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2011年11月14日 (月)

世界統一国家 100年プランを考えたい。

最近の新聞を見ても、TVニュース見ても相変わらず同じニュースの繰り返しのようで、退屈する。特に①TPP(環太平洋経済連携協定)は、国論二分でお互いの足の引っ張り合いで、結論が出ない堂々巡り。お互いに自説の言い合いで、結論がでないで、同じ地点でグルグル回っているだけで、時間ばかり過ぎているのみだ。マスコミはそれを後追いで、繰り返すのみではないか。

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次は、②放射能汚染の恐れを拡大するような、数値を出しているが、新聞社、TV局の立場をはっきりさせたら読者離れが恐ろしいのか、攻撃しやすいところを攻撃しているだけのように見えて、ずるい印象がある。

ヨーロッパの金融危機から世界の金融投資家が日本の円を狙いをつけて、ドッドと資金を投じて円高になり、これでは日本のものづくりが成り立たなくなる。資金のある、現地で生産できる企業は、日本を逃げ出そうとしている。

 これらはみんな、世界が統一国家であれば、かなり防げる問題ではないか、そんなことばかり考える。肌の色、宗教、言葉の違い、人種の違い、領土・領海問題、貧富、教育レベルの違い、どれとっても、国際紛争につながるものばかりである。これを最終的に統一国家にするため、100年計画を打ち上げたらどうだ。

 その世界国家のためには、まず経済連携で、地域連合から始めたらどうだろうか。お互いの生産地を開放して生産物を公平にいきわたるようにする。次に貨幣の統一、中央銀行の統一、言語、習慣の理解とか、100年間の行程表を国連で討論していけたら、イスラエルとアラブとの紛争も緩和されると思う。多くの事件が重なったのちの今では、恨みは抜きがたいだろうことは、想像できる。しかし、個人的には、何の恨みもあるはずがない。イスラエルのユダヤ人とアラブのイスラム教徒との結婚している人もいるだろう。理知的な人なら、烏合の衆にならないで、人、個人を愛することも可能である。

 つまり、人間には、自分のエリアへの侵入するものを攻撃する動物の本能はあるだろうが、教育によって、お互いを理解することができるはずだ。それを世界教育機関を広げることができたら、世界は変わるはずだ。お互いの理解のために。25歳未満の人は、1万人単位でお互いの国へ留学できる制度がほしい。医師の資格も国際統一できないはずはない。原子力安全保安員でも、お互い同じ物を研究しているのだから、交流ができるはずだ。

総論賛成、各論反対で、現実に外国人と接する現職の人に聞くと、「夢物語」と一笑に付されるかもしれないが、坂本竜馬が犬猿の薩摩と長州を結びつけ、同盟関係にした例もある。世界の竜馬がきっと気づいているにちがいない。と、私は思っている。

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