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2011年5月21日 (土)

安住紳一郎と米倉涼子 金子みすず巡り

3604 安住紳一郎と米倉涼子 「ぴったんこカンカン」の旅、今回はTBSお金をかけた企画だった。安住紳一郎の希望か、ディレクターの希望か、よくわからないが、安住紳一郎の心の弾み具合は、俳句をつくるおばさん女優二人組との場合とは、見るからにテンションが違う。

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「さむい」っていえば
「さむい」っていう。
「あつい」っていえば
「あつい」っていう。
おまえは、本当にわがままなやつだな

3466 と、安住が、金子みずずの詩を使っておしゃべりすると、米倉が突っ込んできた。
米倉「それ、私のこと?」
安住「違います」
米倉「すごいグサっときたのですけど。グサっというか。
だったら、直接いえばいいじゃん」

「バカ」っていえば
「バカ」っていう。
「こだま」でしょうか。
いいえ、「後輩の駒田」です。
3439 と、もう一回、安住が、金子みずずの詩を使ってみると、
米倉「それ、今考えたんですか」
安住「手前どものアナウンス部で流行しているんです。駒田健吾という可愛い後輩がいるですけど」
米倉「いじられるのは、可愛がられている証拠ですね」

3456 身内を安住がクサすのを米倉は無意識にフォローに回ってボロださなかったが、「わらっていいとも」に出たときは、安住は出身地をきかれて「文化も、何もないところ」と紹介したら、タモリに「北海道でヒンシュクを買っているぞ」と注意したが、これは安住アナの会話パターンであるが、この言い方をよくする。

3468  「ぴったんこカンカン」で、安住アナとのからみで米倉涼子のキャラクターがよく出ているから、見ていて飽きない。天然ぽい会話で、俳句を考えてみろといわれたら、とてもできそうもないが、言いたい放題で、年相応に感情の起伏も激しいし、安住アナの年に近いから、打てば響く。

3516 お互いに悪口を言い合っているが、仲良しという感じがそこここに出ている。番組で最初にあったのが6年前、彼女24歳(写真)のピチピチな時期だ。そのころからトークはいいパンチが入っている。登場したときから(安住アナに会って)「胸キュン、キュン」と言いながら、安住が確認すると「・・・」と逃げてみせる。この6年前の肌つやのいいこと。女はこのころがシュンか、と思わせる。

35373546順次、歳と共に女は変わるが、捕まえどころがないというか、難しい女になるといえばいいかな。有名になったり、収入が多くなって、親は結婚してくれる相手がいるかとか、心配してしまう。

3572 今回のぴったんこカンカンに出演中、米倉涼子が母に電話すると、母は今スーパーに入り口にいるという。「安住さんが隣にいるから、代わるね」と安住に電話を渡す。安住アナのファンの母親は、うれしそうに話をしてくれる。「普段の娘さんは、どん な人ですか」と聞くと、「テレビで見たまんま」という。見ていても、言いたい放題だし、天然だし、まあ、嘘もない感じだ。

3556前の回にも、米倉とぴたんこカンカンに出た際は、当人にプレゼントするし、母親にまでプレゼントを持たせる気を使って、視聴者に好印象をとろうとする・・・と、結構はっきり安住アナはいう。社員証と部屋の鍵を渡すシーンは、冗談だけど、米倉涼子は結構本気に感じたりしないか。女性に受けるよ、こうやってみると。

3575 最後に母は、「よかったら、(娘を)よろしくお願いします」といっちゃった。なにしろ、米倉の母は、安住のファンでテレビも、ラジオも、すべての番組をチェックしていて、米倉が家に帰っていたとき「安住さんは、グリーン車がすきで、近距離でもそれで、ラーメンを食べに熱海にまで行った」という。それを確認すると、ラジオ番組で言った言葉を米倉の母は覚えていたことを紹介していた。

TBSのカネだろうが、大胆に使える裁量権があるようにも見えるが、事前の承諾もあるし、12万円のビデオカメラ、9万円の鼈甲かんざしを自前カードを使って彼女にプレゼントしている。まあ、独身だから金は自由に使えるだろう。奥さんいた日には、いくら番組の企画だからっても、そうはいかない。

3480 これが、米倉涼子、番組中に、そばを食いにいくバスツアーをやって「わんさか、わん わんさかっていうんですか、てんやわんや、じゃなくて、何ていうですかね、言葉がでない。そうか、「ドンちゃん騒ぎ」してね、と話をつないだ。いい加減な表現力だが、そんなこと、頓着しないのが、彼女のいいところ。

3485_2 にぎやかかにやった話をして、「二人でも大声でにぎやか・・・」
安住「米倉さんは、体育会系のノリですね」というと
米倉「どう、今度ごいっしょに」と誘いをかける。
安住「ぜひ」と応え、「(大食いに耐えられる)体調がいい時に」と一言つけた。これは、フリーになった羽鳥慎一には難しい
安住のうまい「寸止め」会話術。これで、安住と米倉が二人で食事に行くようになれば、個人的なプライベートのお付き合いで、週刊誌、テレビは、もう放っておかないだろう。

安住は米倉に「どんな男性が好きですか」と聞いたあと、米倉は「安住さんの好きな女性のタイプは?」ときくと、
安住の好きなタイプの女性は、
3605 ①自立した女性。
②気が強い女性。
③はっきりものをいうタイプの女性
と答えると、米倉は即座に「
私じゃん!」と大声でいう。このはじけた性格は、ちょっと真似できない。自分の事のように思ったら、内心ニヤっとしても案外表面に出せないが、そこが彼女のよさと感じるか、どうかだ。

プライベートでアパートへ出入りしたり、結婚の約束したとなったら、この番組と現実のギリギリのセンが崩れてしまう。そこをねらった企画の面白みが消えてしまう。ぴったんこカンカン番組が終わったらいいかもしれないが、今はムリかも。

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コメント

やきもち焼いちゃいますけど、真似できませんね。

投稿: はなえ | 2012年5月16日 (水) 19時42分

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