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2012年6月22日 (金)

講演会にお客が集まるには、どうすればいいか

Koukyuu「蒼穹の昴」 浅田次郎の清朝最後を描いた名作である。NHKで放送した作品。日本人でありながら、清朝のことをよく書いたものだと、感心したほどのできばえであった。その浅田次郎が何を語るのだろう。
 それに、骨董の目利き中島誠之助が、清朝の名品を鑑定するのか。こぼれ話をするのか。興味がわいた。
 新聞の左下に5×8センチの小さな広告。
 横浜ベイホテル東急開業15周年記念
●講演会と特別食事会 一名様18,000円
蒼穹の昴最終回浅田次郎: nozawa22

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 お金に余裕があるなら、ホテルで食事をしながら、両氏の講演と二人の対談、聴いてみたい。時間は11時から午後三時半まで、合計4時間半のホテルの企画、楽しそうに感じる。
 二人の講師料と料理+部屋代をいれて、原価が130万円か、とすると、80人ほどの有料予約者が必要だ。クリスマス・ディナーショーでも客は集まるのだから、こういう講演会も来てくれそうだ。

21週刊朝日の折込広告で見かけた「21世紀の食と健康フォーラム」と銘打ったイベントがあった。 こうやって、講師が4名。腸から始める健康生活~腸内改善で病気予防~

4  なんか、よさそうな講演会で、教養というか、健康意識が高まり、寿命が延びそうな気持ちにさせられる。健康に気を配る人には、いいな、知りたい、知りたいと、「プロバイオテックスが少子高齢化で期待される役割」「腸内細菌バランスと私たちの健康」と言われると、その指示通りに向かっていないと、ダメなのかと思わされる。講師は、北海道大学大学院農学研究院教授、あるいは順天堂大学大学院医学研究科特任教授・・・、それにアナウンサーの福沢朗、スケートの荒川静が色をそえて・・・
主催:朝日新聞社
後援:社団法人日本医師会、社団法人日本栄養士会
協賛:株式会社ヤクルト本社

02 ③無料保険相談会
加入保険の見直しができます。

保険は、「安心を売る」という、見えないものが商品だから、営業が難しい。貧乏くじを引いて不幸になったときに、お金が入ってくると言う因果な商品。

これをうまく売って、巨額の収入を得ている人もいる代わり、年間何億も収入がある人もいる。生保レディという販売の先頭に立っている人では、ほとんどが生保を始めて、身内を回って数件の契約を取ってあとは取れなくなってしまい、辞めてしまう人が大多数、と聞く。その中で、残っていく優秀な成績の人がいる。ニッセイのおばさんのトップ: nozawa22 - ココログ

 MDRTという百万ドル売り上げの優秀営業マンは、
 MDRT百万ドル円卓会議メンバー
 保険に入ることで、会社の経理上のメリット、退職金の創出等のメリットが保険でできる点、それらの活用法を指導している。
 それをうまく節税と結びつけるその知識がないと、大きな契約は取れない。大型契約ができて、年間1億以上の契約が取れる。

保険の勧誘だといえば、犬を追うように追い払われることが多々あるだろう。しかし、MDRTクラスの優秀営業マンは、先方から会いたいと連絡がきて、自分の資産運用の相談を受ける。保険をマイナスイメージがあるとしたら、それをまず払拭するだけの、説得力をもたないと、優秀な営業はできないだろう。セールスレディではない、男の営業マンは、生命保険のプロとしてのノウハウを説明できないと、顧客からみると「保険料を払わされる」だけのウサンくさい男になる。

条件1 講師の有名度がポイント。
 マスコミに知られている有名人が顔をだせば、そのネームバリューで、人はある程度あつまる。
条件2 聴く人の要望にあっているテーマである。
 講演会へ来る人の聴きたい内容。欲、興味、タイムリーな話題など、心をキャッチできる内容。
条件3 会場での楽しみ。
 食事が出るとか、演奏が聴ける、握手してもらえる。そんな付帯条件があると、人が集まる。
条件4 その他の条件
 幼児の預かり施設、悪天候へのケア、集まりやすい時間

 講師が有名であると、そうでない場合では、人の集まりに雲泥の差がある。有名になるのは、マスコミに出続けるのが手っ取り早いが一般の方にはチャンスが少ない。そのためには、自分の体験、意見、経験を本にしておくことである。有名になるには、初期投資が必要である 著書を出版することをお勧めする 著作代行←クリック

「保険とは、トクだ」
「保険掛けていると、安心だ」と説明しても、相手が聴く気がないときには、伝わるものではない。相手が、虚心に聞こうと思うと、主張や言い分がつたわる。著書を読むときには、虚心になって「聞いてやろう」という心があるときだ。そこへ入りこむには、著書で表現するのが一番である。

 著書で、活字をとおして書き表すと、活字の力が働いて、相手に伝わりやすい。権威になるには、彼がプロ中のプロであると、顧客が認識してくれないとだめだ。仕事の10年選手なら、持っているノウハウを全部書き出し、一冊にてみると、意外と内容が多い。これを示すことで権威が作れるのだ。

 将来も、継続して仕事を続けるなら、自分の知識に権威をしめす著書を出版することをお勧めする。本の自費出版には100万円~300万円以上費用はかかるが、設備費としては経費をかけるべきだ。


 一例として、保険を商売にする方なら、
保険という「見えない安心」を売るには、見える実例を見せるべきだろう。「見えない」保険を「見える」化することで、保険セールスのMDRTに近づける。一冊目は、自分の費用で作成して、二冊目以降は、出版社が発行するのが、最近の傾向になっている。

 保険の著書を読んで集まってくれるときには、すでに自分の著書で共通の基盤ができているので、その補完をすると、納得してもらえる。これが広く知られたら、マスコミが保険業を紹介するとき、著作を出している人なら、安心である。この人なら、保険の説明ができると思う。マスコミに登場するには、そのための著書という小道具が必要である。

 初めての著書を書く場合、自分で本が書ける人は、自分でまとめればよいが、誰かゴーストライターに頼むのがいいと思う。相談しながら、自分の知識がまとまっていく。
 それは、自分の考えや事業の発展のきっかけには、『著作』を持つべきだろうと思う。10年に一冊本を出版しておくと、その後の人生に、大いに違う。

 どんな職業の人が、著書を持つべきか。
  
講演、講義、スピーチをする人には、お勧めです。
 政治家・・・これから地方議会議員に立候補しようとする人
 医師 ・・・自分の得意分野を広く知ってもらうため。
 保険、鍼マッサージ、不動産業、教師、研究者など

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