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2012年5月30日 (水)

片山さつき、なぜ個人名あげて問題にしたか

001 片山さつきは、日テレTV情報ミヤネ屋の中継で、涙を拭きながら、事情説明をしていた。最初に言ったことは、「この問題を個人的な情報を役所から聞き出してきたのではなく、河本さんご本人の周辺からの情報です。」ということだった。ニュアンスとしては、「河本がこう言った」ト聞こえた。

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つまり
「親は、生活保護をもらえるなら、もらっておけ。(福祉)事務所がなんか言っても、ほっとけば大丈夫、というような発言を(河本さんは)間違いなく周辺にされている。」

「これは、大変な悪影響があると思って、私たちんも、ある程度きちんとそういうことが入って後で、それは最終的に役所にも聞いておこう、となったのです。」

それから、もうひとつ、(河本さんの会見のあと)悲しかったのは、関西のローカルテレビで、河本さんと仲がいい千原せいじさんが、こういうことを仰った。

012 それは、「某タレント(千原せいじ)さんが、一方的に私たちを批判した上、片山の夫の会社をつぶすことを公共電波でおっしゃった」と、ハンカチを握り締め、語っていた。
 大阪独特の言い回し、この表現は、関東のお嬢さん育ちには脅迫に聞こえる典型だ。

 彼女の演技かもしれないが、生活保護費を受けるのは、大阪は東京と比較するとわりとハードルが低いから、もらえるならもらおうか、と言う感覚であるようだ。

 片山さつき議員の言葉をそのまま書くと
「遅い時間に出張で新幹線で大阪を通過した時、乗ってきた乗客が、『ちょっと、ああいうことあったけど、コワイでぇ』みたいなことが、本当にあってこれはもう脅迫ですよ。」と言う内容は、意味不明であるが、乗客の会話は、片山さつき議員の行った、個人を指名して調べられる、と言う意味か。

「生活保護をもらえるなら、もらっておけ。(福祉)事務所がなんか言っても、ほっとけば大丈夫」というのが、まかり通っているのは、現在事実だと、私も思う。それだけ、穴だらけの法律で施行されている。それに気づいていなかったのか、議員は票にならないものは、やりませんから、もらい得だということは、多くの人が知るアンダー情報だったのだろう。

 某教会の有名な牧師さんが生活保護をもらって説教しているということで、この方は共産党支持者で、警察に目を付けられて、逮捕までいった。彼の権威と信用を傷つけるのが目的かな、と思った事件であった。

都営住宅は所得制限、いくら以下でないと、入居できない。公営住宅団地は所得がいくら以上でないと入居できないのとは、違う。だから、都営住宅には生活保護をうけて入居している人が多い、といわれている。都営住宅に住み、クルマをもっていて、楽な生活していると町の評判を聞いたことがある。

私の意見:
004  不景気で、今後も生活保護を受けたい人は多くなるだろう。保護気費を減らし、なおかつ、保護を受ける人に自立を促すには、どうしたらいいか。
 
震災なら仮設住宅を用意されるのに、経済面で困っても手助けがない場合がある。とにかく金のないのは、つらい。自営業は不景気だと、いつ倒産するかわかるものではない。雨が長く続けば、ペンキ屋は仕事がない。
 生活保護を受ける人で、住まいのない人には、住まいを用意してそこで暮らし、職業訓練の場を用意して、職業の世話をするシステムにしたら、そこから出ていけるし、生活保護からの脱出になる。生活保護を受ける人を、公的機関の管理に置くことが一番の早道だ。
 同時に病気がちの人には、医療機関の役割を果たす。生活保護院をどのマチにも作れば、生活保護費を3兆円も給付する必要はないはずだ。こういう人を、手配師の毒牙から救う手段にもなる。

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「河本準一擁護」と「片山さつき側」バトルが起きている観がある。インターネット上では「河本準一擁護」派は相当大勢いる。それに対して、片山さつき擁護」派は少ない気がする。しばらく静観してみてみたい。

http://www.j-cast.com/2012/05/27133445.html?p=all
お笑いコンビ・次長課長の河本準一さんの母親の生活保護受給問題を追及していた片山さつき自民党参院議員が、生出演したテレビ番組で涙を見せた。河本さんと同じ吉本興業に所属する千原兄弟の千原せいじさんに「夫の会社を潰す」と言われたとした直後のことだった。
   一方、インターネット上では「聞き間違えではないか」とする声も上がり、話題になっている。
 新幹線で一般客に絡まれたことも、河本氏会見の余波が広がっている。

  片山さんは2012年5月27日のテレビ朝日系「報道ステーション SUNDAY」に中継で出演。25日にあった河本さんの謝罪会見についての感想を求められた際、「悲しかったこと」として千原さんの発言に言及した。
「一方的に私たちを批判した上に、なんとその片山の夫の会社を潰す、と公共の電波でおっしゃった」と話し、その後に新幹線で大阪を通った際には乗客にからまれたと打ち明け、涙をぬぐった。

   スタジオ(長野)から涙の理由について「この問題を追及した上で片山さん自身がつらい思いをされたからか」と尋ねられると、「それは私たちが耐えなければいけないのですよ。それだけこの問題の闇は深いのです」と語気を強めた。
 千原せいじ、本当はなんと言った?
  千原さんは本当に片山さんを脅すような発言をしたのだろうか。件の発言があったとされるのは、5月25日に放送された関西ローカルの「かんさい情報ten!」(読売テレビ)にコメンテーターとして出演し、謝罪会見映像を見た後、千原さんは騒動について疑問を投げかけ、河本さんを擁護した。
  その後、番組では演出家の妹尾和夫氏が「片山さつきという人はプライバシーのことは放っておいていいのか」と怒りを露にすると、キャスターがコメントして議論を結んだ。そして次の話題に移ろうとした間際に、千原さんが例の一文をぼやいているが、聞き取れるのは
「旦那さんが結構でっかい会社、潰してた…」というところまで。語尾の部分は不明瞭。「潰す」という脅しとはニュアンスが異なるようにも聞こえる。
  インターネット上では、「これはヤクザまがいの恐喝事件でしょう」「吉本こわいな・・・」と千原さんを非難する声がある一方、「どう聴いてもそんなこと言うてへん」「聞き間違いじゃ?」「国会議員がデマ飛ばしてます」とする声もあり、賛否両論があがっている。http://2log.jp/newsplus/1338097734

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