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2011年6月 9日 (木)

朝ドラ おひさま 兵隊さんよ ありがとう

Img_4473 泣きそうな陽子(井上真央)がオルガンで「兵隊さんありがとう」を弾くシーン、曲は単純そうだが、当時の国民の心をつかんでいる曲のようで、ぐっとくる。

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Img_4475Img_4474陽子(井上真央)は、夫和成と初夜を迎え、翌日召集され出征して出ていくという背景で、生徒にオルガンで歌わせているというシ ーンは、国民の精一杯ガマンする気持ちとシンクロ、いい場面を演出していた。陽子のみんなに好かれるキャラは、引っ張る力がある。

Img_5474 次の時間帯のアサイチに切りかえると、キャスター有働さん、涙一杯ためて、オロオロ。彼女が泣くように、あの戦時中、国民はみんな「兵隊さん、ありがとう」という気持だった。

戦争のときの国民は、兵隊さんが必死で“敵”と戦ってこそ、国民生活の存立があるのだから、不便を我慢して当然。国民生活の基礎を支えるのが軍隊である。だけど、国民の無知で純粋、そういう面が政治家、軍隊の指導者に利用されないことが、一つ重要なことだ。

兵隊さんよありがとう(昭和14年)
(皇軍将士に感謝の歌)

肩をならべて兄さんと
 今日も学校へ行けるのは
  兵隊さんのおかげです
   お国のために
    お国のために戦った
     兵隊さんのおかげです

夕べ楽しいご飯どき
 家内そろって語るのも
  兵隊さんのおかげです
   お国のために
    お国のために傷ついた
     兵隊さんのおかげです

淋しいけれど 母さまと
 今日もまどかに 眠るのも 
  兵隊さんのおかげです
   お国のために
    お国のために 戦死した
     兵隊さんのおかげです

明日から支那の 友達と
 仲良く暮らして ゆけるのも
  兵隊さんのおかげです
   お国のために
    お国のために 尽くされた
     兵隊さんのおかげです

    兵隊さんよ ありがとう
     兵隊さんよ ありがとう

児童向け【皇軍兵士に感謝する歌】昭和14年(1939年)の作品です。 朝日新聞社の企画募集の応募当選歌です。★

★兵隊さんよありがとう

http://youtu.be/3FW39uioyR8
http://youtu.be/IeROFuS0cQ0

暗い時代に入って、国民は必死で生活して、涙を見せないでいるその暮らしぶりを、「おひさま」は見せているから、「てっぱん」より人気があるように思える。

Ws000007 今朝別れた亭主の和成は、無事陽子のもとに戻ってくるのだろうか。日本の戦争の形勢からみると、戦死か。ドラマのストーリーを想像しても、決まっているから、余り意味はないが。

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    コメント

    ドラマの舞台の地の者です
    何の歌だろう…と思って
    ぐぐったらヒットし、お邪魔しました

    和成さんが兵営に向かう後姿と
    ♪兵隊さんよありがとう♪の場面…
    私も不覚にも涙してしまいました。

    祖父も同じちょうど同じ時期に2度目の応集だったと聞いており、感涙致しました

    左巻きの人達には到底理解しがたいでしょうね

    管理人より コメントありがとう。記名がほしいです。 国を守り、家族、故郷を守るため戦う気概は、絶対必要であり、戦闘地域へ出征する和成、それを見送る陽子の気持、当時の事情は痛いほどわかります。
     しかし、わが国が戦争になる事態は避けたいです。この国民の故郷を守る気持、愛国心が、指導者に利用されたりしないように、付和雷同しない国民として、しっかり賢くならないといけないと思います。

    投稿: | 2011年6月 9日 (木) 14時43分

      
      今日の朝ドラを見ていて
      流れてきたメロディーに心をうたれました。
     フルコーラスで2度聴いて胸がいっぱいになり 涙が出そうになりました。

     この唄を今の国会議員の皆様に聞いてもらいたい。 あなた方は何をしているのか
     国家の未曾有の危機だというのに 内輪もめばかり 新聞の社会面を見れば乳幼児が餓死との事。
      与党には国民を導く責任があると思うけど
       今の政治家に良心の欠片もありません
        日本はどうなって行くのかと
         暗澹とした気持ちになりました。

    管理人より
     実に嘆かわしい国政を担う人たち、足の引っ張りあいで、国民不在。しかし、この国会議員を選んだのは、国民です。国民のレベルに応じてしか、国会議員は存在しないのです。
     決して、見放さずにこの国政を見続けていく覚悟が、私を含めて国民には一番重要なことです。

    投稿: らじお | 2011年6月 9日 (木) 16時39分

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