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2011年6月11日 (土)

結婚のウラ常識 ホンマでっか!?TV

55095520_2 回答者には、年配の学者
池田 清彦
武田 邦彦
澤口 俊之などがいて、その通説がもっともらしく聞こえるので、 つい引き込まれて聞いてしまう。

司会の明石家さんまのしきりもうまく、回答者の学者を友達のように転がして、笑わせてくれるから、見ていても飽きない。勉強しているつもりはないのに、知識を吸収するのは楽しい、そんな気分になる。元来、勉強、つまり新知識を吸収することは人間は好きなんだ、と思う。

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552255011_2   まず、トップの定説と言って、武田先生が「就学時前の写真から、ニコニコ笑顔の子供が将来離婚する率は、むくれ顔の家庭の子の1/3だ」と、研究結果があるという。

そんな気がしてくるから、不思議だ。父親が酒乱で、姉妹は理不尽な折檻をうけていたという。スラっとして知的な女性(妹)だが、30歳になるというのに、結婚に魅力を感じていないという。その人の姉の子は子供らしく笑うことが少ない。子供時代にあまりニコニコした経験がないのだろう。

54885490 何百組のアンケートからの学54791 術研究の結果を調べてみたら、夫婦仲の悪い家庭の子は、2割方能力が低下している。本来の能力を発揮できないという。左図は、家庭の不和が子供の知能に影響を与えている統計。右図は、家庭の不和が脳機能障害が右上がりになる。澤口先生

離婚で兄びA君は父に、妹B子は母についていくことになり、二人のおもちゃを分けるということになって、小学校一年の兄A君が自分のおもちゃを分けていたら、急に頭が痛くなった。その後頭痛に悩まされたという。中学生になる頃まで、頭痛が続いたらしい。その後も、両親の離婚のことを考えると、今でも生理的に頭の痛みが襲ってくるような気持に陥るらしい。

5554 夫婦不和の程度が高いと、子供の思春期以降の脳画像を見ると、20%萎縮しているという。不和は子供を育てる時期は、子供の前ではケンカを見せたら、わかる時期には、強い影響を残す。幼児でもそれは無意識のうちに影響を与える。これ5556 は一般的な理論として証明されているらしい。誰に聞いても、両親のケンカほど、イヤなものはない、という。それが、子供の脳障害を与え、IQ(知能)にまで悪影響を与えている。

5491 さんまが「じゃあ、ウチの(離婚の)チョイスは正しかったんだ。アキちゃん (羽野 晶紀=能宗家の奥さん)ところは、(夫婦仲悪いところを)見せ続けている(子供に悪影響ある)。

5476すると、羽野は「ちゃう、ちゃう!不和なんかじゃない!」でも、「微妙で今」と発言した のち、しまったという顔で「問題発言!」と一人芝居、「よく聞いて、聞いて」と「ウチの主人、すごく大5561事にしてくれて、子供のまえで夫は子供の前でラブラブのところを見せようとするけれど、私は恥ずかしいから『イヤ!』といって、子供には夫婦仲が悪く見えているかもしれない」

羽野 晶紀(はの あき、本名:1968年8月22日 - ):京都府宇治市出身の女優、タレント。京都府立西宇治高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科中退。血液型B型。身長164cm。2002年1月に狂言師和泉元彌と結婚。2児(一女・一男)をもうける。

和泉家自虐ネタで、夫婦仲が悪そうで、そうでもない、というのが、最近の芸能界の立ち位置。これがうまくはまって、おもしろい。

5560 澤口先生、×印を手で示し、「子供には、夫婦仲よくしているほうが、頭脳によい影響がある」と説明。「夫婦、仲良さは子供の前では、見せておいたほうがいい」というと、さんまは「うわべは、ウチ、ばっちりだった」コメンテーターがさんまに注目していると「二人とも芝居できるから」と笑わせる。

5598ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)が、いい味出して先生方に突っ込みを担当する。この笑わせるトークを混ぜるから、難しい学説や論文の紹介が視聴者の頭にスルっと入っていく。これは、授業が小難しくなる中学、高校の先生方は利用したほうがいい

おまけ情報:2010年結婚した小杉の夫人は、吉田からの紹介で知り合った。吉田と夫人が呑んだ際、夫人が小杉のファンである事を知り、紹介したのがきっかけだった。夫人は小杉を「竜にゃん」、小杉は夫人を「ポコにゃん」と呼び合う仲。Wikipedia参照

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池田 清彦(1947年7月14日64歳):日本の生物学評論家。早稲田大学教授。理学博士。昆虫採集マニア 東京足立区に生まれる 東京都立上野高等学校卒業、東京教育大学理学部生物学科動物学専攻卒業。

武田 邦彦(1943年6月3日68歳):東京都出身の工学者。専門は資源材料工学で.知名度を上げたのは、地球環境問題について、独自の主張「科学者」「教育者」として「環境を科学から見る」以来で、多くの批判を受ける。

門倉貴史(1971年10月30日40歳):日本のエコノミスト。B型左利きである。神奈川県立横須賀高等学校出身。慶應義塾大学経済学部卒業。浜銀総合研究所入社。2005年6月まで第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト。2005年7月からBRICs経済研究所代表。2007年同志社大学大学院非常勤講師。
 2009年12月から「ホンマでっか!?TV」準レギュラー。「発言機会が平等ではない」「他者から発言を妨害される」「芸人のようなオチ要員として使われる」として、出演を辞退、今年5月約3か月ぶりに再度出演。この出来事を「門倉の変」と言った。

澤口 俊之(1959年2月1日52歳):東京都葛飾区生まれ、血液型はO型。東京都両国高校卒業、北海道大学理学部卒業、京都大学大学院動物学専攻博士課程修了。日本の脳科学者、評論家。元・北海道大学大学院医学部教授。専門は認知神経科学、霊長類学。理学博士(京都大学、1987年)。
 フジテレビ『ホンマでっか!?TV』ユニークな言動をするために、明石家さんまから「笑いの神が住み着いている」と。収録後、自分の言動や態度を気にして落ち込み、共演者植木理恵には「いつも帰りになぐさめるのが大変」と言われる。出演の際、収録テーマ関連の原著論文20 - 30編の要約を持参 脳科学的ギモンに答える 澤口俊之

植木 理恵(1975年36歳)は、日本の心理学者、臨床心理士、心理評論家 。大分県出身。大分県立大分上野丘高等学校卒業後、お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科(発達臨床心理学講座)卒業。2003年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 Wikipedia参照

門倉貴史、まじめにやればやるほど、オネキャラになったり、挙動不審に見える。そのキャラを弄られるのが、学者意識が優先して、尾木ママの心境には程遠い。それで悩むようだ。

澤口 俊之は、その哲学者のようなキャラで、池田、武田先生と同年代かと思ったら、さんまに誓い52歳とは、おどろき。澤口も、もう出たくないと思ったが、娘に出ろといわれたと前、言っていた。脳科学的ギモンに答える 澤口俊之

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