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2011年10月 6日 (木)

松島基地 津波ゲリラ 戦闘機18機破壊

F2  朝日新聞「声」欄 戦闘機のパイロットになった息子が久し振りに家に帰ってきて
「お父さん、彼女とドライブするから、クルマ貸して」
「ダメだ。この前も、貸した車をぶつけて壊した」
「お父さん、僕は今ジェット機パイロットだよ。安心して」
「車をぶっつけるお前に、百億円もする戦闘機を任せるものだ」

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三菱 F-2 戦闘機 http://youtu.be/o7UHKFosIk4

自衛隊のような公の機関は、理屈さえあえば何十億、何百億円も無駄にしても、とがめられない。ところが、最近のニュースでは、二十万円の会費を使いこんで、新聞マスコミに記者の質問される姿顔まで映されて、たぶん懲戒解雇されるだろう。東日本大震災があったにしても、津波でジェット機を18機を破壊されたことに誰も責任とっていない。

Dsc_0832_m  言ってみりゃ、津波洪水の行動は、敵の基地攻撃ではないか。真昼間、地上に並べている飛行機をやすやすと敵に破壊されたわけだ。平和ボケしているのもいいところだ。「真珠湾攻撃」されたのと同じではないか。
 それも、攻撃されたのは、日中の勤務時間だろう。地震から津波まで、30分以上あり、飛行場や基地を警戒守備する責任があるだろう。ましてや、空軍基地が津波というゲリラに手もなくひねられて、戦闘機がことごとく破壊されてしまって、自衛隊の名折れではないんか。横田基地 友好祭 F-2 帰投 アフターバーナー
http://youtu.be/H9jPc0PCDYI

 その損害を、のうのうと全額請求できる身分か?国民の持ち物をすべてスッテンテンに失ってしまって、「お母ちゃん、また新しの買って!」とよくいえるものだ。責任感のある上司はいないのか。

 あの基地は、長淵剛が感動のコンサート開いて、歌った場所だろう。励ましてもらって、感動するのもいいが、戦闘機を津波で破壊されるような態勢でいいのか!しっかり、夜は寝ずの番、昼はヒルでなにかあったら、すぐ戦闘態勢、スクランブルかける態勢はできていないのか。それに命をかけて給料もらっているのだろう。長渕剛 松島基地隊員を慰問激励: nozawa22

飛行機の捨て方が、どうも納得できないし、地震から津波までの時間に避難誘導ができなかったのか、その辺の反省が一つも聞こえてこない。請求書だけがどんどん出てくる、この不思議さに首をひねってしまう。

責任者の処分はないのか?基地所属の隊員から減俸はないのか。削った分の費用で戦闘機修理しようとか、そんな声は上がらないかね。ムリだね。

日本再考 放射能の拡散、日本はどこが安全か 朝日新聞は反日で、日本をおとしめるか  増税へ日本導く 影の総理 勝栄二郎 MT-X on 松島基地 津波ゲリラ 戦闘機18機破壊 戦闘機一機 100億円×40機発注予定

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コメント

お邪魔します、検索経由で来ました。
>地震から津波までの時間に避難誘導ができなかったのか

 今更感が強いのですが、松島基地HPや航空専門誌、報道(産経、チャンネル桜)、某大手掲示板、国会TV、動画サイト等で既に語られていますが・・・、
 震災当日は、予定されていた飛行訓練が悪天候(降雪)で中止になる。
 ↓
 降雪で訓練中止になり、各種航空機収容中に地震(松島は震度6)発生。
 ↓
 直後、津波警報発令。宮城到達予想時刻は15時頃(NHKの速報)。
 ↓
 航空機の緊急離陸よりも、基地要員の人命優先(津波の場合、ジェット機並みの速度で襲来)、全員庁舎上層階へ退避。
 ↓
 結果的に同基地は、主要装備を損失するも、人命損失を微小に抑え、その後の人海戦術で基地の応急処置を完了し、救助や救援物資空輸の航空機離着陸が可能になる。
 
 まず、基本として、松島基地と同基地の配備部隊、基地の地理、航空機の運用等は把握していますか?。
 某画像掲示板でも、この投稿欄の件を取り上げていますが、航空機の運用を知れば、まず、当時の状況では離陸は不可能です。
  
 地震発生後は、滑走路や機体の応急点検(場合により、損傷している箇所を修理をしなければならない)、離陸の際のトラブルに備えて地上要員の配置等が必要になる。

 万が一、離陸時に余震が来て、高速滑走する(戦闘機等の)機体がバランスを崩したり、地割れに脚を取られる様な事があれば?。
 滑走路のある異物(地震で破損した滑走路の破片など)を吸い込んで、離陸中止や事故になり、その対応の間に津波が来たら?。

 色々ありますが、それらを考慮した上での要員退避判断で、要員退避をした事は、寧ろ、後の救援活動の阻害(救助する側が、2次被害を受けては話にならない)にならず、他の救援部隊の到着後に再編、活動に当たる事が出来たわけです。

 もし、当日の震災で、航空機の離陸が可能な条件があるとすれば、松島基地の天候が良好で、予定されていた飛行訓練が行われていれば、数機程度は無事だったやも知れません(但し、反自衛隊の姿勢を取るマスコミ等は、今度は「住民を見捨てて自分達だけ助かりたいのか』等と難癖をつけるのは必定)。
 又、仮に、無理やり離陸して、直後に機体トラブルで墜落等があれば、最悪、自衛隊の救援活動の阻害になる様な場合もある。

 勿論、装備を失う痛手は無視出来ませんが、それ以上に変えられないのは、現代日本に於いては、貴重且つ稀少な人命・人材です。
 装備・武器の損耗などは何とかなりますが、人材だけは簡単に出来るものではありません。

 後は、様々なネット検索、防衛省(又は、空自)への電話やメール等への質問、航空祭への訪問で質問等をするといいでしょう。愚文、失礼しました。

管理人より
 責任の所在がはっきりしませんね。国民の感覚とズレがあります。実害の保障を国民に求めるには、それなりの反省と事後の改善計画が必要ではありませんか。
 あと、これでは、防衛計画にアナがありますということの公表になります。ゲリラに戦闘機は全部ダメにされても、人員保護のためには仕方がないとおっしゃるのでしょうか。
 国民の財産である戦闘機、数千億円の損失をあっさり、「貴重且つ稀少な人命・人材の保護」の美名で頬カムリでしょうか。防衛省の名が泣きます。
 洪水、津波に何も対策が取れていなかったと認め、国民に「すみなせん」と一言わびるべきではないでしょうか。 その後に、予算の要求をするべきだと思います。

 基地を守る責任者は、「給与10%毎月2年間、弁済します」と侘びの気持を表明したら、国民が「そんなことしなくていいよ、君の責任ではないのだから」と、きっと言ってくれるに違いない。
 自衛他員のそういいう姿勢を見たいのです。上手な言い訳、弁明を聞きたいわけではないです。飛行機、戦闘機をそれだけ大切に扱っているという姿を見たい。国を守るということは、そういうことではないだろうか。
 

投稿: MT-X | 2011年10月 9日 (日) 01時02分

再度失礼します。

 想定された通り、朝日新聞が上記投稿を元に、2011年10月14日付・朝日新聞天声人語欄で、今回の件に関して自衛隊批判を展開し出しました。

 又、今更感ですが…、

>それなりの反省と事後の改善計画が必要ではありませんか
 それなりに事前に対策の為に予算等を申請していましたが、防衛費削減ありきの行政(財務省)により、後手に回されたのです。
 勿論、対応もする事になった様ですが。

 又、これらの対策等をすれば、恒例と言っていい程、「そんな対策や予算は必要なのか?」等と言われて批判の対象にされていましたね(2年前の事業仕訳での災害対策費削減等は好例)。
 防衛はもとより、防災等にも対応すれば、各種の対策を施す為、機材及び施設整備に莫大な費用が掛かり、「税金の無駄、戦争の準備…」などと叩き、では、基地を津波の被害を受けにくい内陸へ移転となれば、今度は「墜落したら…騒音が…」で話になりません。
 現に、国民にも同調している方もいましたよね。

>自衛隊員のそう言う姿勢を見たいのです。上手な言い訳、弁明を聞きたいわけではないです。飛行機、戦闘機をそれだけ大切に扱っているという姿を見たい

 外野の我々以上に、自分達の直接実働任務に関わる物ですから、それに関しては言われるまでも無いでしょう。
 今回の件で断腸、無念の思いは現場の自衛官にあります。

>人員保護のためには仕方がないとおっしゃるのでしょうか

 寧ろ、この件で自衛隊批判に持っていきたい方の意見に背景には、「自衛官なんぞは死を覚悟して職に着いたんだから、それ位は当たり前だろう=自衛官は死んでもかまわない」と言う自衛官(引いては軍事・防衛)への偏見と蔑視」が見え隠れします。
 違う、と言われるでしょうが、読者(かどうかも怪しい)投稿及び朝日始めとするマスコミ報道、今回を含むブログ、大手掲示板等での動向を見ていると、どうにも…まるで、60年前の戦前からの、特攻等の精神主義から国民が成長していない様です。
 現に、今回の件で、震災後のツィッターでも、「自衛官に犠牲が出ても戦闘機は上げるべきだった」と記していた者がいました(他にも、足りなくなれば徴兵制でも採ればいい等の安易すぎるのも…)。


>国民の財産である戦闘機、数千億円の損失をあっさり、「貴重且つ稀少な人命・人材の保護」の美名で頬カムリでしょうか。防衛省の名が泣きます
 何度でも言いますが、人員の育成は、かつての「一銭五厘」の徴兵制等の様な単純な物ではありません。
 現在の軍事は任務はもとより、高度化された装備(兵器)を扱いこなすには、長期の教育期間と予算が必要です。
 装備は生産(調達)されれば代用は出来ても、熟練した要員(兵士)の存在と価値は、無形ながらも国民国家にとって、装備以上に貴重な財産です(志願制なら尚更)。
 もし、現場の自衛官に死傷が出たりすれば、どちらにしろ「無理して航空機を発進させる必要があったのか?、それよりも住民の救援に何故行かないのか」と確実に叩く筈です。
 今回の装備損失は痛手でも、人員がほぼ無事で、津波被災後の救援活動参加、他方面からの災害派遣部隊の航空拠点として早期に基地機能回復した事は、被災者救助・救援等に貢献しています。
 それでも未だ装備損失の責任を言う様であれば、自衛官はもとより、被災住民が装備保護の為に救援が遅れて何人死んでも構わないと言うに等しいものです。
 

>国民が「そんなことしなくていいよ、君の責任ではないのだから」と、きっと言ってくれるに違いない
 様々な情報媒体があるにもかかわらず、震災当時の状況等を検証はおろか、当事者への取材すらせずにした朝日及び東奥日報等の反日マスコミの社説等にうかうかと乗せられ、盲目的に自衛隊批判に同調している様ではあり得ません。
 日本の大手マスコミや、国民がこれでは、中国の人民報の震災時の松島基地の考察記事以下です。
 
 先にも記しましたが、仮に航空機が脱出に成功しても、今度は「自分達は安全な空へ逃げ、被災者を見捨てた自衛隊は…」とマスコミ等は言い、それに同調して自衛隊叩きに同調する国民も多いでしょう。

>あと、これでは、防衛計画にアナがありますということの公表になります。ゲリラに戦闘機は全部ダメにされても
 武力攻撃と災害を混同し過ぎる傾向がありそうですので、これは区別が必要です(「第177回国会 外交防衛委員会 第2号 平成23年3月30日(水曜日)」参照)。
 

 まぁ、朝日新聞(以下、反日思想のマスコミ)は、何としても日本をおとしめたい様ですので、仮に反論があっても、検証すらしないでしょう(しても、結論は自衛隊批判・不要論だけになるのは、過去の事例が山程あります)。

 結局は、防衛・安全保障を『他人事、嫌な物、不必要な税金の無駄』だけしか見ずに来た政治家は元より、有権者である国民にもその責任があります(報道機関は、防衛・安全保障問題に関して、一部を除き論外)。
 その結果として、防衛・災害救難等の任務に於いて、不必要な枷(もはや害悪)となり、結局は国民自身に還ってきます。


 愚文ではありますが、最後にもう一度記します。
 まず、疑問に思ったら自分で(も)調べましょう。
 我々には、様々な情報獲得手段があるのですから。

 再度、失礼しました。
 
 

 

投稿: MT-X | 2011年10月15日 (土) 05時02分

法規的問題>仙台空港は自衛隊の専用飛行場ではなく、民間共用空港では?なら空港閉鎖の命令だしたのは管制官ではなく、その上位にいる空港長で国土交通省の役人。空自基地司令は要請はできても命令はできぬはず。彼の責任はどうなる?飛び立てなかったのは自衛隊の戦闘機ばかりではない。県警も消防も海上保安庁のヘリも飛行停止されていたのだ。
物理的問題>怪獣映画のように校庭から飛び立ち、河川敷に舞い降りる戦闘機や固定翼の輸送機は自衛隊は保有していない。空想的反戦主義は神風待望の軍人と同じ有害思想だ。

投稿: 猪鹿蝶 | 2011年10月16日 (日) 17時49分

>言ってみりゃ、津波洪水の行動は、敵の基地攻撃ではないか。←笑えるねえ。戦争が地震のように突然始まると思ってるのか?無線の量が増えたり、部隊が移動したりしてわかるんだよ。まあ、こんなこと書くってこと自体、自分で調べたりすることはしないって証明だな。

管理人より
 あなたは、国防の前線を担う人でしょうか。だったら、その考えで間違ってはいません。しかし、国民の考えを「笑う」のは危険です。私たちは自衛隊の存在を心強く思っています。国民の味方という姿勢を持ってください。この信頼を崩す言動は、問題になりますよ。
 “無線の量が増えたり、(敵)部隊が移動したりして”と、想定するのはいいですが、想定外の想定は、常に上級の参謀が考えておくべきことです。

投稿: 任意なのか? | 2011年10月26日 (水) 22時23分

 記事を書かれてから二か月ですが、気になったのでコメントします。
 管理人さんの考え方、考察はこの記事変わっていないのでしょうか?それでしたら残念で仕方がありません。
 
 まず、この松島基地は戦闘機が常に飛び立てる状態である部隊ではないということを書いておきます。なぜならパイロットの養成をする部隊、基地だからです。
 たとえ、戦闘機のエンジンがついていて、いつでも離陸できる状態であったとしても、管理人さんが上官なら、地震が起きてからいつ津波がくるかわからない状況で滑走路が地震のダメージを受けていないか、安全に離陸することができるかを確認する為に、隊員を何人も滑走路に向かわせますか?

 上で先に書いている通り、この部隊は養成用の部隊なので燃料をいつも入れている状態ではありません。給油、パイロットの準備、エンジンの始動、チェックを経て、滑走路へのタキシング、離陸…これでかなりの時間を要しますし、隊員も津波が来るかわからないところで給油、誘導などの多くの作業しなければならないことになります。
 そんな危険を冒してまであなたは戦闘機を守るでしょうか?
 あなたの言う「国民の味方」が自分たちの組織の隊員の命を軽く扱うような人たちだとは思いませんが、いかがでしょうか。

投稿者様
 まず、ブログ内容に反対の討論する方は、匿名や無記名ではなく、記名をされてから、ご意見を述べて頂きたいと思っています。

 自衛隊の存在は、国民の誇りであり、国民の財産です。自衛隊が国民の気持ちに沿った存在であってこそ自衛隊です。自衛隊が自衛隊自身の意思で独走して、戦前の軍隊の道にいくのは誰も望んでいません。
 自衛隊の枢要な立場にある人は、そういう国民の怒り、意見に耳を傾ける度量を持って頂かないと、国民に反感を買うことになります。それとも、国民の意見は、無用なものでしょうか。 管理人より

投稿: 無記名 | 2011年12月24日 (土) 22時15分

上の投稿をした者です。
記名をしないと確かに分かりづらいですね、申し訳ないです。


国民の意見を反映するのは確かに大切だと思います。
ですが、1つの行動に対してすべての人の意見を反映できるとは思いません。

管理人さんのような考えや、このコメント欄にコメントした人それぞれの意見もあります。すべてが肯定意見ではなく、反対意見もある訳ですね

となるとより多くの人に評価されるような行動、最善の行動をしなければならなくなる訳です。(評価を求めて行動している訳ではありませんが)


まずはいつ津波がくるかわからない状況、隊員の命を危険に晒す為にリスクが大きいこと。

戦闘機はお金を出せば買うことができますが
人の命はそうは行きません。


それに自衛隊は国民の救助にまだ向かうことができなかった時点でしたので

その時点で戦闘機を逃がしていたとなると
そちらの方が「国民より戦闘機を優先した自衛隊」とレッテルを貼られてメディアに叩かれることになってしまいます。


そちらの方が自衛隊にとっては不利益になると思いますが…


最後に、
管理人さんの返答に「国民の気持ちに沿った存在」、とありますが
あまり無茶苦茶を言ってはいけません。

彼らだってできることならすべての国民の意見を反映した行動をしたいでしょうが、すべての人が満足するような行動というのはあり得ません。

なので彼らは私たちが想像できないような難しいことを考え
その中から最善を求めて行動するしかないのです。

投稿: fg | 2011年12月25日 (日) 06時38分

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