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2012年1月22日 (日)

中津川市 市長選挙開票速報 平成24年

1/22 中津川市開票速報
http://senkyo.bnnet.jp/kaihyou.html

  1/22 中津川市開票速報
候補者名 21時45分  確定
ふじい四郎 7000  
中川あきら 5000  
大山こうじ 13200  
木下りつ子 1600  
青山せつじ 18000  
開票率(%) 95.61  

 開票速報がもっと見やすいように、選挙管理委員会はホームページに出してほしい。探さないと見つからないでは、役に立たない。

 発表(22時55分確定)
 候補者名  
青山せつじ  18755 当選
大山こうじ  13383
ふじい四郎 7090
中川あきら  5047
木下りつ子 1717
  無効票 864

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 青山せつじ氏の当選で、リコール勢力の意見が通ったが難問山積だ。中津川市街地の市内立候補者、支援者は戸惑っているのではないか。やはり、大山氏の人柄、態度への反発は強かったというべきか。リコールの原動になった市外旧郡部の熱意が投票に現れたのではないか。中津川市内候補の乱立と同時に市内候補には油断を感じる。しかし、青山氏の支援勢力が市議会にないのが、今後の問題点である。この結果みると、中津川市内の勢力の結集に失敗。結果から見ると、平岩氏は立候補していれば、当選の可能性が高かったと思われる。結果論で見る限り、この点、後援会幹部には勇気がない。このチャンス、時代の流れを把握できなかった点を反省するべきだ。

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 平岩氏は大山候補へ肩入れしたのか、としたら、今回の行動はキャリアに瑕がついただろう。彼は立候補を辞退すrにしても、もっと今回「誰を支持する」という方向を出していたら、今後のキャスチングボードを握れただろう。大山氏からの禅譲を期待した古い行動パターンで動いたとしたら、新しい市長像としては×バツだろう。青山氏を支援し、擁立に動いた県議に政治力の上で差をつけられた。この見方が間違っていたら、お知らせください。

  • 中津川市長選 署名3万2000対 前市長大山耕二
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