« 世界でひとつだけの花 作り方北乃きい | トップページ | 雪の朝 足跡を追いかけて歩く »

2012年2月16日 (木)

日本の小学校に イギリスから短期留学 

三年間、神奈川県に住んでいたので保育所友達が多くいる娘の娘(イギリスの小学校9月始りで二年生)は、日本に来るたびに友達に会うのが楽しみのようだ。四月入学の日本の友達はみな一年生である。

「読んだら クリック!」よろしくね!
   ↓   ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ  今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村 nozawa22 ←クリック  

 娘の友人の母親が学校長と掛け合ってくれたので、校長と担任らから面接をうけ、国際感覚を養うためにも、外国生活をした子が混ざるのは、意味があると認められ、一週間一年生のクラスへ編入した。給食もいっしょに食べて、算数も、国語も、全部一緒。知っている人も多少いるが、ほとんどは始めてあう人だけど、みんなに歓迎されたと非常に楽しかったと教えてくれた。

小学校の先生がミーティングがあるから、イギリスの小学校に休みができたので、休めるのだと説明していたが、正確なところは不明。夏休み中に、もっと長く日本の小学校へ行きたいというが、休み中にはむりだろう。

4956 Img_4960 お別れの日には、写真を撮って、みんなからのメッセージを一冊のアルバムに作って渡してくれた。短時間に担任の先生、よくやって頂いた。学年主任の先生だろうか、よく気配りして頂き、感謝。友達も仲良くしてくれたし、日本の小学校に非常に満足して、お別れしてきた様子で、私に先生から頂いたアルバムを見せて、説明してくれた。

まだ、二十歳になるまでは、二重国籍であるが、日本を選ぶか、どっちになるかというとき、友達が多い日本になImg_4962 るだろう。イギリスのクラスでは、各人の自尊が強い国のせいか、日本人だからと言って、珍しがられるということはないし、チヤホヤはされない。公平に大事にされているが、それが情の国日本人の感覚からすると、冷たく見える部分があるのかも。

Img_4964  イギリスから来たことも、珍しいし、ハーフであることも、一年生には興味あるから、みんなが珍獣パンダを見るような目で見ている気配がある。日本にも外国人が多くなったとはいえ、日本の小学生は机を並べて勉強するチャンスがないから、興味があったようだ。学校へ行くと、下駄箱からみんな、特に女の子たちが囲むような感じで、こんなにみんなに歓迎される経験は、有名スターならないとできない。短い期間だったから、余計にそのようなことになったのだろう。

今は、この経験が何かに役立つわけではないが、人生の過程で日本の印象として残るし、イギリスとの比較にもなる。学校も、いろんな異文化を生徒に知らしめるには、いい機会になったと思う。全然日本語がわからない生徒を入れると困るし、学年が上になれば、学習範囲が違ってしまうから、これまた困難があるが、外国在住日本の子供が外国文化を伝える役目もある。

 元保育所友達は覚えていてくれて仲がいい。マンションの一室で数人の友達と泊まりこみで思い出を作った。母親たちも集まって、同期会をやって、旦那の側は、英語でコミニケーションの取れる人が多く、娘の連れ合いと、町へ出て店に行き、深夜、明け方まで盛り上がっていたと、会ったときは、疲れ気味だった。

「読んだら クリック!」よろしくね!
   ↓   ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ  今後とも、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。 
ブログ村 nozawa22 ←クリック  

|

« 世界でひとつだけの花 作り方北乃きい | トップページ | 雪の朝 足跡を追いかけて歩く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 世界でひとつだけの花 作り方北乃きい | トップページ | 雪の朝 足跡を追いかけて歩く »