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2012年6月24日 (日)

もしも あなたが生き残れたなら 覚えていてね

Photo東日本大震災の津波の犠牲者を発掘する自衛隊員の活動の一写真。 若い母がわが子を抱いて埋もれていた。それがどこの誰なのか、わからない。

もし生き残れたなら・・・・との思いを持って、乳児を守った母は地震の犠牲になった。

http://ameblo.jp/genseiryu-butokukai/entry-11164101162.html より (抜粋)

「もしもあなたが生き残れたなら、

わたしがどれだけあなたを愛していたか、

どうか憶えていてね。」

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地震の鎮まった後、救助隊は、ある若き女性の家に到着し、そこで瓦礫に埋もれた彼女の遺体を発見した。
   しかし、彼女の遺体はどういうわけか奇妙なことに膝立ち姿勢をして、あたかも祈りを捧げるかのように身体を前方にやりながら、両腕に何かを包み守っているかのようでした。



 倒壊した家屋は、彼女の背中と頭にのしかかっています。
 すぐには、木材を取り除くのは困難な状況にあったが、救助隊リーダーは狭い壁の隙間に手を入れ、まだ息があるのか、
なんとかまだ生きていてほしいと、彼女の身体に触た。

 しかし、彼女の身体は冷えて硬直し、彼女はもうすでに亡くなっていることを物語っていした。救助は、生きている人が優先である。彼と隊員たちは、その家を後にし、隣の倒壊したビルに向かおうとしたが、そこで途中、リーダーは、ふと、想うところあり、急遽彼女の家に引き返す指令を出した。

 そこで再び、倒壊した家屋に跪き、今度は瓦礫の隙間から、彼女の遺体を再度確認した。彼女の膝立ち姿勢で何かを守っているようである。膝の下の小さな隙間に手を入れてみた。

 そこで彼は突如興奮して叫んだ。
「子供だ!子供がいる!」
 そしてチーム全体が協力し合い、彼女の遺体周りの瓦礫を除去した。それが、その時の写真である。

 するとそこには、母の身体の下で、花柄の布に包まれた生後三ヶ月の小さな男の子がいた。その母の立ち膝の姿は、明らかにわが子を守ろうとした自己犠牲の姿でした。
 家が倒壊する時に、彼女は自分の身を投げ打って息子の命を守ったのです。救助隊が救い出した時、幼い男の子は、未だ静かに眠ったままであった。医師は速やかに幼子の容体を確かめに駆けつけた。

 赤ちゃんが包まれた布を開くと、そこには携帯電話もあった。携帯電話のスクリーンにはこう書かれていた。
 「
もしもあなたが生き残れたなら、
 わたしがどれだけあなたを愛していたか、
 どうか憶えていてね
。」

 携帯はその場の全員に順次手渡され、そのメッセージを読んで皆むせび泣いた。
 「
もし あなたが生き残れたなら、
 わたしが どれだけあなたを愛していたか、
 どうか憶えていてね
。」 

 このエピソードは、すでに多くの人に知られているかもしれないが、私には初めて聞く話であった。これが作り話でないと思うが、涙を禁じえなかった。
 東北へ行って、何かお役に立つことができればいいのだが、自分の生活もままならないときに、できることといえば、あの「東日本大震災」の記憶が風化しないように、その被害を私のブログを通して知ってもらう。その程度のことしかできない。

  この若い母が、わが子に託す思いと、命を伝えた犠牲に純粋に感動を覚えた。採録であるが、伝言ゲームのように、母子の物語をお伝えしたい。

 マスコミに載らない写真があったら、見せてください。紹介したいと思っています。

 

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幼稚園教諭松井洋子さん遺体 容疑者逮捕
コメントを寄せられたクレーマーさんのホームページから記事を見つけて読まさせて頂きました。クレーマーさん、ありがとう。

 

当該記事は、誰かの作為的に拡散されていたつくり話のようです。

 コメント欄出教えてくれた記事を見つけました。四川省で起きた地震の災害地での、母子ともに死亡の現場写真でした。

「(2008年)9月7日、四川省凉山イ族自治州は四川南部地震の被害状況に関する最新統計を発表。被災者数は約23万人、死者数は29人に拡大している。写真は土砂に埋まった被災者を救出する救援隊。 写真一覧(2件)
http://news.livedoor.com/article/detail/3810741/

2008年9月7日、四川省凉山イ族自治州は四川南部地震の被害状況に関する最新統計を発表した。被災者数は約23万人、死者数は29人に拡大している。中国新聞社が伝えた。
今回の地震で会理県内の小中学校58か所が大被害を受け、補強工事または建て直しが必要となった。中国では9月1日から新学期だが、県政府は16日まで延期を決定している。同県では教室及び生徒用宿舎として使用するテントの手配を進めているが、全学校で授業が再開できるのは10月末になると見込まれている。」(翻訳・編集/KT)

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コメント

土佐 樹誉彦 さんのブログにその話は載っていました。土佐 樹誉彦さんも感動的な話として転載したと言っていました。
感動的な話は少しでも多くの人に広め、その感動を共有したいものです。

投稿: クレーマー&クレーマー | 2012年6月25日 (月) 22時09分

クレーマーさんのブログにおじゃましました。
m(__)m

投稿: すっぱ | 2012年6月26日 (火) 01時25分

デマの拡散は止めましょう…
掲載画像の自衛隊の衣類が日本の物では無いでしょう…

may様 ご忠告 ありがとう。
 デマにしては、よくできた話です。
 たしか、場所の特定されていないし、赤ちゃんのその後について消息がないのも、腑に落ちません。
 たしか、自衛隊の制服ではありませんね。ボランティアの救助隊か?とも思いましたが。韓国の人?このユニホームがどこのチームか、心当たりのある方、お知らせください。
 デマの拡散に協力しても、困ります。真実を突き止めたいです。

投稿: may | 2012年6月28日 (木) 15時18分

私は感動した。
感動できる人が好きです。

感動する話なんだから、このさいどっちでもよくない?な~んてダメか。(・∀・)

すっぱ様
 感動したなら、フィクションでもいいと思う。
 「一杯のかけそば」という話がある。貧しい親子が一杯の掛けそばを分け合って食べた感動実話が作り話だった・・・というのが、今から30年くらい前に大流行した。
 話を聞いて感動する、「惻隠の情」が大事だ、と孔子がすでに2000年前に語っている。惻隠…他者の苦境を見過ごせない「忍びざる心」(憐れみの心)

投稿: すっぱ | 2012年6月28日 (木) 16時27分

当時はさまざまの海外から救援隊がきていましたので、このようなオレンジの迷彩の人がいてもおかしくありませんが、私が見てきた被災地に、赤土の場所はありませんでした。
地震の翌日なら海のような状況だったはずです。どこも水がたまっていてどろどろで、写真のような乾いた状態は、だいぶ日にちが経たないと見られませんでした。また、水に漬かったのに携帯が無事だったというのもおかしく、文字を打つ暇があったのも不自然です。

「津波の被災地」と書いてないので地震によって倒壊した瓦礫のことなのでしょうか?それにしては木材が一切見当たりませんね。津波がないのに流されたのかな・・?
また、津波ではなく民家が地震で倒壊して救助隊が向かったという話は一切聞いていません。
私見で正直な感想を申し上げますと、写真はどこか外国の土砂崩れのような印象を受けます。

投稿: 被災地から | 2012年7月 2日 (月) 18時38分

嘘はやめましょう!!

あの写真は四川南部地震のものです。東日本大震災のものじゃないです。子供も箸を握ったままなくなっています。
お母さんが守った子供、携帯の話も四川南部地震のお話です。四川南部で検索できます。

投稿: kuu | 2013年2月27日 (水) 14時49分

エセ画像じゃん
被災者を利用した売名は許せません
人民軍は東日本大震災で駆けつけていませんのであしからず

投稿: | 2016年7月24日 (日) 22時49分

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