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2012年2月13日 (月)

役所広司 六年生で詩人だった?!

Img_4938 日曜日の午後10時「おやれイズム」(メイン上田晋也 、外回り藤木直人、ファッションチェック森泉)に役所広司がゲストで出ていて、彼が芸能人の結婚情報に興味もって当人に聞いてくるので、後輩たちは煙たがれているとか、チェンソーでヒノキを切り倒すシーンは、役所広司は自分でもチェンソーを持っているという話があった。岩のりが大好きという役所のために藤木が北海道の海に入って海苔を採ってきたり、仕込が大変そう。

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4933 一番興味もって聞いたのは、小学六年生で書いた詩が朝日新聞長崎版(1967年)に載ったことを語り、(司会の上田晋也は「ワー、オレの生まれる前だ」と、古い話だと印象付ける。)

「オレは詩人の才能がある」と後輩に自慢すると、同期の俳優益岡徹からのタレコミ情報で、その記事を番組スタッフが探し当てた。

ばつの草とり
「運動場の草百本取っておいで」
悪いことをした時

Img_4914 きっと言う先生の口くせ

ぼくはブツブツ
もんくを言いながら行った

しかし百本取った時
「もう一つおまけに取って行こう」
と思った。

百二十本取った。
けれども先生はわからないだろう。
しかし、とってもいい気持。
ふしぎとその時
ブツブツのもんくは消えていた。
諫早市諫早小学校 
   六年 橋本広司

Img_4919_2 詩は幼いが、先生の気持を引き寄せようという気持で書いたのだというが、着眼がいい。最後で人の心をぐっとつかむとこは、小学生に教えたら、いい詩が書ける。いいお手本だ。

45年前の新聞だから、本人はこの詩は記憶の彼方で、忘れていたようで「この新聞、頂戴」というと、「どうぞ」と司会が渡したようだ。

役所 広司(やくしょ こうじ、1956年(昭和31年)1月1日 - ):長崎県諫早市出身の日本の俳優。本名は橋本 広司(はしもと こうじ)。ワイ・ケイ事務所所属。身長179cm。俳優・仲代達矢主宰の無名塾出身。
 長崎県諫早市で生まれる。大村市の長崎県立大村工業高等学校卒業後、上京して千代田区役所土木工事課に勤務。友人に連れられて観劇した仲代達矢主演の舞台公演『どん底』に感銘を受け俳優への道を志す。200倍もの難関である仲代が主宰する俳優養成所「無名塾」の試験に合格。芸名は前4933_2職が役所勤めだったことに加え、「役どころが広くなる」ことを祈念して仲代が命名。入塾初日に益岡徹と出会い、仲良くなる。
1980年(昭和55年)のNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビュー。1983年(昭和58年)のNHK大河ドラマ『徳川家康』の織田信長役で注目を集め、1984年(昭和59年)のNHK新大型時代劇『宮本武蔵』の主人公・武蔵役で初めて主演に抜擢される。Wikipedia参照

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