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2012年6月12日 (火)

男と女の間に 深くて暗い川がある

034画家ゴッホの話であるが、従姉ケイが夫を亡くしたばかりで、彼の家に保養にきていたさい、ゴッホが彼女を好きになり、告白して振られるが、その迫り方が強引であった。自分が好きなら相手に愛を告白するのは「アリ」だが、振られた場合のダメージがある。コレを恐れては、何もできないという評論家がいる。しかし、それに突っ込んでいって、傷つくのは、告白した側である。 炎の人ファン・ゴッホ 37歳の自傷死

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039  彼ゴッホは、この後、強引に彼女の実家へ押しかけて、ストーカーまがいのことをして、その家の両親を悩ませる存在になる。最後は、「ヘドが出るほど、嫌いだ」「気持ち悪い」とまで言われて、やっと、自分が嫌われていることを知る。鈍感なのかもしれないが、この強引さは、気の弱い人にはまねできない。
 ストーカーになってしまう人もいる。マンションやアパートに住んでいると、合鍵をつくって、留守中に忍び込み、隠しマイクまで設置する人がいる。あるいは、日記を読んで内心を知ろうとする場合もある。そこまでやると、犯罪であるが。

黒の舟歌男と女の間に深い川がある、と歌ったのは、誰だった?http://youtu.be/PikBR18KwlQ
男と女の 間には
深くて暗い 川がある
誰も渡れぬ 川なれど
エンヤコラ 今夜も 舟を出す
Row and Row
Row and Row
振り返るな Row Row

 しかし、この川を渡らないと、相手に通じない。男も、女がサインを出しているのが見えない、気づかない場合がある。人生がここまで来てみると、あのとき、一押し押せばというシーンをフっと気づくことがある。まじめに礼儀正しくお付き合いしていると、全然前に進まないことがる。

広島の原爆ドームと博物館を見ていない、と思いついて行ったときのこと、昭和30年代、あれは、二十代の若いときであった。長い旅路を堅実に働く青年と言う印象の青年といっしょになった。

 女との交際について、彼は女に疑問をもっていた。
 つきあって、女と関係を持ってしまうと、急に態度が変わるという。まるで、そのことが、質草を取ったような、もう結婚しないと、訴えるわよ、という態度になってしまって・・・・、困っているような話であった。私が少し年上だったから、相談されたような具合だった。

 名古屋から広島まで、各駅停車だったので、その間、その青年と話を続けた記憶がある。瀬戸内を走る列車から、見える人口密集地が続く。この瀬戸内は、活力を感じた。

全然、持てない、異性の友人もいない人からしたら、うらやましい話かもしれないが、自分の結婚相手としては物足りない、と思うのは、自由である。なかなか、今後付き合う相手、その後、現れるかもしれない相手(選択肢)が、一斉にでてくれば、その中で選べるが、人生はそういうわけにはいかない。一長一短である。

 とにかく、その相手とデートしてみて、腕を組む、手を握る、ハグする・・・、とにかく、新大陸に上陸してみないと、海賊の隠した「宝」は発見できない。大陸に上陸する前に、海の上から、「コレはオレの島だ!」と言っても、通じない。
 「腕を組む」
 「手を握る」
 「ハグする」
 これらの行動で、相手の心がつかめる。緊張して、握った手が汗でベトベトになったら、みっともない。嫌われるから注意

 「指」一本つかむだけで、相手が理解できる。手も握らないで告白はするな。相手が心を開いたところで、告白の言葉を発せよ。コレが成功していたら、
ストーカーにはならない。

 女は、そういう場合、キープと本命と、アッシー君と同時進行でつき合う・・・か。その辺は分からないが、とにかく決断を下しにくい。男と女が同時に、結婚したいと望まない場合もある。男も40代ともなると、後がないと思う時期が来る。女も30歳過ぎて、出産年齢を考えると、焦るときがくる。そのラインが遅くなった。自分の満足できる相手が、選択肢の中にいないと、総決断はできない。

 熱烈な相思相愛の仲になれる相手が理想かもしれないが、長い人生を共に過ごすパートナーとしては、モット落ち着いた関係もいい。食事が済んだら「おいしかったよ」と一言いうだけの彼氏、彼女と言う関係で落ち着く場合もある。落ち着いた愛である。

 「男って本当に鈍感ですよね。腹が立って、、、」とツレデジのサチさんが書いていましたが、女のサインが読めない場合が多く、男と女はチャンスを逃がす。昔の女は自分の意思をはっきり出せなかった習慣というか、そういうのに縛られている。時には、積極的に出る女性も時にはいるが。

とにかく、子供時代から、自分がどの程度の相手から好かれるか、自分を観察しておかないと、自分を知らないで、理想ばかり高く掲げて、一向にうまくいかない人生もつらい。理想と現実のギャップで、好きな相手から好かれ、両思いにならないケースがある。50歳過ぎて独身が長引く場合、その可能性がある。

 昔から、リーダーシップを握るタイプの女性がクラスに一人はいるものだ。そんな女性は、どんな男性と結婚するのだろう?と思ったら、やっぱり、それなりに収まる相手を見つけてくるものだ。気の優しい、年下のような感じの男性が相手になって、趣味が音楽鑑賞で一致している、そういう琴瑟相和す・・・、そういう家庭になっていた。しかし、旦那と約束しても、女房の一言で、約束が反故になることがたびたびあるとか。

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