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2011年8月 3日 (水)

ロンドン市内SightSeeing 英国見聞

Img_7395Img_7217ロンドンは観光都市なのか、というほど、市内観光の二階建てバスが、言葉は悪いが、腐るほど走っている。

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Img_7186  まず、駅前でツアSightSeeingTourの乗車券を買って、Tourの発着場所へ発券チェックの係員が立っていて、親切に教えてくれる。但し、すべて英語で説明だから、英語に自信がないと、一人で行動するのには度胸がいる。英国在住の娘が付き添ってもらってやっと乗る。英語を学校で教えているパキスタン、バングラデッシュ、インド、アフリカ諸国など~英国に来る人は、当然のように話す、聞くは得意。 日本人は書く、読むの教育を受けているから、実際の場面では役立たない。

Img_7214Img_7211  二階立てバスの二階に乗って、涼しいはずのロンドンも天気がいいと日差しは暑い。観光に力を入れている証拠に、赤いコードのイヤホーンを全員に配ってくれる。それは持って帰れる。ガイドの言葉は英語から始まって、8カ国語あり、日本語は8番目に入っている。だから、観光バスの説明は、自国の言葉で聞き取ることができる。

Img_7194 二階建てバスは日本ではごくわずかしか運転されていないから、バスの二階から眺める眺望は、もの珍しさを感じる。二階建てバスの運転は、大型バス免許のほかにもう一つ免許が必要だという。たしか、高いところに乗客を多く乗せたら、バスの重心が上がってしまって不安定になる。コレを日本では危険として許してたくないのだろう。

Img_7393 Img_7394 ロンドン市内は、沢山の銅像が建っている。市内観光には、夏休みになって、旧宗主国イギリスへ昔の植民地のインド、パキスタン、アフリカからいっせいにやってきたのか、と思える賑わいである。いわゆる英国紳士はほどんど見当たらない。昔から、上流になればなるほど、労働はしない傾向にある。大きな財産を相続して、それを目指して結婚をする・・・これは「高慢と偏見Pride and Prejudice」(ジェーン・ オースティン)英国田舎の生活を書いた小説にもある。働くのはBuleColourばかり。ハイソサエティの人は目につく場所に出てこない。

Img_7529 ロンドン塔(牢獄)の近くから、水上市内クルーズを楽しんだ。ずいぶん人気があって、乗るまでがずいぶん待たされた。

英語の説明ガイドは、男性であったが、流暢な英語でそれを理解できる人は、大いに笑ったりして楽しそうである。橋を5本くらいくぐって、着いたのはビッグベン(時計台)の近くであった。

4  カメラを片手で持って、あちこち写していたら、ウエストバックのチャックが開いていたの気づいていなかった。その半分開いた口に女性の手が伸びていた。クルーズの船から下りて、旅行三日目、ほっとした気分で気が緩んで気がそぞろ・・・、しかし、すぐ違和感で気づいたので、その手はすぐ引っ込めて、アレっと思ったときは、その人は消えていた。まさか自分がやられるとは思っていなかったので、何事か瞬間わからなかった。

01  その後は、公園か、と思っていたが、そこはウエストミンスター寺院であった。ロンドンは、あまり大きな町ではないのか、すぐ国会議事堂とかロンドン橋、ロンドン塔とか、有名な建造物がすぐ現れる。そんな印象である。トラファルガーの戦いで勝利したネルソンの銅像もつぐ近くにある。一個一個丁寧に見て回るのは、効率が悪いから、サーっとバスツアーで回ったが、言われを確かめながら旅行できたら、もっと深く印象が残るだろう。

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