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2011年4月14日 (木)

被災者は1年ハワイでゆっくり!?

Photo_2 聞こえますか がれきで覆われた岩手陸前高田市。佐々木瑠璃さん(17)は11日、自宅跡に立ち、行方不明の捜索が続く海に向かって、ZARDの「負けないで」を吹いた。津波で母親の宣子(43)、祖母の隆子(75)を亡くし、祖父廣道(76)は行方不明のままだ。「私は元気だから、心配しないで」。涙をふきながら、祖母の買ってくれたトランペットを抱きしめた=森井英二撮影

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写真は、本文とは関係ありません。朝日新聞から引用

明日香さんへ
 被災者の本音のブログを紹介して頂き、読んでみました。(原文(ブログ)
)「おまえらは(被災者)は1年ハワイでゆっくりしてきな」と言われたい 東日本大震災で多くの人たちが被災し、現在もなお、多くの問題が山積する中、ある人物が書いた匿名ブログがネットで話題になっている。このブログを書いた人物は、福島に兄がいるようで、その兄が電話でその人物に話した内容が記載されている。
 記事のタイトルは「頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない。」 とてもショッキングな内容、一度読むことをオススメします。」というメールでしたね。

私の思うことはいくつかありますが、
Photo_3  たとえば、「おまえも被災者とおんなじに家を失え!」という嫉妬に似た願望、病気になれば「あんたも同じ病気になれ!」と呪詛
ジュソでもしたい気持ち・・・、そう思う人もいるし、そうでなく、自分の不幸をじっと耐えて受け止める人もいます。
 たぶんそういう健全な考えの人は、天賦の性格か、信念の人でしょうが、そういう人になるには、教育でそうなれる人が増えるかもしれないが、あまり期待できそうにない。人間は「善意」(性善説)の人ばかりではないのが現実でね、いつの時代も、嫉妬・いじめ、策略があると思う。不幸で惨めな境遇のときは、幸せな人の足をひっぱり、不幸を願うかもしれないでしょう。

Photo_4  CMで、「ひとりじゃない、みんな応援している」とか、「日本はひとつのチームです」とか、応援してくれるけれど、自分の生活が安定していて応援している、上から目線でしかない。それを指摘しても、指摘した側に何か得がありますか。同情したり、応援してくれるボランティアの善意を、今は「ありがたく頂戴」しておく時だと思う。

それを善意のボランティアが手伝いに来て、「二日しかいないで」帰るのを「二日もありがとう」という受け止め方ができるか、どうか、だと思う。身ぐるみはぐような協力応援を強要はできないです。そのうちに、ボランティアは、みんな帰ってしまう時期がきます。それはしょうがないでしょう。ボランティアですから。

 募金も、そう盛り上がらなくなります。1年後か、あるいは、早ければ半年後にピークが過ぎると思う。必ず、そういう時期が来ます。いつまでも、募金が集まるなら、被災者のほうが幸せでしょうから。
Photo_5  気をつけなければならないのは、募金分配で、被災者同士でもめ始めたら、急に世間の同情は冷めます。寄付する人が積み上げる善意は、消えるときは早いです。

募金を二度、三度もする人は、ほとんどいませんから。久米宏にもう一回2億円寄付してとか、孫正義に100億円をもう一度出せとは、いえないですし、二度も同じ金額を寄付するとは思えない。津波の範囲が広いですから、補償する相手が多いですから、見舞金でおしまいとなる可能性もあると思うです。

 あとは、各自の努力で更正復興しかありません。まったくゼロからの、ローンを抱えている人に再度家を建てるとなると、前のローンをチャラにする徳政令でも出してもらわないと、残酷な話です。何かいい方法が、神戸復興で策があったとも聞きませんから、この現実を踏まえて、自然災害は誰の責任でもない、と冷たい意見しか残っていない。

 ボランティアが帰ったあと、自殺するか、歯をくいしばって生きるか、二者択一が待っているのです。それを私が今、被災者にいえますか。とてもいえませんので、今は「日本は一つのチームです」「がんばろう日本」というエールを贈ります。

 人の同情をだまって受け止め、「ありがとう」と応え、自分の生活を築くこと以外に手はない。過去の被災者は、どうして生きてきたのだろう。これは、まだ、戦争の戦災で家失ったよりいい。そんな比較は意味がないけれど、みんなから支援がある。うまくいけば、食料は一日三回の食事になにか供給される。それを「ありがとう」といって、食べる。刑務所内の食事よりいいものではないかもしれないが、ないよりいい。
 一年後、二年後、自立していくのは、東京の中小企業に働くのも同じ。

1年間、ハワイに行って、ゆっくりしていたいのは、被災者だけではないでしょう。中小企業の社員もそうだし、個人企業の経営者もそうだと思いますよ。被災者だけが「被災者免罪符」が受け取れ、ハワイに行ける?それは、被災者へ上からの同情、と思う。それが支援になるとは思えない。もっと実質のある支援を考えるべきではないでしょうか。と、一般の人は思う。

 話は変わって、あなたの人生、特に伴侶の問題はどう考えていますか。黙って待っていると相手が現れるわけではありません。あなたの心の傾くまま、好きな相手に思いを伝える機会つくっていますか。長くなりましたので、その問題は、次の機会にお話します。」

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