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2011年10月31日 (月)

自費出版フリーマーケットで売れるか

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2011年10月31日 (月)

自費出版フリーマーケットで売れるか

02_2 自費出版で本を作る側は、見栄えがよくて、本屋の店頭に並ぶようにしたい。できれば、かけた費用を回収したいと思う。

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フリーマーケットで自分の詩集を売っている人を見かけることがあるが、まず売れているとは思えない。よほど幸運な詩集でないと売れない。贈呈本として差し上げるなら、喜んでくれるケースが多い。“ひととき”投稿の方、自分の写真集を売ってみたい、と試しにやってみて売れなかったという体験記である。

自費出版した人の願望は、売ってみたいというこだ。実際、商品として「写真集」をフリーマーケットに出してみると、本というのはいかに売れないか、実感として感じられたのである。人は「なぜモノを買うか」という大きなテーマにぶつかる。食べ物、消耗品など生活必需品なら、買うかもしれないが、「詩集」「写真集」、どうしても欲しいなら買うだろう。生活の余裕、趣味に合致していれば、買う。

さて、最近の本を出版する会社は、多くは「売れて儲かる」本をいかに作るかが先行している。というより出版経費を作者に負担してもらう工作が多くて、いい本を出版することは難しい。有名人のゴシップとか、話題の人の本は、一定部数は消化できるから、出版社はそういう固定ファンのいる人の本が出るが、一年も持たないで消える。その後話題にもならない。

自費出版だといって、一冊目はOKだが、連続に贈呈本をもらっても、前の本の謝礼もしていないと気になるものだ。トクに自分の趣味でもない短歌、俳句集もらっても、本心は困っても顔に出せないし・・・。俳句のベテランともなると、数年ごとに出版する。強引な人は、1000円、2000円という本を売りつける。気の弱い人は、顔が引きつるのを感じて払わされている。

短歌、俳句集をもらったら、読んでわかる分かりやすい一句を見つけて、そのことを賞賛する、それなら間違っていないから、それが一番無難な対応になる。できれば、同好の人に配ってそちらの世界でお願いします。という気持、案外多いのではないか。

自費出版とは関係ないが、芥川賞、直木賞をとっても、売れている人とそうでもない人の差、激しいだろうと思う。それは、司法試験を通っても、弁護士として繁盛している人とそうでもない人は差は大きい。似たような現象はどこにでもある。

 自費出版でなくても、ケーキにしても、ラーメンにしても、野菜、果物でも、売るのは難しい。これも、売るコツがあるのだろうと思っている。ヨーカ堂、イオンで売っている菓子と個人商店で売っている菓子、全く同じ商品で値段も同じでも、売れ行きが違う。売る方、陳列、宣伝、集客数、その辺のリサーチが個人ではできないから、行き当たりバッタリで、見てくれた客にアピールするしかない。

この投稿者の「写真集」、全国国民、全員が見れば、ひょっとして売れるかもしれない。あるいは、コレが有名な石坂浩二が写したとか、有名な写真家がオビで激賞しているとか、付加価値があれば、違った目でみてくれる。売り方が問題だ。

必需品でない「自費出版」の本、宝石の販売なら憧れ、資産価値として、売れるかもしれないが、フリーマーケットで一冊売れたら大した販売力だ。みかんなら、試供品で味を見てもらって、「うまかったら」買ってくれ、といえるが、本は一度、「写真集」は見たらオシマイだ。保存しておきたい、という願望をもてないと、購入には至らない。

どうやったら、「写真集」は売れるのだろうか。この「写真集」は内容は雲らしいが、親戚の人にコネで無理やりかってくれ、と泣きつくことになる。

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