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2011年5月18日 (水)

しかって伸ばすか、ほめて伸ばすか

しかって伸ばすか、ほめて伸ばすか。これは、「名選手、必ずしも名監督ならず」とつながっているような気がする。下手な選手をしかっても、伸びないものは伸びない。そういうときは、選手自身が楽しい気分になってプレイを楽しむことの方が重要ではないか。

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全員が世界レベルに、シャカリキにがんばる精神は不要でしょう。楽にたのしく、人生を終えていく生き方こそが、一番でしょう。「ほめられて伸びる」子のほうが多い。世界のトップレベルになる選手は、ごくわずかしかいない。最初からあきらめるわけではないが、統計的にみると、テニスの錦織、ゴルフの石川など、一万分の一以下の存在で、宝くじで三億円当たりの確率より低い。

それに向かって、苛め抜かれたら、精神的に参ってしまう。特にテニスを例にとると、テニスは、勝つためには、相手が打てないような球を打ち、相手が届かない場所に打ち込むのがいい選手だから、性格が悪くなる。スポーツマンシップといいながら、この意地悪さは名選手になるには、どうしても、この意地悪さを是としていかないと、一流になれない。

そんな選手になるためには、甘い優しい言葉では育てられないというだろうが、好きならいいが、逃げ出したいと思うのも、仕方がないような気がする。

相手を肯定して育てるか、相手を否定して教育するか、この違いのような気がする。

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コメント

所謂「飴と鞭」のバランスが難しく、核家族化した現代は親子間のコミュニケーションが出来ない程、働かなくてはならないからで「恵観塾」で私が先生が言って居た事を要訳すると、親孝行と云うものが殆ど無くなった原因は、親への尊敬心が無いからで、※父権の崩壊が現在の教育、社会、経済の失墜のファクターだと思います。

投稿: 齋藤邦恭 | 2011年6月 2日 (木) 12時10分

私が寄り道しながら、19年間続けて居る打楽器(音楽)も音を楽しむ事ですが、※人間は他人を触媒にして変わるが、其の人間に変わり得るポテンシャルが無ければ、どんな触媒を与えても変化しない※と私の好きな小説家は言って居ります。

投稿: 齋藤邦恭 | 2011年6月 2日 (木) 12時21分

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