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2012年7月29日 (日)

気の利かない男 新婚さんいらっしゃい

024 デートを何回続けても、この人たちの場合、一年間に15回続いたのに、手も握ってこない、チューもしてこないので、「私に興味ないの?」と聞いたそうだ。男の場合、責任あるから、キズものにしてはいけない・・・、大事にするれば、手を出さない。これは昔、戦前の意識だ。その気配を感じる人のようだ。

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Ws000004 女性の場合、一体何を考えているのか、男からは察しがつかない。手をつけたら、簡単にいえば「(結婚の)手付け」を払から、女性の側には一安心というかもしれない。あるいは、男としての機能が健全と見るか、安心を得る・・・、という側面があるが、若い男にはそれは分かりにくい。

Ws000006 この女性には結婚している姉がいて、その人が世話になっている近所のおばさんに40を越した一人息子がいるから「あまっている者同士で、ちょうどいいから、見合いしてみないか」と姉から連絡があって、見合いすることになった。
鳴門のちかくの電機会社へ出張していたが、「今週あわせたい人がいるから、帰ってくるか?」と母親から連絡があり、実家へ来て見ると、黄色のブラウスでスレンダーで清楚な女性がいた。瀬の高いから、すらりとした点が印象に残ったようで、しばらく話をしたのち、せっかくだからとドライブに行って来い、と周りのお膳立てで出かけた。

行ったところが、河童横丁でラーメン・・・、およそ始めてのデートで行くべきところではない、と女性がまず始めて「気が利かない」と思った。黄色のブラウスでおしゃれしてきたのに、連れて行くべき店ではないというわけだ。
 二回目のデートは鳴門から四国に渡って、徳島の揖屋いやとか、高松のうどんめぐりを案内した。
 三枝から文枝になったが、サンシさん「プレゼントするとか、手を握るとか、そんなことは、なかなかないのではないですか?」と聞くと
 「私の誕生日も聞かないから、私の誕生日の次の日に“昨日は私の誕生日やったんで”とメールしたら、“それは知りませんでした”と、メールが戻ってきたのです」
Ws000012 桂文枝さん、「そのあとにおくればせながら・・・これ、誕生日プレゼントをもってきましたか?」というと、
「イエ、何も頂いていません」
「ホントに!」司会のマミサンが驚く。
「奥さん、善ちゃんは、マジメだから一年間に15回デートしても、手も握ってこなかった?そうでしょう」
「私、心配になって、善ちゃんに聞いてみたのです。“私に興味ないの?ちゃんと答えて”と」
「それを聞いておかないと、次の考えがあるからね」
「興味ないとちゃう?」そうしたら、善ちゃんは“興味なかったら会っていませんよ”といってくれて、“結婚式はいつにしますか?結婚しますよね”といわれて、結婚する気があることがわかり、急に嬉しくなった。
司会桂文枝「結婚しようとか、手を握るとか、チューをするとか・・・そういう(女性の望む)ことをしないのですか」と、展開しようとすると、この男性は
「そういうのはダメですよ」
桂文枝「メズラシイですね」
善作「変なことをしたら、イロイロウワサがたって近所付き合いがあるので、ちょっと。」
桂「善作、そんなことを考えているのだ。めずらしい。あんたはめずらしい。、まじめだわ。善作、名は体をあらわす、善を作る人やからね。」
 ここで「女性の気持ちからすると、何かそういうのは興味ないのかとか、結婚して大丈夫か?とか、不安ではないのかね?」と、ここで桂文枝は続けた。
新婦「すごく考えました。結婚するまで、何もしなかったし、結婚しても10日経っても何もなかったので・・・」というと、会場から「えーえー」と驚きの声。

桂文枝「ホントあなたは、ボクと似て(笑い)マジメな人、(昔の)日本男子はそんなものだったけれど、それはチョットおかしい」
善作「それには理由があった。
 そのあとに、新婚旅行が控えていたので、子供ができて新婚旅行ができなくなってしまうから、そうなったらウチのせいにされてしまう。
桂文枝「アンタ、アホか? アンタ、大人やったら、子供ができないようにそういうコト、ナンボでも考えられると違う?(マミだんに)な?」
マミ「ハイ。その通り」
文枝「な、オバちゃん?」
マミ「オバちゃんじゃないけど」
善作「“(子供ができても)いいですか?”と言ったら、“いいよ”と言ったからやりました」
文枝「奥さん、これはどうだったの?」
新妻「やっぱり気が利かなかったです」
文枝「そんなの、気が利かないでも、ようわかりませんが、新婚生活がはじまりました。どうなんですか」

新妻「夜仕事からの帰りが遅いのです。夫婦の会話がありませんので、一計を考えて“おしゃべりクラブ”を作りました。夜11時にお布団に集合して。善ちゃんに面白い話をしてもらう会です。」
善作「11時だと、まだ報道ステーションが終わっていない。プロ野球の結果が知りたいのに、と思って・・・」
文枝「そんなの、ええやんか、明日見れば」
善作「面白い話をしろといわれて“きょう会社でスノコの上で転んで男がいた”とはなすと、”そんなの面白くない。他にないの?”と言われ、“社員が台車の荷物一杯載せて前が見えないで壁に激突した”と、一生懸命考えて話しても、これも面白くないといわれて、ハードルが上がって困っているのです」
「私、店の前を通ったら、私に似合う可愛い靴があった。買ってくれへん?」026 というから「買う買う」といって、早く逃げ出したいのだけど、逃げようとすると、私に抱きついて、“私の寝るまでここにいて”と言われて、目閉じて寝ていると、私のほうが先に寝てしまい、気づくと朝になっている」
新妻「善ちゃんは、“結婚後も、相変わらず気が利かない”と言ったら、“気が利いたら、今頃浮気していますよ”と」
司会桂文枝「善ちゃん、エライわ!これからも、がんばってください」

「新婚さん いらっしゃい」から見える男と女:
気の利かない男 新婚さんいらっしゃい

新婚さんいらっしゃい 鈴木Q太郎&妻夏子:
インド人逆ナン空手黒帯女子大生 新婚さんいらっしゃい

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書 | 2012年8月17日 (金) 11時51分

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