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2012年6月 5日 (火)

NHKはつ恋 脚本中園ミホ ストーリー流れがいい

003  主人公村上緑(木村佳乃)年下の夫と高校時代の彼、現在医師三島(伊原剛志)、三角の関係をきちんと築いて、その過去をバックにした村上緑と医師三島が、過去の思いを整理した緑と過去を悔やんでいる三島が織り成すドラマのように見える。その間に入る年下の夫は、その事情を知らないで、妻緑のがんの執刀を三島に依頼する。それを高校生時代の三島を知る緑の心情を読者がどう感じるか。この高校生の関係、清清しい。 脚本家 岡田惠和×中園ミホ×尾崎将也

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 あんな高校生ころは、当人同士は、そうでもないのに、周りが囃すから大げさになるだけで、淡いものだね。単に傘を忘れたから入れてもらっただけであって、下級生が尾行していたと、あとから聞いたが、好きでも嫌いでもない関係で済んでしまった。私が淡白すぎるのだろうかね。相手の気持ちに気づかなかったのか、案外疎いのかもしれない。友人として成立するだけのコミュニケーションが取れることが、恋愛では第一に重要だと思ってしまうのが、淡白になる原因だね。

主題歌、MISIAの「恋は終わらないずっと」
http://youtu.be/WfFz6SYvC3I★テーマ音楽がいい。

 きちんと感想を述べているブログがあった。鋭い見方をしている。
参考
世事熟視~コソダチP http://ncc1701.jugem.jp/?eid=5552
年下の真面目で、優しくて、健気な夫に肩入れしてみる視聴者もいる。http://www.momocafe.oheya.jp/drama/archives/2012winter.html
http://rutv.blog32.fc2.com/blog-entry-939.html 

005 主人公の女子高生時代・豊崎緑 (橋本愛)ドリと高校時代の三島いわゆるチョイ悪の高校生とお付き合い、女子高生が憧れのパターンを取り入れて、物語の底流に流している。一見クールで、ワルな高校生っていたね。私の友人K君も、マセていて女の子にキスを迫られた経験を語っていた。こういう子には、小学生時代から、クラスのマドンナ風な子が憧れ近づいてくる。脚本家の中園ミホさん、彼女の好みが出ている。

 彼女の脚本作成術は、出たトコ勝負だと豪語しているから、ストーリーに勢いがある。
 緑(ドリと呼ぶ)と三島の二人の間には、高校生時代の恋愛があり、その後、
三島は勉強して医学部を出ているようだが、医者になったころ、緑が彼に会いに行ったら、「おれは、一度も好きになったっこともない」と、三島は切り捨てた。彼女は妊娠してそれを相談に行ったにもかかわらず、その態度で二人の間は終わった。それで、緑はずっと男性不信というか、30いくつになって独身を続けていた。

 三島は、難手術できる、今やスパードクタードクターと呼ばれている。自分の人生に有利なものと不要な門を切り捨てていく冷酷な面をみせていた。

 その男に手術をしてもらえるという。その医師を探してきたのは、 年下の真面目で、優しくて、健気な旦那(青木崇高)である。近所のレストランの経営者(カンニング竹山)はスパードクター三島(伊原剛志)の同級生という設定。緑の初恋相手の関係だと、旦那に知られないように焦る。(こういう筋を書いてしまうのは、私の悪いクセで、これから見る方、ゴメンなさい。)

Nakazono03  今回の「はつ恋」、中園ミホ脚本家として、自信がみなぎっている。
 
頭の中で、(時間軸、登場人物の性格設定、ストーリー展開、人物対立関係、時代設定)と、登場人物が勝手に活動して、筆者の筆先がストーリーが自由に出てくる、とたぶん彼女なら言うかもしれない。
 ただし、乗って調子いいとそうだけど、出てこないときは、止まってしまう。インスピレーションが沸かない場合は、地獄だろうが。自信過剰を感じる面がでて、他の脚本家を見下しているのか、と思う面もある。

 第三回まで見たが、中園ミホのわがままが出ているのか、自分(女)の方に男をひきつける強引さがある。
 「好きだと一度も思わなかった」三島のセリフ、これが中園ミホにぶつけられたとしたら、かなりのショック。それが動機になって、ストーリー展開がしている。
 恋愛は男の将来まで曲げてしまうものか、これは、高嶋弟と美元のアレを見てから、女の優しさがみんな目的に向かっているように見えてきた。
 キリスト教で教える無償の愛、コレは人間も持てると思ったが、仏教の煩悩では、それはムリだろうか。男はそれを黙って愛で乗り越えるものか。

四回目になって、三島がインターンくらいのとき、妊娠して困って相談に行ったら、「好きだったことは、一度もない」と切り捨てられ、中絶したような話の流れであった。それで彼を思い切ったが、緑の心には大きな傷をつくった。という底流をやっと視聴者にみせて、今とかさね合わせて見せる手法をしている。それを過去と現在を切り替えるカットバックで三島の心情と緑の心情をカクテルにしている。
 幼友達のレストランの(カンイング竹山)が、「緑をそっとしておいてやってくれ」三島にいうと、「約束する」といいながら・・・、緑が三島の病院を尋ね「私は大丈夫です、フランスへ行ってください」というと、三島は緑を抱きしめてキスをする。緑も、それに抗うわけでもないで、三島の肩を抱く。

 二人だけの世界では、まだ底流には「はつ恋」が、脈々と生きている。そういう展開が、女性の心をつかむと、中園ミホの考えのように見える。最後、今の夫との関係、三島の最後の決断はどうする?という視聴者の気を引っ張る展開で進もうとしている。

ドラマ10「はつ恋」 第1回「STAY GOLD」
 村上緑(木村佳乃)は優しい年下の夫、潤(青木崇高)と小学校に入学する息子、健太に囲まれ、言語聴覚士として幸せな日々を送っていた。
初恋の相手からの裏切りに絶望の淵をさまよった末に手に入れた幸せだったが、ある日肝臓がんを宣告される。しかも手術は極めて困難で、手術して緑の命を救えるのはただ一人のスーパードクターだけだという。潤はパリから一時帰国中のその医師に執刀を頼み込むが断られる。
しかし、執刀した母校の名誉教授が死亡し、名誉回復のために手術をもう一件依頼されたことから緑の手術を引き受けることに。うれし泣きの潤に連れられ、緑は医師との面会に出かける。しかし緑の目の前に現れた医師は世界で一番会いたくない、初恋の人、三島(伊原剛志)その人だった。
思いがけない再会に、緑は一度は立ち去り、手術を拒む。しかし、健太の入学式に出席しながら、愛する夫と息子のために生きたいと願い、再び三島に会いに行く。そして「私を助けてください」と頼むのだった。


ドラマ10「はつ恋」 第2回「Frozen Memory」
005_2  手術のために入院した緑(木村佳乃)は、三島(伊原剛志)の前ではかたくなな態度を崩さない。しかし内心は手術への不安で押しつぶされそうだった。夜、息子の健太(里村洋)に電話する緑に母の姿を見た三島は、不安を隠すその背中に、010 「絶対に歩いて帰す」と語りかける。
患者と医師としての距離を保とうとする二人だが、時折見せる面影が高校時代の郷愁に誘う。そして手術の日、眠る緑を前に三島の胸中にかつての日々が去来す。緑も同じ夢を見ているようだった。手術は成功した。愛する妻の命を救ってくれた三島に潤(青木崇高)は深々と頭000 を下げるが、かつての二人の関係を潤は知らない。
退院の日、病室から車までお姫様だっこで緑を運ぶと張り切る潤だったが、仕事先のトラブルで急遽対応を迫られ迎えに行けない。仕方なく一人で帰ろうとバス停に向かう緑を引きとめたのは三島だった。故郷まで緑を送る三島の車と、駆けつける潤の車がすれ違い…

ドラマ10「はつ恋」第3回「Secret Place」
【総合】2012年6月5日(火) 午後10時00分~10時48分
 緑(木村佳乃)を車で送りながら、16年ぶりに故郷に足を踏み入れた三島(伊原剛志)は「ずっと謝りたかった」と過去を振り返るが、緑はもう昔の自分ではないと言い返す。
退院祝いが健太(里村洋)や父、勝(串田和美)、幼馴染の広瀬(カンニング竹山)らによって開かれる中、潤(青木崇高)が飛び込んでくる。迎えに間に合わなかったことを謝りながら、三島が送ってきたことを知ると感激した。その姿に緑は複雑な気持ちになる。
初めての検診の後、三島は自室でのランチに緑を誘う。なごやかな会話の中でも気丈に振る舞い過去を忘れたかのような緑に対し、三島は「今、幸せなんだね」と問いかけながら、ある決心をするが…

第4回「Innocent Night」
 
再放送【総合】2012年6月19日 午前0時50分(月曜深夜)
 大学病院で落ち合った緑(木村佳乃)に三島(伊原剛志)は処置を施す。胸にたまった水を抜いて熱も下がったが今夜は入院の必要があるという。しかし病室に空きはなく、三島は自分の居室を一晩提供することに。三島を頼ることで安心感を得ている自分に気づいた緑は、16年前のつらい出来事を思い出しながら眠る。
 三島を意識する緑は、迎えに来た潤(青木崇高)に三島のことを聞かれても黙り込んでしまう。だが潤は広瀬(カンニング竹山)から「三島とは同級生だが親しくなかった」という言葉を信じ込もうとしていた。そして広瀬は三島を訪ねる。広瀬の真意に気づいた三島は、緑の今の幸せを壊さないと約束する。
004_2  三島がかつて大切に持っていた写真の高校生が緑だと思い出した幸絵(元三島の妻、佐藤江梨子)は、緑の気持ちを探ろうと、三島がパリで築いたキャリアを捨てる覚悟で成田から戻ったと緑に話す。思わず緑は…… 三島を訪ねて、キャリアを捨てないでほしい、と言いに行くが、「焼け
木杭(ぼっくい)に火」・・・


ドラマ10「はつ恋」 第5話 6月19日放送分
※6/19の放送は台風特番のため休止になりました。

Ws000000   三島(伊原剛志)に抱き締められた緑(木村佳乃)は、逃げ出すように家に帰る。しかし、帰り際に「あの時のことを話したい」と言った三島の言葉が、緑の頭から離れない。
   一方、雑誌記者の千香(ソニン)は、16年前に2歳児が手術の翌日に亡くなった件について教授の蛯名(平田満)に取材をしていた。そんな中、三島から連絡があり、緑は会いに行く。
  三島から16年前に残酷な言葉を告げた理由を聞いた緑は、思わず涙を流してしまう。


第5回 「True Heart」
 三島(伊原剛志)の腕の中から逃れるように帰った緑(木村佳乃)は、動揺と後ろめたさを引きずったまま潤(青木崇高)に接する。三島が別れ際に16年前のことを話そうとしたことを思い出しては電話を気にしてしまう。三島も同じだった。数日後、三島から電話が入る。沼津まで来ているという。昼下がりのオーベルジュで、あきらめて三島が帰ろうとすると緑がやってきた。16年前、大学まで訪ねてきた緑の話も聞かず、残酷な言葉を残して三島は去った。あの時、何があったかを三島は打ち明けた。
 そして…   パリの病院に戻って、手術に向かう動く歩道の上で三島が脳出血の発症とは、前兆もなく三島が脳出血とは、脚本家中園ミホの好きなように、ストーリーをいじりすぎる。


第6回 Endless Kiss
  脳出血の後遺症で失語症になった三島(伊原剛志)を元に戻してほしいと幸絵(佐藤江梨子)から頼まれた緑(木村佳乃)は、手を尽くしたいと潤(青木崇高)に持ちかける。賛成をした潤だが、緑がこのまま思いを残さないようにとの必死の決断だった。幸絵から三島への思いを聞かされた緑は、言語聴覚士として接することを自分に誓う。緑の幸せを壊さないと決めた自分へのやりきれなさで自失の三島だったが、緑の問いかけに次第に言葉を取り戻そうと、「これはなに?」と指差して尋ねるようになる。そんな時…

第6回、三島を失語症にしてしまってストーリー展開が狭くなった。 ドリのお父さんが、妊娠した子の父が三島と知って、酔っ払ったついでに怒鳴るあたり、ストリーの作り方が乱暴である。失語症では、三島が何を望んでいるか、よくもわからないし、面白くない。あと二回で終わるが、ハッピーになる人が出るのか?失語症は治るの?医療問題に入ることは避けて、人間の悩みを解決してこそ、NHKのドラマの使命だと思うが、どうだろう

第7回 見つからない三島(伊原剛志)を探し、緑(木村佳乃)は心配で仕方がない。そんな時中山(大竹まこと)の一言で思い出し駆けつける。
 
最後に会ったオーベルジュで、三島は涙を流しながら精一杯の言葉で知らなかった妊娠を詫びた。緑は優しく16年前の気持ちを話す。そしてあの時に戻れたらとつぶやく。
 年下の夫潤の心配をよそに、三島に強く抱かれ・・・二人は取り戻せない時間を埋めるように求め合い、三島が翌朝目覚めると、置手紙をして、始発電車で戻る。このあたり、三島の言葉を失ったコトが、ストーリー展開に邪魔になる。

 緑(木村佳乃)は女の欲望が強いのか、女というのは根っからそういう存在なのか・・・、夫潤の視線で見る男の立場としては、疑問のままだ。
 もてる三島の立場からすると、男は「ごめん、ごめん、キミの家庭に波を立てたくない」と、ガマンして引く・・・立場もある。それは、脚本家中園ミホの思考回路にはなさそう。道徳倫理が小説展開に入り込むと面白みが欠けるが。第7回目は、濡れ場あり、喧嘩あり、離別あり・・・、最終回前の緊張感を演出していた。

 緑は「三島を探していた」と夫潤に言いながら、場所について問われると、レストラン経営の広瀬達と行った場所だと嘘をつく。不審に思った潤は広瀬にオーベルジュのある土地の名前を問い、緑の嘘を知る。
 放心の三島から緑に公民館で待っていると絵文字メールが届く。ピアノの前で緑は別れを告げる。「家族のためにもう会えない」と伝えた。三島の「さようなら」に「ありがとう」と緑が微笑んだ時、そこには潤が現れ、三島と大立ち回り…
 緑を連れ帰った潤は、冷静さを必死で取り戻しながら、
「俺と健太を選んだんだよな。だからもういい」
そう言い緑を見つめる。その一途な瞳に緑は嘘をつけなくて…、一夜を共にした事実を語る。
 ガマンしていた潤が、緑に離婚を申し渡し、今後一切子度に会わせないと宣言、緑は出ていく。

第8回(最終回)「ONLY LOVE」
 離婚した緑(木村佳乃)は、知らない町でひとり暮らしていた。そんな緑の前に三島(伊原剛志)が現れ、「もう離さない」と抱きしめる。それから3年、緑は言語聴覚士として、三島は小学校の医務室などで医師をしながら暮らしていた。ところが…

 
そこへ息子が現れる?夫潤が来る?
 その程度のコトでは、三島(伊原剛志)との愛は壊れない・・・?どんなドンデン返しが待っているか、ちょいと楽しみである。

と、期待していたが、三島とドリが同棲して、彼女発病し彼が手術をしようにも、再発の場所が手術困難な場所で、残りの日々を健やかに過ごす選択をして、一番気になる一人息子のところへいくことだ、三島が送っていく。「ママー!」と寄ってきた息子と出会って、空白の3年間で成長した姿を写真で見て、ビデオで見て大笑いし、翌日朝食に起きてきて、ソファ出待っている間に、スーッと命が消えてしまう・・・、という結末であった。

 初恋が消えていなかったという設定はよかったが、最後で、作者は何を訴えたかったのか、さっぱりわからなくなった。ドリの行動も、三島を悪者にしないことばかりで、アイツが一番の元凶じゃないのか。8回目で、全部をまとめようとして、ストーリーが筋ばかりで、味わいがなくなっている。最終回だけが、特異な印象が残ったのは確かだ。
 初恋は、成就しなかった時点で、賞味期限が終わっているのだ。もし、未練があるなら、道学者じゃないのだから、世間には隠れて、チョコチョコ会う、その程度の不倫を許す・・・。「胡桃の部屋」の奥さん、娘の松下奈緒は不快そうだが、お母さんは、戻ってきた亭主に以前よりベタベタ亭主に甘えていた。この程度のアレでいい。
 
現状の家庭生活を維持しないと、子供と夫の犠牲が大きい。大きな声ではいえないが、その間に、初恋の炎が鎮火するのを待つ。カネも、情も、・・・も、治まる。知らぬが仏ではないか。
 顰蹙を買う意見かもしれないが、離婚したり別居して、誰もトクにはならない。世代の違いかもしらないが、小沢一郎なら、そういう解決をするのではないか、そう思う。

再放送【総合】2012年7月24日 午前0時50分(月曜深夜)放送予定
      【総合】2012年7月23日(月) 午前10時5分 放送予定

脚本家 岡田惠和×中園ミホ×尾崎将也
20枚シナリオ基礎8週、本科20週、研修●週


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コメント

NHK<はつ恋>の最終回は内容が短絡的ではないですか?
1回から7回まではわかる気がしますが8回目は子供じみてます
正直最終回はごまかしすぎてませんか?

人間の愛憎劇は・・・・?
 

投稿: しるばー | 2012年7月17日 (火) 22時47分

7回まではすごくおもしろく見ていたのですが、最終回がちょっと緑に都合が良すぎるなあと思いました。
死んだときに、「えーー!!主人公死ぬんかい」と画面につっこんだのを覚えています。
平和に終わるには、あれしかなかったんですかね?

 匿名様
 初恋の残り火に飛び込むと、こうなるのかもしれないと、NHK的なアドバイス?とも思えるが、私の見立てでは、脚本家中園ミホの限界かも。もっと脚本家が年齢を重ねると、違う局面が出る可能性はある。視聴者としては、楽しめるドラマで終始してほしかった。nozawa22

投稿: 匿名 | 2012年8月27日 (月) 10時59分

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