会を見ていると、あの選手が凡フライを追いかけられなかったり、打席に立てば、凡打。ああ、名手衰えたり・・・、と命の限界を見させられる。

 定年後のおじさんたちには、お昼寝つきの緑陰の休息を盛夏には、プレゼントしてあげよう。そんな幸せを贈るには、日本の経済がしっかりしないと、それは無理であるが。

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