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2012年5月 8日 (火)

ラジオしか言えない 検察審査会からくり

 平清盛の時代なら、あるかもしれないと思うような、権力濫用を地検の内部で、堂々と行われているのを見ると、厳しく見張っていないと、人間は何をやらかすか、わかったものではない。
小沢一郎 政治生命を奪うリンチ控訴

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 6452  アナログTVも聴けるという小さなラジオ、これ4000円で買ったのだが、アナログ停波でラジオ使わなくなってしまって、放置されていたが、スイッチを入れてみると、文化放送が明瞭に入ってきた。
 ラジオ文化放送(昨日)では、検察審議会で小沢起訴相当に決めたからくりを熱く語る人がいた。

002  検察審議会の民間委員を選ぶ基準をランダムに決めるソフトのからくり、あるいは審議員の平均年齢の作為など、検察の権力乱用を指摘していた。それが、内部告発として、コピーがマスメディア、特に朝日新聞、読売新聞に送られているという。それが一向に表に出てこない。朝日は無視しているが、読売では、まるで内部告発のコピーを見ていないような記事の報道の仕方をしている。サンケイ新聞は、一番右翼であるが、コピーが来ていないから、はっきりと主張をしているという。

TVの放送は、今権力を握っている勢力が、政権、体制に差し障ることは放送したくないから、無難な内容を垂れ流しているのは、最近痛感する。

053 その中心は、小沢一郎の検察審議会の訴訟である。通常の裁判では、小沢一郎を起訴できないか、あるいは裁判では有罪にできないなら、民間人による検察審議会で起訴という手段に訴えたのは、検察権力の横暴であるという。これも、情報なしで、垂れ流されるニュースだけでいると、一般社会の人々が公正に審議しているのだから、まあ、いいか、と思う。

 その検察権力に横暴が隠されていると気づかされたのは、小沢一郎の秘書で、衆議院議員石川知裕が検察の取調べをICレコーダーを持ち込んで彼らのいう言葉を録音した結果、裁判所に提出された調書が話していないことが暴露された。

 裁判所入り口で、空港の金属探知機みたいなゲートに裁判所職員が荷物検査をする。危険物、特に刃物の持込防止で、持ち物を調べる。そこで、ICレコーダーを持ち込みを口頭で注意される。取り上げられることはないが、録音しないように言われる。
 
本当は、私は何を裁判官や検察、相手側が何をいうか記録をとりたいし、写真も写したい。ことごとく禁止になっているが、なんでだろう。私などは、何がいけないか知りたいと思うが、大方の人は従順である。たいていの場合、向こう(裁判所)側のミスを見つけられないようにするためだ。

 裁判所で、検察資料が証拠として石川調書は採用さらなかった。それは、石川知裕が語ったことが歪曲されていたり、言わないことが書かれている、ということが、秘密で持ち込んだICレコーダーで録音した音声で判明した。
 コレ(録音機持込)は違法であるから、石川知裕は「それは気が進まなかった」というが、もし録音していなかったら、作られた検察資料のまま裁判が行われ、小沢一郎は有罪になっただろう。この掟やぶりの録音機持込が成功したのだ。お上のいうがままでは、冤罪はいくらでも起こり得る。こうなると、規則や法令は、一体何のためにあるのか、ちょっと考えてしまう。

 東京第5検察審査会への報告書作成は、
 0007元特捜部の田代政弘検事(45)が
 2010年5月17日 元秘書石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)を任意で事情聴取し作成した虚偽記載のある報告書のほか、石川被告や元代表らの供述調書などの証拠を再評価したもの。
006  元代表小沢一郎と石川被告らの共謀肯定要素と否定要素の両論併記  分量:全部で約20ページ 
 上司佐久間達哉検事(55)へ提出された報告書作成は、
 報告書の虚偽記載部分にアンダーラインを引いたり、供述内容を書き加えたのち、一般民間人から選ばれた検察審査会の委員に提示された。 (2012年5月5日11時36分 読売新聞)  虚偽の捜査資料を意図的に検察審査会に提出し、小沢氏の強制起訴を誘導したという疑惑。
これら検察の一連の行動を見ると、小沢一郎の権力失墜をもくろんでいたことが、きわめて明白に見える。


1  最高裁事務総局は、くじ引きソフトに関して、「いかさまソフト」を納入し、恣意的な審査員選出を行った疑惑がある。くじ引きソフトは、官制談合・予算のむだ遣いと、業者がどこまで「いかさま」づくりに関わったかも検証すべき。(相原史乃衆議院議員)

相原史乃衆議院議員 ブロゴス: http://blogos.com/article/36295/ 
阿修羅掲示板: 
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/729.html

 小沢一郎という人物が清廉潔白であると主張しているのではなく、検察・マスコミの大勢力が、彼から政治力を抹殺するために、ありとあらゆる手段を使うこの社会の構造をお知らせし、多くの市民が目覚めてほしいと願う、のである。
 そんなことに関心を持たなくても、楽しく生きていられたらいい、と思う人も多くいるが、10%の人がこの社会の変質に気づけば、日本の社会は急激によくなると思う。できれば、20%の人が目覚めてほしいものである。小沢一郎 政治生命を奪うリンチ控訴

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