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2011年5月27日 (金)

クリーンエネルギー 菜の花発電

3779_23781   菜の花を栽培すると、地中の放射能を吸収してくれて、それから油を絞っても油には放射能が入っていない、という研究結果が出ている。ロシア、チェルノブイリで5年前から廃炉周辺5キロ地帯で菜の花の栽培が行われるようになった。(TV朝日スーパーJチャンネルから)

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3759 小木知子の研究を紹介していた。独立行政法人産業技術総合研究所
バイオマス研究センター BTL触媒チーム
産学官連携推進部門コーディネーター(バイオマス担当)主任研究員

こんな研究者になれたら、と思う中学生や高校生がいるだろう。小木さんの履歴を知れば、どんな勉強していけばいいか、参考になる。四谷大塚、日能研などへ通わせている親にとって、勉強のさせ方の指針になる。受験合格が目的・ゴールと思っている人には、もっと先に目的があると知る目標になる。

ブラジルでは、トウモロコシから自動車のガソリンを作るから、日本の研究も菜種油から燃料を作るのか、と思っていたら、違っていた。

37613762 植物の種も茎も葉もすべてを機械を通してガス化してしまう。機械が大掛かりで、菜の花畑3763を見せられたあと、種実だけでないといって、それを機械に入れてしまったのは、素人をごまかしているように見えた。

そのガスを点火して、機械を回す。それで発 電する。機械は精巧に作られているから、取り出したガスが点火すると、左側の歯車が勢いよく回り始めた。

3768 テレビ局のプロデューサーも、そのプロセスは余り理解していないから、きっと見ている側に伝えきれていないのではないか。

こうして、火をつけて、動力になるのを見て、発電にいいバイオマスのエネルギーは、Co2が出ないクリーンエネルギーの将来、石化エネルギーの代わりになる。有望視されている。

日本国内では、研究者を支援して、原子力の代替エネレルギーを小木先生のバイオマスの研究で日本のエネルギー問題・環境問題を科学的な解決につなげてもらいたい。

3780菜の花を植えて育てれば、福島第二原発20キロ以内の放射能のセシウムを吸収しクリーンできるといいう。放射能は姿が見えないから、どこまで用心したらいいか、さっぱりわからないが、不要に心配してもしかたがないが、広島、長崎が現在、どうなっているか、放射能検知器で調べてみたいものだ。

3783 とにかく、福島原発の近辺で農業を再開するには、そういう意味では、菜の花の栽培で、まず土地の放射能の心配を除去して、それをエネルギーに変えて、出来た液体燃料にも、放射能の心配がないというから、それから始めたらどうだろう。

学問・研究 脳科学的ギモンに答える 澤口俊之 攻めの温暖化対策 火力発電CO2利用 発明の巨人 西澤潤一 半導体の先駆 ソーラーインパルス 太陽発電で世界一周 山中教授の万能iPS細胞、医療の革命 遺伝子組み換え 是か非か 中国へ日本企業の進出、問題点

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