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2012年5月20日 (日)

長寿の極意、100歳までボケない方法 白澤卓二

  スピーチで語ることは、
 「元気の元は、健康と少しのお金と好奇心だ」と、似たり寄ったりである。
 同窓会の友人の関心は、自身の体の健康であり、生活のための資金、それに加えて、好奇心を持って生きることだ、という。そうすれば、イキイキと生きられると語る。そのとおりであるが、それが実行できる人は限られる。一つでも欠けると、シュンとなる人が多いのが現実である。幼稚園教諭失踪(瑞浪)で理事長欠席

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03  「そうじゃない」と私は、人間はある条件になると、サーチェン長寿遺伝子が活動して、長生きできることを聞いていたので、その話をした。
 「ストレス」あるいは「飢餓」のような条件になると、体がその環境に負けないゾ、とサーチェン長寿遺伝子が活発に体内で活発になり、ガンや活性酸素を防止する。というのだ。
 ストレスが体にあったら、短命になると思うから、初めて聴くと、それは違うと思う。だから、いまいち反応が悪かった。人間が100万年も種の保存できたのは、氷河などの「気象」や食物不足の「飢饉」を乗り越える遺伝子が体内にあるからだ。
 これも、権威ある人がしゃべらないとたいていの人は、聞く耳を持たない。
 

Ws000001_2「100歳までボケない101の方法」白澤卓二(順天堂大学医学研究科53歳)には、条件が三つ上げてある。
①空腹状態を作り、「長寿遺伝子」のスイッチを入れる。

②ウオーキング、階段、フィットネスなどで、体を動かす。
③ときめく対象を見つけ、心のアンチエイジングを意識。
 

Y2012_1304 20代、30代では、自身の体が老化することなど意識しないし、まして「死」を意識しないだろう。私には関係ないと思うだろうが、「死」は誰にもいつかはやってくる。あまり早くから意識しても、かえって「若さ」を失う。私も、50代でも忍び寄る「老化」や「死」の意識はなかった。達観でもないが、「死」をそんなに怖いものと思わなくなった。自然死なら、自然現象で、「眠くなった」の「長いもの」くらい、そんな意識にしている。 

だからといって、急いで「死にたい」とは思わないが、生命の延長線上にゴールがあり、それが「死」だと思うと、まあ、「生きものがたり」の宿命、みんな死ぬのだから、孤独ではない。孤独でなければ、公平だから不満は少ない。 

Y2012_1704「長寿研究」で注目されているのが、先に述べたサーチェン「長寿遺伝子」である。この遺伝子にスイッチが入っている人とそうでない人は、加齢のスピードが違う。芸能界にいる人が、同窓会へ行くと「先生かと思ったのが同級生」だったという話をしたりする。常に刺激を受ける場面にいると、皮膚が活性化され、若々しい。しかし、死を迎えると一気に老けたりするが。 

著書「100歳まで」の中では、サーチェン「長寿遺伝子」のスイッチを入れるには、動物では「餌を与えない」状態、つまり「飢餓」状態にすると、外敵や紫外線、宇宙放射線に強くなる。サーチェン「長寿遺伝子」が働いて、遺伝子DNA傷つかないようにする。そうすると、病気にならないから、長寿につながる。

Y2012_0104いつも満腹になっていると、サーチェン「長寿遺伝子」のスイッチが入っていないから、メタボになりやすい。いわゆる「長」のつく地位にいた人は、定年後短命であるといわれている。船長、校長、市長、局長、所長、署長さんは、定年後は、家にいると今までのように威張っていられないから、ストレスを感じるらしく、定年後10年で短命だという。独断ではあるが、似たようなケースは聞いたことがある。

長期にわたってカロリー制限したアカゲサルでの実験では、ガン、心臓病の発症は少なく、糖尿病もほとんどなかった。カロリー制限しないサルにくらべ、皮膚や毛の色つやが非常に若々しい。これは、人間にも同じことが言えるのではないか、と類推している。

健康に長寿を保つには、日常生活で体を動かすこと、骨粗しょう症防止には一日6000歩、メタボ予防には一万歩を勧める。体の健康に加え、ボケないことが重要である。アルツハイマー病は、以前は原因不明で片付けられていたが、最近では、その因子がわかってきた。肥満、喫煙、糖尿病、高血圧、低教育水準、うつ病などが、因子として考えられている。

アルツハイマー病予防の食事として、
①野菜を多くとること、
 週三回以上野菜ジュースを飲んでいる人は、週一回未満の人と比べ、アルツハイマー発症率が76%も低い。
②魚の中の脂、DHAとか、EPAが効果的。
③カレー粉に含まれるウコン(=クルクミン)。
④日本茶に含まれる茶カテキンが効果的である。

「100歳までボケない101の方法」の条件③として、心の問題である。
 これは、うつ状態の反対で「心のときめき」を常に持っていることが、心の活性化には大きな働きをする。

 お勧めする「10歳若返るアンチエイジングキャンプ」は、三浦雄一郎さんの父、三浦敬三さんが、101歳まで登山にときめいていたという話をモデルにして、雪山を「カンジキ」を履いていくのです。みんなはしゃいで子供のようになります。
 ときめく対象は、なんでもいいのです。ペットを飼うのもいいし、韓流タレントに夢中になってもいい。大いにときめきましょう。

「100歳までボケない101の方法」白澤卓二の本には、繰り返すと、
①空腹状態を作り、「長寿遺伝子」のスイッチを入れる。
 百万年以上、自然界の危機状況を乗り越えて、長生き遺伝子のある人飲みが存在していうる。と考えたらよくわかる話だ。

②ウオーキング、階段、フィットネスなどで、体を動かす。
③ときめく対象を見つけ、心のアンチエイジングを意識。
 ざっとこんなことが書いてあった。

 深い谷にロープを張って、綱渡りを強いられたら、総毛立つ。
 このときにサーチェン「長寿遺伝子」のスイッチが入るのだと思う。この状況を生活の中で、いかにつくるか。飢餓、失業、喧嘩・・・、「ストレス」は、長生きの要素になる。そういう意味がおわかりだろうか。

 この白澤先生の著書、やたらと多い。こうなると、商業主義に乗って売りまくっている。この点、ちょっと「マユツバ眉唾」モノか?と疑ってかかってしまう。基本は同じだろうが、似たことを説いているだけだ。信じられる部分を信じればいい。

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