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2011年6月 2日 (木)

引きこもりからの脱出 ことばの処方箋

ひきこもり「宮本亜門 引きこもり少年から脱出へのコメントから、返事をしているうちに長くなったので、あらためて書いてみます。

 引きこもりのきみへ 引きこもりは、他人に頼っては解決はできないのは覚悟の上で聞いてください。他人のアドバイスを聞く気力もない方は、肉体的な限界を越していますから、医師から薬剤を処方してもらい、まず脳内環境を鎮静化してください。その後に、話を聞いてください。

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まず第一章「快眠、快食、快便」がとれていますか。この点をまず、確認しておきたいと思います。この「快眠、快食、快便」を確保から始めます。快眠をとるためには、日中に体をフルに動かして、疲れさせることです。一日中、家の中にじっと閉じこもっていると、疲れないから、眠れず、かつすることもなく、うつ傾向になります。体を動かすことが、第一歩です。

 遠慮勝ちな暮らしを打破するには、家の外へ出ることです。家族がいたら、「今日から運動する」と宣言してください。あるいは張り紙でもOKです。朝早めに散歩して、2時間もしたら、家に戻って、「ご飯!」と言ってみてください。あるいは、コンビニで材料を買って、何か作ってみましょう。

 その気力がない場合は、最低ラインを割っていますので、重症になる前に、医師にかかって薬を出してもらいます。気ウツな気分は、精神の故障というより、脳内分泌の異常だと思ってください。風邪引いたくらいの気持で、医師に掛かりなさい。

 運動する習慣が軌道にのったら、柔道などの人と接する格闘技を習いに行って、体力に自信をつけましょう。引きこもり傾向のある人は、対人関係で弱気な傾向があります。強い自分、自分の知力と同じ程度の体力を持ちなさい。各人が孤立したスポーツジムより、人と接するスポーツがいいでしょう。人の懐に飛び込む練習です。

 引きこもりの人は、自分だけが友達を求めていると思いがちですが、相手も友達を求めています。あなたがニコニコしてオープンマインドでいれば、向こうからも接近してくれます。あわてないでゆったり構えていましょう。

よく眠れるようになったら、あとは、よく食べることができます。そうすると、従って、快便につながるのです。これで、第一段階をクリアできるのです。

補足運動不足の夜は、眠りが浅いと思うので、一つ簡単にできる運動をお教えします。私も実行していて、効果があるものです。
それは、横隔膜の運動です。腹を膨らましたり、へこますと、横隔膜が上下します。きょうは運動していないと気づいたら、これを眠る布団の中で、400回繰り返します。約10分程度の運動ですが、体が温まり、眠りやすくなります。それに工夫してバリエーションを加えると、飽きないですね。
尿道結石、胆石の予防になると思っています。また、肝臓にもいい影響があるのではないか。医学的に説明できるといいのですが、わかる人、教えてください。

問題が本人の自覚だけでは、解決が困難な場合は、下記のような支援センターがある。詳細は、調べてください。

MCR不登校・引きこもり支援センター
http://www.mcr.npo-jp.net/〒240-0024
神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町1-22 安藤ハイツ401

畠塾自立支援センターhttp://www.ni.bekkoame.ne.jp/bg2065/index.html
住 所:埼玉県春日部市藤塚250-58
電 話:048-738-0701 平日09:30-15:00
 中学生から40歳代前半の支援(非行傾向の方は他生徒に影響が無いか、確認後通所型に)
引きこもり 登校拒否 出社拒否 人間不信 自殺未遂 家庭内暴力 いじめ 自信の喪失 家出 非行全般 万引き 援助交際 摂食障害 思春期問題  転職を繰り返す 職に就けない

 第二章次の段階では、経済的な自立です。
 話が飛躍するようですが、引きこもりからの脱出には、自分に対する自信です。収入がないと、生活できません。それには、手に職、または資格がないと、どこも雇いません。体力がついてくれば、経験なしでも就職できますが、一体何が自分に向くか、体を動かす仕事か、あるいは頭脳を使うデスク上の仕事か、これは悩む問題です。

 第一段階で獲得した「快眠、快食、快便」の習慣を保持しながら、ストレスのかからない仕事を見出すのが、理想です。
 23歳の若さでしたら、資格を狙いましょう。資格の案内がある参考書を買って、その中から、数年掛かる資格を含め、計画的に勉強することを勧めます。自分の一生を考えて、30代まで、10年はがんばる気持で
本気で取り組めば、かなりのことができるはずです。ここは不退転の意志を発揮してください

興味あったら、調べてみてください。司法書士 行政書士 宅建建物取引主任者 社会保険労務士 ケアマネジャー 税理士 マンション管理士 この中から二つ資格が取れたら、安定できるのではないか、と思う。

 第三章第三段階として、人付き合いを大切に。 若いうちには、先の見通しというのがわかりにくいので、先輩の意見を聞きながら仕事を選ぶのがいいですね。
 若者は、年寄りの話を聴く機会が少ないですが、趣味の囲碁とか、何かサークル
などを通して、意識して積極的に機会をつくる工夫をすると、いい知恵を得たり、思わぬめぐり合いが得られるでしょう。支援してもらう機会もありますから、年配者を大切にすることをお勧めします。オープンマインドの姿勢が好かれます。これは、スポーツ系での友人とは別に、趣味的なものからの幅広い知己の開拓に役立つはずです

 まとめとして、人生を俯瞰図で見る習慣  健康であり、そして安定した職業があると、自然とまわりに、友人ができるのです。その友人を何年も続けて、深めていけば、友人の石垣ができて、あなた自身が、頼られる存在になっていることに気づくものです。それを「不惑」の年齢に達成できたら、「引きこもり」の自分は、アレは一体なんだったろうと思うに違いないです。きっと「さなぎ」の時期だったのだ、と思うでしょう。

 10年目標を作って、健康な体を基礎にして、職業を見出してください。他人の意見では、解決がつかないですが、自分から一歩前に進んでください。健康に自信さえあれば、かならず「引きこもり」は吹っ飛んでしまいます。

 できれば、都会を出て、空気のいい地方で安定した仕事を得て、健康な生活を送って頂けたら、こんなうれしいことはない、と思っています。それが社会への貢献になります。田舎にこそ、人間の姿がある・・・と、誰か言っていませんでしたか?

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コメント

わざわざ、ブログの記事として書いて頂きありがとうございました。食事は自分で作れますし、自室の掃除なども普段からこなしているので、私は重症ではないかもしれません。ただし、体力面の充実という部分は抜け落ちています。ブログオーナー様の言うように、毎日少しずつでも体を動かす習慣を身につけることは、人間動物的側面としての基本なのでしょうね。
10年先を見据えた生き方、参考にさせていただきます。ありがとうございました。

管理人より
●23歳君、最近音沙汰がありませんが、どうですか?たまには、報告をください。元気にやっているなら、安心ですが、また挫折していると心配です。
 最近、理由はわかりませんが、御近所の女性(38)がトイレで硫化水素を発生させて自殺しましたので、君のことが思いだされ、フト気になりました。
 次の目標にむかって、計画が進んでいますか。それでは、御連絡をお待ちしていいます。

投稿: 23歳ひきこもり | 2011年6月 2日 (木) 10時38分

はじめまして。毎日ブログを楽しみに読んでおります。
20年ほど前、10年間位引きこもりがちだった者です。本当に自信が一番のカギで、自信がないのにひきこもるので、余計自信が無くなるというスパイラルにはまっていました。あの時、こうやって声をかけてくれる方がいたら、とても心の糧になったろうな、と思います。

 あの頃は外に出る事というのがとても力のいる事でした。まず玄関を出て、どこへ行っても知合いに会うような田舎だったので、深夜に散歩をしていました。
 そんな自分を受け入れてくれた遠くの友人に同居させて貰い、私はひきこもりから抜け出しました。親元から離れたのも良かったのでしょう。知らない人々の中にいる心地よさから、外に出始め、勤め、結婚し、今はチビを二人育て田舎の有難さもわかりました。

 あと何年かで「不惑」ですが、本当にあれは何だったのか、どうしてあそこまで自信がなかったかなーと思います。自分の人生にひきこもりが無ければ良かったけれど、必要だったんだろうなとも思います。
 ヨコになりますが、23歳さんもまだまだこれからです、大丈夫ですよ。こうやって知恵を貸してくださる方がいることに安堵を覚えます。

管理人より
 まめまるさん、ぜひ、今後「ひきこもり」のアドバイザーになってください。実感をもって伝えられるモノがあるはずです。10年は長いですから、数年に減らすお手伝いしたいですね。
 その引きこもりの間に、「ひきこもり」終了後そなえて、何を習得しておくか、まで考えていただけませんか。

投稿: まめまる | 2011年6月 5日 (日) 21時47分

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