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2012年7月 8日 (日)

日本の成長に必要なのは、国際化

08   投書のコメント、読めますか?
 日本人が優秀な知能を持っているのは、東南アジアの島々から、多くの人が新天地を目指して渡ってきて住み着いてからである。

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 元の住まいを離れて新しい土地を求める冒険者が日本に住み着いたから、そういう先進的な人の末裔が多いのだろう。それが、長年住み着いていると、後から入ってくる賢い人が自分の領域を荒らすという意識があるのかもしれない。

原発事故の国会の指定したい委員が事故報告していたのは、東京電力のずさんな保安院も、原子力委員も丸め込んでいる姿が明瞭である。この報告書で、彼らが罰せられる?それはまた別問題で、うまく逃げてしまうだろう・・・という悲しい予想が立つ。彼らの東京電力の大きな城の中の住人には、その安住地があらされることが一番の課題。それを守るための知恵が一番必要であって、新天地を求めて外国人が来るのはありがたくも、なんともない。一体、日本のトップは一体何を考えているのか?

アメリカの小学校では、外国から来た日本人の子とか、インド人の子が、一番できるのは、親がそれなりにできる人だからだろう。日本も、外国の能力のある人を日本国内で活躍する場を作り出して、定着しやすくしないと、日本は世界の水準に置いて行かれる。ところが、いわゆる日本人の指導者は、今はそんなできる人間を活躍する場の提供は、考えてもいないのは、明瞭だ。

 日本の小学生の親である30代ママが子供たちに勉強させるのは、資格を取るため、合格のためであって、その後は働く場が安泰であることだ。医者を目指す理由は、収入がいいからであって、世のため、人のためではない。勉強は、学校へ入るためのノウハウであって、ホントウの勉強の意味とは大違いで、合格後は、入学者をとった学校の責任。勉強を自分自身のためという見方ではない。

外国人が入ってくると、日本の産業とか、雇用を狭くするとみるのか、門戸を狭くして仕事をさせないような制限を掛けているのを感じる。例えば、野球の選手は、日本で活躍しているが、外国の技術の高い医師は日本では働けない。国会議員に働きかけてか、医師法の障壁をかまえて、理屈はなんとでもつくが、外国人医師は日本で医術を発揮できない。コレはおかしい。相撲など、外国人力士が上位を占めて、日本人横綱は、ずーっといない。

TPPで、外国の米が入ってこないのも、鎖国の一種だ。外国から米がくれば、米は半額以下になる。そうしたら、ご飯が今の半額で食べられる。 多くの問題点は、この投書にあるように、日本人の閉鎖性が根っこにある。

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コメント

医療行為を行うにはどの国でも,その国の医師免許をもつ必要があるのでは? 日本の医師免許しかもたない医師がアメリカやイギリスで医療行為を行うことはできませんし,その逆もしかりです(英連邦域内等を除いて).人命にかかわるものと,エンターテイメントを同じ土俵で議論することには無理があると思います 国際化云々はともかく,不正確な事実認定に基づく議論は論旨の信憑性を損ねかねません.

匿名さんへ  私が主張しているのは、アイディアの提供です。法律や規制を前提にして否定する前に、考えてもいいと思う。
 匿名さんが言っていることは、現法律では当然正しいでしょう。現行医療に間違いがあるわけではない、と言う結論になります。
 誰が病気、怪我の治療しようが、医療に変わりはありません。それを認める余地を探し、医療することが可能であるはず。
 現行体制を保持している立場からすると、違う国の基準が入り、競争原理が入ってくることは好ましくないのは、当然です。
 医療にも、多様な制度を入れて、競争原理が働いたほうが、日本人医師には刺激があるはずです。この提案は嫌われるでしょうが。
 ブログ管理人より

投稿: 匿名 | 2012年7月10日 (火) 15時29分

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