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2012年6月23日 (土)

梅ちゃん先生の彼松岡 松子の相手加藤

02  工務店営業マンの加藤の母の急変に、梅子が動転しているとき、予告もなく青森から戻ってきた松岡は、加藤の母の静脈切開を慌てることなく処理した。
 青森の派遣は、病院の後継者婿候補とわかり、約束が違うと松岡は逃げ帰ってきたのだった。

自分の気持ちも打ち明けていなかった梅子であったが、松岡が青森から戻ってきて、研究室で二人は・・・、言葉もなく・・・。NHK朝ドラだから、ここまで。

その松岡ですが、それを役者高橋光臣が説明している。http://www9.nhk.or.jp/umechan/special/matsuoka/index.html

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176113  よく似たシーンがカーネーションにもあった。
 糸子=尾野真千子、紳士服縫製の技術指導期間が終わり、最後の日、周防龍一(すおう ):綾野剛と抱きあうシーン・・・。
 あの時は、周防には病気の妻があり、真知子には子供がいた。二人には障害が多すぎ、多くの人に反対され発展しなかった。カーネーションは、年配者の恋愛に寛容でない日本社会を映し出していた。

まあ、今の世もそうだが、もっとミドルエイジ、高齢者に愛情表現の自由を与えよう。これが、費用の掛からない福祉だね。仲の悪い男と女がニラメッコしているより、ガラガラポンと新局面を演出したらどう?

周防龍一(すおう りゅういち):綾野剛 紳士服職人。
 長
C8370e540762d4cfa58efcbab6b3c681崎の原爆でテーラーが焼失し、戦後、親戚の伝をたどり妻子と共に岸20120126002728_2 和田へ。仕事がなく理事長三浦(近藤正臣)のかばん持ちになった。紳士服を仕立てにオハラ洋装店に通った。 1948年(昭和23年)周防は、北村(ほしゃん)が立ち上げた婦人服工場の監督を務める事となり、技術指導にきた糸子と再会。周防は、相思となった糸子との噂を流され、工場を解雇される。三浦が仲介し、オハラ洋装店でテーラーとして採用される。その後、糸子が資金を貸し隣町に自らの店を開店する。

 ドラマでは、尾野真千子(糸子)は、ほしゃん(北村)に歯牙にもかけぬ様子で大嫌いのであった。が、最近のニュースでは、仲良く深夜デートしてる様子を写真誌に撮られている。ほしゃん、帽子を深々とかぶり、マスクをしているところは、妻子持ちの彼には心にやましいところあり、ってとこか。現実では、周防龍一(綾野剛)でなく、ほっシャン(北村)に軍パイ。

14885503 013  こっち「梅ちゃん先生」では、梅子も松岡も両方独身であり、今後まだ続きがありそう。「はつ恋」中園ミホのようなロマンチックな恋愛はむりだが、脚本は尾崎将也だ、淡々と面白い展開があるかも。
 青森の病院の婿候補を蹴って逃げてきたことが、のちのち松岡に響く・・・ってことないだろうか。梅子との恋愛にどう影響するのか。今後のみどころかもしれない。

 昭和二十年~三十年代には、博士論文書いているレベルの医師が地方の病院や診療所へ大学から派遣される制度があった。それが、地方の医術レベルアップに貢献していた。地方に定着する人もいたようだ。逆に地方へ二年三年問、居つくことで最新技術から取り残されることを焦る医師もいた。それが、地方へ行きたくない理由になっていた。

Ws000008  視聴者からすると、姉松子の婚期が気になるが、彼女は見合い相手に難もないのに、断る。恋愛、ほれる気持ちが湧いてこない相手には飛び込めない。これが松子が結婚できない理由のようだ。
 そのころ、工務店の営業をしている加藤が

「け、結婚を前提に考えてください」と求婚したが、翌週に
「アレはなかったことにしてください」と断ってきて、その理由はいえない、と頑なにいう。が、梅子が加藤を呼び出して問い詰めると、母親の容態が悪く、病人のいる家へ来てほしいとはいえない、というのが本音であった。
 それをいうと、「病気の親がいることを理由に断ることをしない」松子姉さんには申し訳ない、と加藤はいう。松子を気遣う加藤の真意と性格がわかり、松子は加藤の母を見舞いにいく。
014 アレェ・・・、松子は加藤と結婚する気だろうか、と思う間もなく、松子は視聴者に見えない部分で加藤とデートを重ねている設定になっている。
 梅子の彼松岡が、父親に呼ばれて家に来た日に、松子は父に加藤を紹介する段取りにしていた。父親抜きでことが運ばれて、昔のお父さんは、まず「反対だ」と怒るのがセオリーみたい。
000_2  今回の登場人物では、松子が一番魅力的だ。梅子は末っ子を演じているせいか、いつまでも子供ぽさが残る。

加藤とデートしているといっていた松子、今週になったら、アッという間にこの結婚式だ。展開が早い。あまり、松子にはロマンスがなかったが、結婚までの過程に波乱がないが、そういう間柄には、結婚後に愛がはぐくまれる。結婚してから、じっくり恋愛関係になれば、いいと思う。人柄が確かなら、きっとそうなる。

 一方、そんな中、お隣りの安岡家でも大事件が起こる。幸吉(片岡鶴太郎)と信郎(松坂桃李)が大ゲンカの末、信郎が家を飛び出してしまったのだ。困惑する信郎の母・和子(大島蓉子)は、梅子に相談。そして、心配する梅子は兄・竹夫(小出恵介)に相談するも「人探しをしている暇はない」とつれない返事。そんな時、ある人物が竹夫のもとを訪ねて来て・・・。

登場人物の紹介
20111220230322_00_400  下村梅子(しもむら うめこ)堀北真希 。下村家の次女。1929年(昭和4年)5月5日生まれ。平成24年現在 83歳となる。
 ドジでそそっかしく、勉強が苦手だが、明るく世話好きな性格。 優秀な姉兄と比べられることが多く劣等感を持っていたが、姉・松子の婚約者智司から、「みんなに希望を与えている“梅”のような人になれる」と励まされ、人生の信条とする。 父・建造の医師の働き振りを見て、医師を志す。
多くの人の助けを借り、必死に勉強し、難関の城南女子医学専門学校に合格する。 医学専門学校卒業後、建造が勤める帝都大学医学部附属病院でインターンとして学び、内科医になる決意をする。
1952年(昭和27年)7月、第12回医師国家試験に合格後、帝都大学医学部附属病院に就職、男だらけの第一内科に配属される。

梅子の父:下村建造(しもむら けんぞう)高橋克実 。
011 学業優秀であったために資産家の下村家の養子となり、大学に進学することができた。医師で、帝都大学医学部内科教授・同附属病院第二内科医局長。肺炎治療の権威である。
 弟の陽造(鶴見辰吾)とは対照的な性格で仲が悪い。堅物な人物で家庭内ではいつもしかめっ面で腹を立てているような態度で構えている。  医師・教授としての使命感はとても強い。女医の必要性を認識してはいるが、医師になりたがる梅子に対し、学力の低さと適性から否定的に見ていたが、梅子の熱意に折れ志望を認めた。

009_2 梅子の母 下村芳子(しもむら よしこ)南果歩 。ほんわかと、 いい味出している。子供たちと父親の間を取り持つ。夫の性格を理解して、良妻賢母で、しっかり者。

梅子の祖母 下村正枝(しもむら まさえ)倍賞美津子 (建造の養母)。
建造をはじめとし家族みんなが梅子の医専受験に難色を示す中、率先して梅子を応援する。

010 梅子の姉 下村松子(しもむら まつこ)ミムラ 。下村家の長女。
容姿端麗で成績優秀。女学校を首席で卒業後、軍医吉岡智司と婚約、 終戦直前、智司は戦死。松子は、大きなショックを受ける。

梅子の兄 下村竹夫(しもむら たけお)小出恵介。下村家の長男。
親の希望に沿って医師を志し、大学医学部で学んでいた。終戦後、進路に疑問を感じ退学を決意、建造と衝突し、家出する。日雇い労働の日々を経て、父の弟、陽造の家に身を寄せて仕事の手伝いをした。
結婚を意識していたあかねとの悲恋の直後、陽造の家を出て、貿易商社『フロンティア貿易』を起業する。

立花陽造(たちばな ようぞう):鶴見辰吾 建造の実弟で、梅子の叔父。
ざっくばらんな性格で終戦直後は闇市のブローカーをし、当時は羽振りの良い生活をしていた。芳子の頼みもあって家を出た竹夫を雇い仕事を教えた。 竹夫と別れた後、朝鮮特需に便乗しようと、アメリカ軍にテントの生地を販売する仕事をするが失敗。久々に竹夫と再会した時には、ポン引きの仕事をしていた。

城南女子医学専門学校の人々
Umechan20120512 澤田弥生(さわだ やよい):徳永えり 。開業医の一人娘。 医師国家試験合格後は、梅子と同じ帝都大学医学部に勤務。
須藤雪子(すどう ゆきこ):黒川智花 。病床数約100を擁する碑文谷の大病院「須藤病院」の一人娘。
瀬川典子(せがわ のりこ):西原亜希 。夫戦死、年上学生。娘のみどり(演・本間叶愛)と生活。
園田江美(そのだ えみ):白鳥久美子(たんぽぽ)  素朴でおとなしい性格。秋田弁を気にして無口。

  松岡敏夫(まつおか としお):高橋光臣 中央医科大学の学生。
Ws000004  大学卒業後、帝都大学医学部附属病院第二内科に勤務する。結核を患い3年間休学し、普通の学生より年上。 建造を慕い教えを請い、梅子を身近な存在に、梅子も勉強を教わる。 論理的で恋愛感情に疎く、梅子に勧められ、小説を読んだり恋愛映画を見る。 その後、建造から青森への転勤を命じられ、転勤・・・。

 加藤正和(かとう まさかず):大沢健 工務店の営業マン。
  下村家の新築を勧め、松子に密かに思いを寄せて、落成後も安岡家への営業がてら、しばしば下村家を訪ねる。松子が他の男性との縁談を断ったことを知り、求婚する。

 脚本 尾崎将也 プロデューサー 岩谷可奈子

 余談ですが、こんなニュースがあります。
P2012040902793_takahasikatuns300  俳優高橋克実が、51歳にしてパパになる。14歳年下の37歳妻、Aさんが妊娠4カ月で、10月に出産予定であることを9日、マスコミ各社にファクスで報告した。
 「齢51にして父親になる、という嬉しさはもちろんのことですが、人の親として、1人の人間として、これからも精進を重ねなければ、と思いを新たにしているところです」などと喜びをつづっている。
 高橋は離婚歴があり、Aさんと昨年1月に再婚した。前妻との間には子供はいなかった。


おひさま 昭和20年 復員のよろこび: nozawa22
朝ドラ おひさま 兵隊さんよ ありがとう

男の言葉、女の期待 丸山家の場合: nozawa22
カーネーション 糸子尾野真千子から夏木マリへ
NHKカーネーション 代用食すいとん

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コメント

梅子も松子も、ちょっとみないうちに、そんなことになってましたか^^そいえば、三きょうだい松竹梅のなんですね、今気がついた^^
高橋克実、結婚したばっかだったんですね、これもおもしろ~、ちなみにウチも、5137ですが、あちらは新婚、こちらは・・・・。
再婚した友人に「新婚、うらやまし~ィ」とゆったら、「じゃあ離婚しな」、慎みますです(汗)
 良妻賢母~、なかなか難しー!

投稿: すっぱ | 2012年6月24日 (日) 01時09分

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