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2011年10月18日 (火)

増税へ日本導く 影の総理 勝栄二郎 

Img_1931 考えてみれば、誰が一番トップ指導者にいいか、ソレを知るには、成績が優秀な人を入れて、何年か一緒に過ごせば分かる。国家公務員のキャリアとして選別されて合格した中から切磋琢磨されていれば、選挙で地盤看板カバンで当選する議員より、ズーッと中身が詰まった人間がトップにくる。財務省事務次官勝栄二郎は勝海舟の子孫 読み始めたら、最後の江田けんじブログまでお読みください。 

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1943 TVタックルのスタッフはたぶん年々変わるだろうし、勢いはそう変わらないだろうが、レギュラーは歳取る。見てみ、ご意見番の三宅久之さん、勢いがなくなっておとなしい。きょう見た小池百合子だって、イメチェンしてしまってまるで別人だ。大竹もきょうは毒舌にまるで毒がない。そろそろ、看板の取替えが必要かもしれない。爆笑問題の太田あたりが、こういう政治問題に毒を吐きながら司会をやる時期にきている。

Img_1917 1937 財務省の事務次官勝栄二郎は、「勝海舟」の直系ではないか、とウワサが消えない。この人物が、10年に一度出るかでないか、の大物だと、あの辛口評1925_2 論家の屋山太郎が言っている。どういう点がそうなのか、と聞いてみると、なるほど、と思ってしまった。これは、大蔵省(大蔵省旧大蔵省)OBの高橋さんも同意見であった。

Img_1931_2 勝栄二郎は、10年に一度の逸材だと紹Img_1924 介は、屋山、高橋は認識が一致している。それは、まず野田総理を説得して、多くの財務省の官吏を送りこんだ。

1944_2 官房副長官には、 Img_1919_2 勝次官の盟友前国交次官竹歳誠。総理秘書官ひは、財務省の次期次官候補のエース、太田充前主計局次長。この二人で、内閣の要の部分をがちり押さえていると見られる。

Photo 安住財務大臣には、彼の同期の財務事務官を秘書として送りこんだ。そうすれば、大臣というより、ほぼ友達感覚20110721223401389で財務省の意見が通る。公務員制度改革の要、行政刷新会議の連舫大臣の 秘書にも財務省かPhoto_2ら勝栄次郎の指示で送りこまれた。古川国交大臣にも、勝次官の息の掛かった人材が派遣されている。そのほかにも、似たような工作がされている、と考えてもいいだろう。財務省の費用で派遣も何もでできるから、自分の懐を痛めないで人材を派遣できるのは、ラクちんだろう。

これだけ、秘書を派遣しておけば、仲間同士でツーカーだから、何かあれば、一斉に動きだす。

Img_1932 原口さん、彼は民主党代表選には小沢一郎の応援団の一人だったが、財務省は民主党の代表が野田さんになれば、操縦しやすい、ということを念頭において考えれば、小沢一郎が代表になっては、困る。しかし、お役人は、そうとはいえない。原口さん、こんなことを言っていた。財務省来たスタッフ(ロジスティック)廊下トンビがあちこちにいて、こっそり「野田さんは、いい人なんです」って、耳元で囁くそうだ。

もう一つ、原口さん、視聴者向けに語っているのだろうが、「民主党政権が、自民党政権と似てくるのは、毎日会っている人が役所の人ばかりになってくるから、全部役所の人の話になる」と。もう一つ「財務省を特別視するから、付け上がるのです。だって、財務省様に何か言ったら、大臣外されるし、何か言うと税務署から(自宅へ)ちゃんと(税務調査に)来てくださる。と思ってしまう。」増税のすばらしさを教えこむ。

Img_1922  これだけ、勝次官の(増税の)布陣ができていれば、自民党の片山虎之助に“直勝内閣”と言われても、しょうない。彼は「姫の虎退治」と言われて、民主党の勢いついていた初期に悠々当選と言われていた頃、自民民主対決の象徴選挙区にされ、落選した。ヤンヤの大喝采を浴びてしまった。姫井由美子のボロがボロボロ出て不倫からオバカの正体が見えたり、今選挙したら片山虎之助の圧勝だろう、という感じ。

Photo_4  財務省の勝事務次官の秘書官派遣で、内閣を牛耳る実態を追求するのは、この片山虎之助でないとできないだろう。三年間浪人してしまったから井由美子対片山之助の対決はなくなった。

Img_1918_2 屋山太郎(評論家)は、みんなヤラレタナ、という感じになる。今の布陣を見れば、「増税一方の方面だけ(が突出して)非常に異様に感じる」この布陣で、財務省支配が明らかであるが、

Img_1924_2 野田総理はこう言っている。「特定の誰かに洗脳されているのではありません。」まあ、「財務省に洗脳されています」といえるわけはないが、それにしても、増税路線を野田総理は、代表選前から言っていたことは確かだが、それにしても、財務省も露骨だ。

ダレが言ったのか忘れたが改革なき、増税路線が突っ走る貧乏人のみなさん振り落とされないように、ご注意ください!今や40代は、国民年金(基礎年金)を払わない人が、半分。払っても、もらえる可能性がない。生活保護のほうがいい、そう信じている人がほとんどらしい。こういうのはモラルハザード」(注)というのだが、国が破綻している。 本来、「モラル・ハザード」には道徳的な意味合いはない。
モラルハザード」(注)そもそも、英語の “moral” には「道徳的」のほかに「心理的」「教訓的」といった用法もあり、モラルが「道徳」を意味するかどうかも一概には言えない。保険業や経済学における専門用語。
 モラル・ハザードの概念は1960年代の経済学者たちにより、新たな研究テーマとなったが、このときは非倫理的な行為や詐欺は意味しなかった。経済学者たちがこの言葉で意味したのはリスクが把握されない場合に生じ得る非効率のことであり、関与する人々の倫理や道徳のことではなかった。

今回に限りモラルハザード」という単語を、「モラルの崩壊」という意味で、に使わせてもらいます。

給料を確実にもらえる官僚は、「増税」で立て直すことだ、と信じている人が多い。そこにあるのは、自分たちの身を削らないで「改革なき増税」だ。東電も、自分の資産売却しないで、国の補助や電気量のアップで切り抜けようとしている。

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「勝栄二郎内閣」と言われる野田内閣・・・一体何者か?2011年9月14日
Eda 日々好日 江田けんじブログ
 勝栄二郎。知る人ぞ知る財務省の事務次官である。野田総理が戦った民主党代表選の「影の選対本部長」とも、組閣時の人事にも口を出したとも言われる。
 野田氏が財務副大臣、財務大臣と務めるうちに、財政とは何たるものかを、手とり足とり指南もしたという。野田内閣がメディアで「勝栄二郎内閣」と言われるゆえんだ。ちなみに、彼と私は因縁の仲である。海部・宮沢内閣の時、彼が大蔵省文書課の補佐として大蔵省の国会窓口、私が内閣副参事官(今の内閣総務官室)として官邸の国会窓口という関係で知り合った。
 当時、あまりに大蔵官僚が夕方から深夜まで接待に明け暮れ、総理の国会答弁の作成が未明になるので、私から彼に口頭で厳重注意したこともある。当時の大蔵省は、自分たちに答弁の協議を求めながら、平気で他省庁の官僚を待機させ、飲み食い、芸者遊びに興じていたのだ。このツケは後に、「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」に象徴される、一大過剰接待、大蔵疑獄事件に発展する。
 その後、中央省庁再編(橋本行革)時には、私が担当の総理秘書官、彼が大蔵省内の「行革潰し裏部隊長」(表向きの顔は為替管理課長)として、互いに神経戦を繰り広げた。当時、「大蔵改革なくして行革なし」と言われた、大蔵省から金融行政を分離する「財政と金融の分離」阻止に向けて、彼は裏でいろいろ画策していた。
 我々みんなの党が政権をとる時、彼が現役でいるか否かはわからないが、いずれにせよ、「内閣予算局」や理想の「公務員制度改革」をぶちあげる我々みんなの党と財務省とは、三度目の「最終戦争」をしなければならないだろう。

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