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2011年7月14日 (木)

長渕剛 松島基地隊員を慰問激励

004_2 Hold Your Last Chance(クリックすると長渕剛の歌が映像つきで聴けます)

長渕剛 いのち

長渕剛 / 巡恋歌

長渕剛 乾杯 

長渕 剛 とんぼ

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Close Your Eyes・・・特攻搭乗員に捧げる歌

私の胸へ帰っておいで
気高いあなたの勇気を抱きしめたい
ひそやかな海に咲いた白い花たちが
今 私のからだに折り重なる

close your eyes 瞳を閉じれば
あなたが私に微笑みかけるよ
close your eyes 瞳を閉じれば
希望へ昇る あなたが永遠(とわ)に生きる

6576 6589 今年長渕剛は60歳になる。熱い彼は、そんな年を感じさせない。歌手キャラとして、そうしている面もあるが。とにかく熱い。そうし続けるには、エネルギーがいるだろうが、がんばっている。

松島へ来る前には、石巻で避難所にいる人々と共に歌って、盛り上がっていた。彼には音楽、歌という武器がある。人々を巻き込む力が備わっているから、会場に着くとすぐ人の輪に囲まれて歓迎される。素人の一般人では、こうはいかない。

6615 自衛隊員のご苦労がヒシヒシと、身につまされる。給料をもらって仕事をしてるにしても、泥まみれになって、汗水をたらしてガレキの中を毎日、全国から集まった若い人に、長渕剛は、格納庫の急ごしらえのステージに立って、感動したことを話し始めた。

6600 「松島基地の自衛隊のみなさんに、会いたくて、会いたくてたまらなかった!(大勢の隊員は、ワーッと盛り上がった)

この松島が絶望に伏してしまって、何をしていいか、わからなかった。何もなすすべがなかった。そんな時にみんなの勇姿、みんなの瞳、にんなの動き、もう日本はだめかと思った。

6603 だけど、そこに日本はあった。みなさんは、日本の誇りです。ボクの、ボクの、ボクのだいじな誇りです。思い切り、これで死ねる思いです。思い切り声を出して歌おう!歌おうや!

かたい絆に 想いを寄せて 語り尽くせぬ 青春の日々
時には傷つき 時には喜び 肩をたたきあった あの日

あれからどれくらい たったのだろう 沈む夕日を いくつ数えたろう
ふるさとの友は 今でも君の 心の中に いますか

6624 乾杯! 今 君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち
遥か 長い 道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ!

キャンドルライトの 中の二人を 今こうして 目を細めてる
大きな喜びと 少しのさみしさを 涙の言葉で 歌いたい

明日の光を体に浴びて 振り返らずにそのまま行けばよい
風に吹かれても雨に打たれても 信じた愛に背を向けるな

乾杯! 今 君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち
遥か 長い 道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ!

人生の大きな舞台に立ち、遥か長い道のりを歩き始めた」これに、重荷を背負い、とあれば、徳川家康の遺訓の内容と同じになる。
人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、
心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、                       
勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて人を責めるな、
及ばざるは過ぎたるより勝れり
人生の重荷は、明るく励ます・・・長渕がその点を上手に応援している。これは、長渕剛が新境地を開いたと言える。

特に松島基地の隊員、2500名の前で彼が語ると、全員が反応して応えてくれていた。これだけ、全員を一致して、歌を歌うと右に揺れ、左に揺れ、お約束事かもしれないが、彼のいう言葉が魔法の杖のように、彼らは全員催眠術にかかったも同然。その点、長渕剛が、彼ら自衛隊の国士、戦場(被災地)での汗水流して、国を思う長渕が若い隊員に感謝、感謝という言葉に感動しているのが見える。

自衛隊員の気持を完全につかんでいる。人生相談に乗っているようなもので、教導師になっている。歌自体の歌詞が、彼らのハートをつかんでいる。この領域が新しい長渕の働き場所だ。

 私は順子と言う歌で、長渕剛を知った。あれは二十数年前、息子の中学三年の担任がお別れ会で、乞われて独唱した、と記憶している。それ以来、順子が気になっていた。

長渕 剛 とんぼ

0008_2 長渕剛のプライベートは波乱万丈であった。石野眞子と結婚して、二年ほどで、彼のDV(ドメスイティック・バイオレンス家庭内暴力)で、石野は離婚。その後、志穂美悦子と結婚、この間に国生さゆりとの密会を写真誌にスクープされ、おおモメして、まあ、賢妻志穂美悦子は、国生と長渕をいれ、話し合いで円満解決したとか。「石野真子と長渕剛 婚約会見」81年9月頃

この国生との付き合っている間、長渕は麻薬で逮捕されたり、アレアレと歌手危機であったが、それを克服して、今、新しい境地へ到達できているのは、賢妻志穂美悦子のおかげかもしれない。志穂美は、平凡は男より、波乱がある才能のある男が好き、私の役目はその才能を伸ばすことだ、といっていた。

6590 彼の声は、以前は澄んだ声であったが、それをつぶして、歌の内容に合わせて、歌手長渕剛像を作り上げてきた。1980年代の半ば、ボブ・ディランの歌声への憧れから、焼酎やルゴールの原液で何度もうがいをし、歌手の命でもある喉を焼き切って透き通った声から「しわがれた声」へと変わった。長年の独特の歌唱法や楽曲のスタイルで、10代から中高年層までの幅広いファンを生み出した。喉にポリープが出来ていたが、声質を変えたくない長渕は、悩んだ末そのポリープを除去せぬまま今の声質を保っている、と語っている。

 歌手は大変だ。歌や歌手イメージにあわせて声質も、キャラも変えていくのだから、プロは生易しくない。悪魔に魂を売っている部分もある。それでも、それ以上に訴えるものがあるものだけが、プロになるのだ、と私は信じたい。

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