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2011年12月 5日 (月)

韓国、中国、日本、台湾で共通漢字圏を

Photo  漢字を沢山知っていることが教養のように思うのは、間違いではないか、と思う。漢字はあくまでも考え方、感じ方を伝える手段、方法である。そんな、手段を学ぶために二十歳過ぎても習得が終わらないのは、負担が大き過ぎる

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 伝達手段である文字学習に時間をかけるより、中身を学び、伝える内容を充実するのに時間をかけるべきでしょう。論理、意思の伝達、議論の内容が問題になるときで、手段である言葉学びに労力が掛かりすぎるのは、日本人は世界の議論に遅れをとることになる。情緒的な部分で、ビミョウな伝達は日本語に向くんだけれど、世界の人が学びやすい言語に近づかないと、準鎖国の国になるまず、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットなど、表記する手段が多いことは、表現豊かではあるが、煩雑すぎて外国からの障壁になっているのは、いうまでもないが、日本人にも字を知らないことが教養のなさの証明になるのは違うような気がする。

漢字500を韓国、中国、日本、台湾で統一共通漢字を制定しよう。漢字共通圏の制定。意味が同一ならいいが、多少国に寄って意味のズレ、解釈の違いは、あとから摺り合わせするとしましょう。「漢字圏TPP」で韓国、中国、日本、台湾で近寄ることできないか?

私の希望は、漢字を使う国で漢字同盟をつくれば、交流が深まるはずだ。そうすれば、民族同士の理解ができやすい。そして、お互いの国が国語を学びやすくしていくことで、交流を深めていく必要がある。

また、外来語の導入も、外来語がそんまま日本語としてハバ効かすような、英語をそのまま使う日本語の水増し、これも、検討すべき課題ではないか。漢字圏である韓国、中国、日本、台湾が同一歩調をとることで、学びやすくなるはずだ。例えば日本語で「パソコン(PC)」を中国では「電脳」とする前に、事前に共通語化をする。言語の統一化も話し合えるといい。外国との交流も、そういう観点から一貫性のある教育にしてほしい。国歌、国旗問題ばかり推進指導の強化するのは、国家主義史観になる。

 日本語は、6年生までで習得できるものにするべきだ。漢字を非関税障壁にしてはならない。その上に、ひらがな、カタカナを学ぶのは、日本人がハングルに挑戦して挫折するのと同じ、「ひらがな」と「カタカナ」があるのは、障壁が二個あるようなもの。ヨーロッパから来れば、漢字がそれに加わったら、3度も挫折する障壁にぶつかるようなものだ。 漢字を増やすのは、ストップかけて、分かりやすい日本語でいこう。常用漢字は増やせば、漢字のコミュニケーションツールが多くなるが、複雑な日本語になる。国語の道具を増やしても、それは教養とは違うのではないのか。中身で伝える内容を増やすのが知識であり、教養であると思う。

漢字文化や漢文は、別の世界であるから、別個で考える必要があるとは思う。

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コメント

伝達手段である文字に時間をかけるより、中身を学び、伝える内容を充実するのに時間をかけるべきでしょう。論理、意思の伝達、議論の内容が問題になるときで、手段である言葉学びに労力が掛かりすぎるのは、日本人は世界の議論に仲間入りできないことになる。

投稿: 浪曲師 | 2012年1月17日 (火) 01時33分

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