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2012年1月 2日 (月)

スカイプで あけまして おめでとう

A15 イギリスからクリスマスの報告があった。孫娘は日本で言うと一年生であるが、イギリスでは九月新学期で二年生。日本語学校も行っているので、一年生のつもりのようだ。炬燵にもぐっている弟は二つ下。→

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日本の一年生漢字約70個を無理強いしたようで、前回は評判良くなかったんで、きょうは少なめでと待ち構えていたら、クリスマスにドイツのおじいちゃん宅へ行った話をしてくれた。

A09 A100 二十四日にイギリスの北部の港から旅客船でドイツの港へ行ったと絵日記を見せてくれた。次にドイツのおじいちゃんの家に行くと、玄関にメッセージが張ってあって、「隣の家に行っている」とあったので、隣の家へ行って、それからパーティで食事をして、それから夜教会へ行って・・・、と絵日記をカメラに向かって差し出して見せて説明していた。

A19 孫娘の方は、スカイプで日本のおじいちゃんと話をしたがって、二時間も続いてもあきないで漢字の勉強もできるが、弟の方は、スカイプで話が日本語ではうまくできないし、興味が半減すると、炬燵にもぐったり、自分のペースで遊んでいる。ミニカーを靴下に入れて恐竜のイメージで脅して見せる。

 日本語は、余技として覚えているから、日本の小学生のようにはいかないA11 のを無視して教えると、嫌がることになる。今のところ、漢字に興味があるようでイイカナと思っているが、いつ風の吹きようで嫌いになるかはわからない。学校の三者面談で、担任先生に「漢字、書いて見せて」といわれてアイラが書いて見せると、驚かれたそうだ。ヨーロッパでは、東洋の漢字はどんな印象だろうか。アルファベットだけの26文字ですべて表現できる社会から、覚えても覚えても切りのない漢字、東洋の神秘、これをイギリスも少し理解するといいかも。

 A22漢字の勉強が一段落したので、前回読んだ彼女の自作の「クロコダイルの散歩」の英語の話、クラスでベスト賞を貰ったと言っていたので、それを所望したつもりだったが、二階に上がって、最近読んでいる厚い童話を持ってきた。早速読み始めてくれたが、弟が大きな声でじゃましたり、なかなか進まないが、英語の読み方は滑らかになった。

A02 普段は学校では英語の生活しているから英語は達者になって当然であるが、一年と少しで、同級生のレベルに追いついたと、担任の先生にも言われて、安心した。童話の読み方、彼女のすらすら読む英語は聞いていて私にはよくわからなくなった。「日本語に直して」と頼むと、英語は英語で理解しているし、日本語は日本語として理解している。翻訳は別の知識が必要らしく難しいようだ。必ずしもHen=にわとり、とはいかないように、訳語がない場合もあるのだから、一年生や二年生の訳させるのは無理かも。

 電話だけでは続かなかった会話がこうして長くできるのは、結構なことだ。孫のいる祖父の方、ぜひスカイプは便利な道具だから、海外でも、国内でも、大いに活用したら会えない分を補うにはちょうどいいと思う。

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