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2012年3月 7日 (水)

把瑠都の国エストニア ミャネ屋で訪問

Img_5490_2 Img_5497 把瑠都は相撲界で順調に出世して、大関となり、エストニアでは有名になっている。彼の故郷をミャネ屋で訪問した。きょうは、ディレクターが実家を訪ね、母と兄妹に会って一緒に食事をしている。明日は、エストニアの国営放送に登場して、感動の画面を見せると張り切っている。

(後編をみたが、電波ジャックと称して、ミヤネ屋のポスター看板をカメラに写させて、メインキャスターにお土産のTシャツを贈呈しただけ、それをトクトクと語るディレクターと宮根、こういう下らない楽屋落ちのような遊びを視聴者に付き合わせるな)

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04 Img_5495 エストニアと言われても、日本人はほとんど場所を指摘できないだろう。エストニア共和国(エストニア語: Eesti Vabariik)、通称エストニアは、ヨーロッパ北東部の共和制国家である。

バルト海東岸に並ぶバルト三国(リトアニア、ラトビア、エストニア)の一つ。南にラトビア、東にロシアと国境を接し、西はバルト海、フィンランド湾に面している。首都はタリン。

Img_5500 バルトの自宅のあるロフは、在日リトアニア大使館に聞いても、ロフという村は小さすぎて大使館でも把握していないのだそうだ。首都タリンからクルマで出かける様子を放送しているが、雪道の遠方にかすかに見える家数軒という場所についても、人っ子一人いない、そういう村である。

Img_5511 村の中心にくると、ようやく一人の女性がいた。雪がつもってマイナス17度というのに、薄着のジャージで寒そうな顔はしていない。「村で有名な人知っていますか?」と聞くと、「バルトでしょう。私、同級生で同じ学校だった」という。村で結婚してここに暮らす人で夫も出てきた。「幸せですか?」と聞くと、「静かで、環境がいい」という。たしかに、空気は澄んでいるし、争いごとはなさそうである。

Img_5516 バルトの家は、周りの家よりぐんと大きく、バルト御殿だ。とはいえ、周りの家の二倍か、その程度で、グッチ祐三の家と竜の家のような御殿ではない。訪ねていくと、お母さんが出てきた。49歳で牧場を経営している。冬場は全部牛は売り、春になると業者から牛を仕入れるという。

Img_5522 Img_5520 Img_5521 家には兄夫婦と妹がいた。兄も体格はいいが、「弟のほうが背がたかいし、でかいんだ。だから、私は弟と思われている」とか。妹も体格がいい。「なにか、スポーツをやっているのか、と聞くと、「私も相撲をやっている」という。その証拠が右の記事。妹は、世界大会で第5位だ。

Img_5553 Img_5536 家庭料理は、マカロニスサラダ、ソーセージがメインディッシュで、デザートにパンやなんだかいろいろ。出てくる量が半端ではない。バケツみたいな容器にこれをバルトはお代わりするんだ、とか。

このあと、国営放送局へ行って、ミネ屋を宣伝するのか、何かディレクターは企画をして放送にでるから、明日見て・・・、という含みを残して終わった。

  Img_5489 ソ連崩壊直前の1991年に独立回復を宣言し、ソビエト連邦から独立した。1994年8月31日にロシア軍が完全撤退した後、西欧諸国との経済的、政治的な結びつきを強固にしていった。2004年3月29日、北大西洋条約機構 (NATO) 加盟。さらに、2004年5月1日には欧州連合(EU)に加盟。

エストニアはバルト3国中で最も経済状況は良好である。フィンランドから高速船で1時間半という立地と、世界文化遺産に登録されたタリン歴史地区を背景に、近年は観光産業が発達している。1年間の観光客数は500万人を超えるともいわれる。その他にもIT産業が堅調で、IT技術者が多い。
Img_5529 通貨は、2010年までクローンを用いていたが、1度の延期(2007年)を経て2011年1月1日にユーロへの移行。ユーロ導入17カ国目で、旧ソ連圏からは初めてのユーロ導入国となった。住民は、フィン・ウゴル系のエストニア人 が68.7%、ロシア人が25.6%、ウクライナ人が2.1%、ベラルーシ人が1.2%、フィン人が0.8%、その他1.6%となっている。(2008年時点)

Img_5532 公用語エストニア語は国民の83.4%の母語で、フィンランド語と同じく、ウラル語族の言語である。ロシア語を母語は15.3%。その他の言語ではフィンランド語、ドイツ語、英語、スウェーデン語が比較的よく通じる。宗教は、福音ルター派、正教会など。キリスト教圏だが、歴史的な問題により国民の信仰は比較的薄い。

信仰など、ヘタに信じていても、ロクなことない。信仰は争いのもと。イスラム(モスリム)とキリスト教の争いなど、コレだ。信仰なしの国を作れば、争いはない。

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