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2011年5月28日 (土)

クリーンエネルギー 熱海の温泉発電

37913795慶応大学武藤佳恭教授の温泉の熱水と冷水の差で、発電するシステムは、こんなに簡単に発電するのは、有望だと思った。 (TV朝日Jチャンネル

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武藤佳恭:長崎市出身 県立長崎東高等学校卒業
3792 1978年:慶應義塾大学工学部電気工卒業
1980年:慶應義塾大学大学院修士課程電気工修了
1983年:慶應義塾大学大学院博士課程電気工修了
学位:工学博士(1983年)
1983年-1985年:南フロリダ大学コンピュータサイエンス学科客員助教授
1985年-1988年:南カロライナ大学コンピュータサイエンス学科助教授
1988年-1997年:ケースウエスタンリザーブ大学電気工学準教授
1992年-1997年:慶應義塾大学環境情報学部助教授
1997年-現在 慶應義塾大学環境情報学部教授

3794 武藤教授が、2008年、温度差で電気を起こす発電装置が開発し、自然のクリーンエネルギーとして注目されている。 実験の場として適切な温泉地を探していた武藤教授に、熱海市が名乗りをあげ、今熱海市の協力の下に、研究が進んでいる。

 熱海市と武藤教授+研究グループ企業連携で低温度差発電の実用化研究と事業展開プロジェクトは、2009年8月に同市内の温泉施設で実験が行われた。
 3793_2 半導体「ペルチェ素子」(冷蔵庫に使われている)の、温度差を与えると発電する発電方法。ペルチェ素子2枚と温泉熱と水の双方から熱を伝導させる金属で構成された発電装置が使用され、外部電源を使わずに5Vの発電に成功し、LED12個を1つの照明灯6個が点灯した。LED(発光ダイオード)照明の点灯に成功した。(TBS『夢の扉』)

 異種の金属を接合した時生じる熱電効果をペルチェ効果、またはゼーベック効果という。
電流を流して温度差が出来る事をペルチェ効果
温度差で起電力が発生することをゼーベック効果

3ペルチェ素子に温度差を与えても、ゼーベック効果が現れますし、ゼーベック素子に電流を流しても(僅かと思われるが)温度差(熱移動)が発生する。注:ゼーベック素子(殆ど聞かない呼び名)は、一般に、温度測定に使われる熱電対が知られています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E9%9B%BB%E7%B4%A0%E5%AD%90  結局、ペルチェ素子・ゼーベック素子の違いは、使用する目的によって違うわけで、接合する金属・構造(ペルチェ素子は電気的に直列、熱的に並列に組立てられる)・外形などが用途によって変わります。ヤフー知恵袋より

3801 今後の事業展開として、熱海市と武藤教授の合同プロジェクトでは、常時供給可能な90℃を超す温泉熱を活用し、地下水や湧き水など水との温度差、さらには外気との温度差で発電する新型発電装置の開発に取り組む。将来的には照明のほか、無線LANルーター、防災システムなどへの電力供給し、熱海市に住めば、電気代は無料か、半額という温泉を核とした環境にやさしい街を計画している。

38053803  市長が大変乗り気のようで、これが成功したら、日本中で温泉革命が起きるのではないか。日本の温泉地は、一気に活性化する。温泉に客が来ない地域でも、電気を供給地帯として景気に左右されないで生き延びることが可能になる。こんな可能性にとんだ話題は、楽しいと思いませんか。

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