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2011年11月25日 (金)

RAILWAYSなど アサイチで三浦友和語る

2667  NHKアサイチに、ゲスト三浦友和が来て語っていた。「心にいつも心がけている事は何ですか。」イノッチ(井ノ原 快彦いのはら よしひこ)が聞いたと思うが、それに対して「ダメなトキほど、いい顔をしていなきゃダメだよ。これは誰に言われたか忘れたが、これを心がけている」と語った。最近のアサイチは、有働アナがふっきれたように、セックスレス夫婦、更年期女性の病気とか、いわゆるNHKらしくない、とヒンシュクを買うテーマで、クレームも多い。私など、もっとカラを破れと言うほうだが、きょうは端正な三浦友和が出ていた。

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最近は、三浦 皇成(こうせい)など、「三浦」姓は話題が多いが、三浦友和は、元祖「三浦」である。三浦友和とくると、「山口百恵」はどうしている?と聞きたがる。あれから30数年たつのに、彼女が出て来ないだけに余計神秘的で、この二人は、ずーっと「よい夫婦」のイメージで、ランキングではトップが続いている。

 今回出てきた三浦友和は、「相性」自伝本と映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(蔵方政俊監督、12月3日公開)の話であった。二つをからめて、アサイチのメンバーが食いついていた。妻百恵さんとの「相性」は、三浦友和本人、ぐちゃぐちゃ問題を起こさないから、突っ込みようがない。週刊誌的には、ちっとも面白くない。

2666 三浦 友和(みうら ともかず、本名:三浦 稔、1952年1月28日 - ):山梨県塩山市(現:甲州市)出身。血液型は、AB型。身長 1.78 m。 東京都立日野高等学校卒業。妻は元歌手、女優の山口百恵(1980年11月19日結婚)、現在は東京都国立市在住、長男はロックバンドPeaky SALTのボーカル&ギター担当の「ユウ」(三浦祐太朗)、次男は俳優の三浦貴大。
1960年、小学3年生で父親が警察官を退職、東京都千代田区飯田橋に転居。中学で東京都立川市に。忌野清志郎とは東京都立日野高校の同級生、バスで通学がきっかけで、初期RCサクセションのメンバーたちとも親しい関係にあった。映画のオーディションを受ける。特に70年代後半、山口百恵と共演した主演映画ドラマがとヒットし、「百恵友和コンビ=ゴールデンコンビ」と呼ばれた。1980年に山口百恵と結婚

Img722_nov30735 山口 百恵(やまぐち ももえ、1959年(昭和34年)1月17日 - )は、日本の元歌手、女優(活動期間 1973年-1980年)。東京都渋谷区恵比寿出身。幼少時を神奈川県横浜市瀬谷区、横須賀市で過ごす。血液型はA型。横浜市立瀬谷小学校→横須賀市立鶴久保小学校卒業→横須賀市立不入斗(いりやまず)中学校→品川中学校(現:品川女子学院中等部)卒業→日出女子学園高等学校(現:日出高等学校)卒業。東京都国立市在住。デビュー後、森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれた。
配偶者は、俳優の三浦友和(1980年11月19日結婚)。長男三浦祐太朗はロックバンドPeaky SALTのボーカル&ギター担当の「ユウ」。二男三浦貴大は俳優。
 1979年10月20日、大阪厚生年金会館リサイタルで、「私が好きな人は、三浦友和さんです」と、恋人宣言を突如発表。その後三浦も記者会見で「結婚を前提にして付き合っています」と語った。翌1980年3月7日には三浦との婚約発表と同時に、「お仕事は全面的に、引退させていただきます」と芸能界引退。芸能人としての活動はわずか7年半ほどだった。恋を秘めた 山口百恵の涙: nozawa22 三浦友和・山口百恵-Story-

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Ws000021  この夫婦のことは、世間の人が結婚時から知っているから、どうしても、「山口百恵」抜きでは語れないが、三浦は映画「RAILWAYS」を語った。仕事一筋だった鉄道運転士の滝島徹Ws000002 (三浦)は、実在の三浦友和と同じ歳である。定年を1ヵ月後に控えたある日、妻・佐和子(余貴美子)に定年を機に辞めた看護師の仕事を再開すると宣言され、口論となり、佐和子は家を飛び出してしまう。すれ違う夫婦が辿り着いた第2の人生とは――というストーリー。舞台は富山県の富山地方鉄道で、雄大な北アルプスを背景に、自分の人生を見つめ直す夫婦を描いている。

 Ws000022 看護師に復職するという妻(余貴美子)に家出された定年間際の運転士役、三浦友和、アサイチのメンバーに、そこを突っ込まれると、「劇中の夫婦と違い、(妻とは)もめ事がない」と、元歌手の百恵さん(52)との仲の良さを披露した。「ウチ(妻)はお笑い好きで、テレビはバラエティーしか見ない。」と明かす。「夫婦円満の秘訣は"相性"でしょ。相性は合っても、努力はしないとダメだと思いますよ」と苦笑。 “いい夫婦”の秘訣は「相性」と自著をさりげなくPR 。★

 60歳になっても、まだ老けない二人には、人生「もう」少ないのか、「まだ」あるのか、見方によっては、残りの時間をどう過ごすか、食い違うだろう。この狙いの映画は、コレが唯一というわけではないが、「永遠のテーマ」女の立場としたら、結婚で仕事をあきらめたら、再開したい気持は理解できる。亭主の近くにいたら、息が詰まると思う女性はきっと多いはず。上司風を吹かせる亭主、考え方を切り替えないと、家の中では、かみさんが船長です。

某航空会社にいた亭主は、出張や単身赴任などで、家にいることが少なく、仕事に忙殺されていたが、定年になって家にいることが多くなったら、働いていたころのはつらつとしたイメージがガラッと変わってしまい、「私にくっついて歩きたがるし、家にばかりいる」困った様子の語り口は、案外多いのではないか。

劇中の妻(女優)余 貴美子(よ きみこ、1956年5月12日-):神奈川県横浜市中区出身。所属事務所はアルファーエージェンシー。血液型はB型。父親は台湾人、母親は日本人。趣味は民謡、三線、タップ。好物は塩むすび。范文雀の従姉。2006年3月に2歳年下のNHK美術スタッフと結婚。

2669 なにせ、彼三浦友和は59歳、還暦一年前である。しかし、「伊豆の踊り子」のころのイメージがずーッと残っていて、ここから抜けられないでいるが、確実に年齢を重ねている。彼の出演映画「台風クラブ」(相米監督)で、出演者の小林かおりが、三浦友和の素顔を語っている。監督というのは、大方型破りが多いが、相米(そうまい)監督は、三日間徹夜して、俳優女優連中、音を上げないがクタクタになって、モウロウとするまで絞り上げ、そのヘンでできる演技を喜ぶ傾向があるらしく、出来上がった三浦友和も、端正な演技は壊れている、と彼自身語っていた。この映画は一度見たいもんだ。どこかで借りられないだろうか。

Img_2672  台風クラブ(たいふうくらぶ)は、1985年8月31日より一般公開。相米慎二監督による日本の映画。台風の襲来をきっかけとして、日頃の鬱屈した感情を爆発させるImg_2671 少年少女の姿を通して、思春期の少年少女たちの危うさ・脆さを表現している。一見理解しがたい表現や、今日では規制の対象となるであろう過激な表現が散見されるが、それがかえって登場人物Ws000016 の心情の複雑さを浮き上がらせている。この作品で体当たりの演技を見せた工藤夕貴が注目されるきっかけともなった作品であり、これまで優等生的な役柄が多かった三浦友和がそれまでのイメージを180度転換させるような演技をしたことでも注目された。http://www.56.com/u19/v_NTEyMTk5Njg.html(台湾=全編を見られるサイト。)

高校生の様子は、相米慎二監督の狙いもあるが描写が荒い。大人の三浦先生と恋人を待たせ29歳まで引っ張る話は、見せる部分がある。学校へ母親とオジが教室に乗り込む部分はなかなかいい。

2668 アサイチは、視聴者からいろいろ情報や質問をFAXで受け付けるが、そのなかで、彼のお父さんが警察官でつとめていたころの話が出てきた。

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