« 地井武男が天国へ “ちい散歩”70歳 | トップページ | 国土強靭化計画で 消費増税が食い潰される »

2012年7月 2日 (月)

太陽光で電気つくろう!1KW42円で売れる

276 原発再稼動反対のエネルギーがこれから燃え上がるだろう。
 そのあと、反対で終わりというわけにはいかない。
 エネルギーの代表が電気だ。その電気を太陽光発電、風力発電に力を入れ、東電や関電力に独占されている発電を取り返す。


読んだら クリック」よろしくね!
   ↓   ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村
 

031032  発電企業を起こし運動を議員活動の根っこにおいて、地方自治を確立するべきだ。その点から、今燃え上がっている反原発運動デモ結びつけていく・・・、コレを夢想している。市議になっている人の運動としては、格好の活動になる。自然の「再生可能エネルギー」活用会社を創立して、それが「市民債」を募り、それが一挙両得の選挙活動になる。議員数人に呼びかけてやれば、できる活動だ。

「再生可能エネルギー」とは、化石燃料(石油、天然ガスなど)やウランなどの地下資源(原子力発電など)の対義語である。太陽や風などを利用しても使っても減らないエネルギーを指す。

058053   この新制度が始まるのにあわせてソフトバンク(孫正義)が始動し始めた。この制度を利用059 して、彼が大規模に太陽光発電を開始する。TBSサンデー情報ステーションで長野智子が孫正義にインタビューしていた。
 孫さんが待ち構える社長室には坂本竜馬、等身大パネルがデーンと置かれていた。「ちいさいゼヨ」と言われないように、仕事をすると説明。

060  自然エネルギーから発電した電気は、1KW/時価格、太陽光42円、風力23.1円、地熱27.3円で買取る制度が7月1日から始まる。この値段差が何を意味するか、初めてみるとよくわからない。太陽光の電気が42円で一番高いから、ソーラ発電で一番普及させたいのだ、と解していいのかもしれない。

 再生可能エネルギーの太陽光で発電を行う企業や家庭の収益が安定し、導入拡大につながると期待される。
 政府は1キロワット時当たりの購入価格を、太陽光42円、風力23.1円、地熱27.3円などに設定。電力会社は発電事業者から電気を買い取り、火力などで発電した電気と共に一般の家庭や企業に供給する。経済産業省は2012年度中に、既存設備の出力の1割強に相当する約250万キロワット(合計1億500万円?)が新設されると見込む。

 発電された電気の購入金額は、消費者の電気料金に上乗せ徴収する。電力会社は、一円も出さないで販売でき儲かる仕組み。標準家庭では 「再生可能エネルギー代金」として、全家庭の平均で月87円の負担増となる。(2012/06/30-15:06)

ソーラー太陽光は、今回は1KW/時、太陽光42円、風力23.1円、地熱27.3円で買取るが、発電量が多くなるにしたがって、全発電量の二割を超したら、値段を下げるのは、先進国ドイツなどの例からすると、半額以下になるのは数年後。42円なら、儲かる。機材を買い込んで発電して数年で元が取れる。しかし、数年後に、個人が屋根につけ、さあ、電力会社に買い取ってというころには、一体いくらになるのか、保障の限りではない。

成功例として、紹介されている太陽光発電では、
076 NHK<NHKクローズアップ現代>などに取り上げられた会社がある。飯田市の「おひさま進歩エネルギー」である。
 これは、市の発案で始まり、市民出資ファンド立ち上げ事業が展開している。わずか2ヶ月余りで募集額の2億150万が満了となり、出資金は、出資対象事業(太陽光発電・エスコ事業)に投資、収益に従って出資者に収益金の分配が行われている。

Accessmap   「おひさま進歩エネルギー」は、今までの事業の経験を活かして、応募し採択されました。この事業などにおいて太陽光発電を07年度44ヶ所、08年度48ヶ所、09年度32ヵ所に設置し、おひさま発電施設は以下のようになりました。 おひさま発電所 全設置箇所162ヶ所 全発電容量1281kW

 A276c324a6937876bbc6644704c7247e_2 おひさま進歩が最優秀イノベーション賞を受賞
東京ビッグサイトで開かれた「低炭素杯2012」で、市民出資によるエネルギーの地産地消の取り組みが評価され、企画・審査委員特別賞「最優秀イノベーション賞」を受賞した。おひさま進歩エネルギーでは「当社の取り組みが認められたのも全国の出資者、飯田市をはじめとする自治体や関連企業の皆さんのおかげ。受賞を励みに今後の活動に邁進していきたい」としている。

048 サンデー情報ステーションのコメンテーターで出席していた竹中平蔵が、 「再生可能エネルギー」発電事業に、第一歩を踏み出したことは評価するべきこと、と語っていた。日本は、一兆円の予算がエネルギー事業に投入されているが、四割は原子力、「再生エネルギー」には7%位しか出されていない。でも、そこへ目が向いたのはいいことだ。

小売電気の95%は、9電力会社で売られいる。この独占体制から、本格的に自由化をやり、需給調整をマーケットで行えるようにする。そうしないと、国民の負担が増える。

原発欺瞞で孫正義、小出裕章ら参院激論

読んだら クリック」よろしくね!
   ↓   ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ 今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村



 

|

« 地井武男が天国へ “ちい散歩”70歳 | トップページ | 国土強靭化計画で 消費増税が食い潰される »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地井武男が天国へ “ちい散歩”70歳 | トップページ | 国土強靭化計画で 消費増税が食い潰される »