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2012年3月 3日 (土)

グッチ祐三 なぎら健壱 似ているか、否か

5405 5404 グッチ祐三の邸宅を「そんなの関係ねぇ!」で有名になった小島よしおが訪れた。グッチ祐三は、大きな公園のまわりを愛犬を連れて散歩している態で現れ、自宅へ小島よしおを連れて・・・って思うところ、彼は「(ここの公園から自宅まで)ワープしよう!」と公園⇒自宅内へと画像処理で、自宅の外観と住所を(視聴者に)分からせない手をつかった。グッチらしいアイディアを発揮してみせた。

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5397 グッチ 裕三(本名 高田 裕三、1952年2月27日 -):日本のタレント・歌手・料理愛好家。長良プロダクショングループのワン・ペアー所属。本名は高田 裕三(たかた ゆうぞう)。ビジーフォー初期は本名で活動していた。
東京都板橋区出身。暁星高校卒。血液型はA型。歌手の田中星児は従兄にあたる。

 なぎら健壱とグッチ祐三は、私から見ると似た印象がある。調べてみたら同じ歳である。二人とも音楽でデビューしていて、しゃべりで人気を博すタイプである。似ているが、お互い住む世界も、意識も違うようだ。多分二人、都会派のグッチと庶民下町風ななぎらでは、お互い「お前とは違う」というに違いない。歳も同じで、背丈、格好も似たようナ印象であるが。

Bef9a23e なぎら 健壱(柳楽 健一、読みは同じ、1952年4月16日 - ):日本のフォークシンガー、俳優、タレント、漫談家、エッセイスト。 東京都中央区銀座(旧・木挽町)出身。血液型はO型。父は宝石箱をつくる職人。
 幼少期に葛飾区に転居、葛飾区立末広小学校、葛飾区立金町中学校、都立本所工業高卒業。デザイン専門学校で、グラフィックデザインの勉強。
高石友也に感化され、多くのアングラフォークに影響を受ける。1970年岐阜県中津川で全日本フォークジャンボリーに飛び入り参加。ライブ盤に収録され、翌1971年の同ライブ盤にも数曲収録された。
1972年アルバム『万年床』でプロデビュー。

グッチ 裕三は、暁星高校卒の経歴が示すように、都会のセンスを持っている。玄関入ると、広々した応接間がある。グッチ邸の外観を写していなかったが、番組の案内役小島よしおが漏らしたことば「すごい外観でしたね」と、いうように、外観もすごいが、内部も、自分の趣味に投じている。この自宅にカネをかけるのは、峰竜太の家に対するこだわりと似ている。峰竜太の場合は天の声という海老名みどりの意向も含まれるだろうが、グッチの奥さんは一切顔出しはない。

その裏には、グッチは離婚歴2回、現在の妻は3度目の妻で、、なお2度目の妻との間に1男があり、離婚後も、現在の結婚後も息子は来訪していたという。石橋貴明とは彼の駆け出しからの親友で、まだ売れてなかった石橋が足しげくグッチ宅にあがりこんで飲食するのを繰り返していたため、最初の妻が「グッチと石橋は絶対ホモだ!」と仲人にチクッて、仲人にグッチはこっ酷く叱られ、これが原因でスピード離婚となった。それからも、互いの離婚・再婚を経た今も、石橋は現在も妻・鈴木保奈美を交えて、グッチ家とは変わらぬ付き合いを続けている。Wikipedia参照

応接間の隣には、キッチンがあり、そこで食事ができるようになっている。グッチは音楽仲間が来ると料理でもてなすのが趣味という印象で、週に一回二回は集まる。音楽で食べられる人というのは、音楽の版権を握るトップの人は収入になるが、演奏仲間はダシに使われるようなもので、貧乏している人は多いはずだ。

5399 5400 彼の趣味で始めた料理は、いまやプロの域に達している。料理のコンテストで連続優勝する腕があるから、そのレシピ本を次々に出して、音楽で名前が売れているから、出す本はどれもよく売れている。

5423 音楽でNHKなどに出て、うまく名前が売れ、料理で裳名前が売れて、本が売れて、相関関係で両方がるるグル回っている印象で、うまくいった芸能人の成功例だ。その収入を自分のために使うと、こういうことになるというのが見せてもらった印象がした。

愛犬のために洋服ダンスいっぱいの衣装をつくり、くしも特注のくしを作って、そりゃ自分の稼いだお金で同使おうと自由であるが・・・、愛犬に打ち込む姿はやや異常な愛情を見せられると、どう感想を述べていいのか戸惑う。

部屋が音楽の演奏練習してもいいような遮音した場所で、音楽仲間に解放している。これは芸能人で成功するとこうできるよ、という証拠を見せ付けられた印象である。

最後に簡単な料理を小島よしおに振舞っていたが、ちょっと手抜き料理にみえた。台所のシンクには蛇口が4つあり、硬水、水道水、水道水、軟水という料理に合わせて水をつかうという。

5474547654775483   料理は「炒り子ニラそうめん」を作ってくれた。

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料理のレパートリーは、1500はあるという彼、そういう生き方もあるのだろうかね。すばらしい生き方だ、といえるなら、幸せだろう。

5461 5465_2 彼のこだわりは空気で、家の中に空気清浄機が15台あるという。ちょっと、考えられないこだわりを見せていた。こういうのが、昔のお屋敷で行われていたのだろう。一代で子孫がこれを維持できなくなると、どうしたらいいの?

峰竜太の総額5億円の豪邸、その豪華さは、エレベーター・15メートルプール・ジャグジー・1000万円のペルシャ絨毯・各部屋に数台の薄型テレビ・5台の外車・屋上一面が芝生であるなどであった。それを紹介したときも、金持ちの人生観は、貧乏な人には関係ないが、ウーンとうなったが、これをどう使うかが、問題かもしれない。

収入のほとんどをボランティアにつぎ込む演歌の大御所もいたから

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