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2011年12月10日 (土)

ノーベル賞田中耕一さんグループの研究注目

8ad66b67884a94add8e9f61cb21e3132 病気に特有のたんぱく質を、従来の100倍以上の感度で血液から見つけ出す技術の開発・・・・・と、言われてもよくわからないが、「アルツハイマー病に関わるたんぱく質の断片を抗原として、新開発の抗体を試したところ、通常の抗体より100倍以上、強力に抗原をつかまえた。」という田中耕一さんはいう。「病気の早期診断や、抗体を用いた薬開発に結びつく技術」だそうだ。

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292052b68dbba085aaef89bb862e850f抗原」とは? 生体内に侵入して抗体をつくらせ、その抗体とだけ結合して反応する物質。細菌毒素・菌体成分や多くの異種タンパク質がこれに該当する。 アンチゲン。 →抗体.
抗体」という名は、抗原に結合するという機能をいう名称で、物質としては免疫グロブリン(immunoglobulin)と呼ばれる。Igと略される。すべての抗体は「免疫グロブリン」であり、血漿中のγ(ガンマ)グロブリンにあたる。

アルツハイマー認知症:認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種である。 日本では、認知症のうちでも脳血管性認知症、レビー小体病と並んで最も多いタイプ。日本のアルツハイマー型認知症の患者は推定100万人。脳血管性認知症の患者より2.5倍くらい多い。認知症は、65才以上の10人に1人は発症する。

Tanaka1 8ad66b67884a94add8e9f61cb21e3132_2 ←2002年ノーベル化学賞受賞時の写真。以来10年、老け方が早いのではないか、と感じるが、どうなんだろう。外見が問題ではないが、門家と一般人の格差を縮める努力がないので、研究が一般人には分かりにくい。こうして、単語を解説しても、まだまだわからない。

人物紹介田中 耕一(たなか こういち、1959年8月3日 - ):日本の化学者・エンジニア。 文化功労者、文化勲章、ノーベル化学賞受章者。株式会社島津製作所フェロー・田中 耕一記念質量分析研究所所長、東京大学医科学研究所客員教授、日本学士院会員。
 富山県富山市生まれ。出生1ヵ月で実母が病死したため叔父の家で育てられる。その後、叔父の家に養子として迎えられる。兄弟は兄2人と姉がいる。富山県立富山中部高等学校卒業後、東北大学工学部へ進学(指導教授は安達三郎博士(現・東北大学名誉教授))。東北大学在学時に単位を落し1年間の留年生活を送る。大学卒業後はソニーの入社試験を受けるも不合格。就職先が決まらず教授の勧めで、京都の島津製作所へ入社。東北大学では電磁波、アンテナ工学を専攻していたが、島津製作所入社後は化学分野の研究に従事。1985年にたんぱく質などの質量分析「ソフトレーザー脱着法」を開発。この研究開発が後のノーベル化学賞受賞につながる。

 ソニーは、ノーベル賞候補を取り逃がした。島津製作所は、大金星を捕まえて、鼻高々だね。研究にまい進できるのは、この研究所に入ったおかげでもある。大学で研究していた分野とは違う場所で開花できたのは、運だね。

 島津製作所を始めとして企業は、小学生や中学生に、こんなことに興味を持って勉強してほしいとか、もっと発信してほしいね。日能研とか、四谷大塚などの進学塾で能力を摺る減らして、受験のために知識を詰め込むのが勉強であるような錯覚している。

 難関校への進学を唯一の目標に勉強という名の受験戦争で神経をつかい、さらに親たちがエネルギーを費やしているのをみると、教育を何と心得ているのか、日本の若者に方向を与えない産業界も間違っているようだ。大人の責任のように思う。

 有名な研究者になった人は、自分はどうしてこういう地位にいるのか、その生い立ちと勉強のルートを教えてほしいものだ。その道スジをみれば、いわゆる受験戦争でエネルギーを無駄に費やさないで済むのでなないか。少年、少女たちに、指針を示してほしい。不肖私が紹介していきたい。

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