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2011年2月18日 (金)

林家三平(いっ平)、水戸黄門 職場結婚

0358 安住アナウンサーの個性が生きる「ぴったんこカンカン」、海老名家の末っ子、襲名して二代目三平にお嫁さんが決まって、お祝いムードだった。

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 三平さん女優の国分さんと結婚へ 所属事務所が発表
 落語家林家三平さん(40)と、女優国分佐智子さん(34)が結婚することが決まった。22日、所属事務所が発表した。2人は23日に会見し、詳細を報告した。三平さんは、初代三平(故人)次男で2009年に襲名。国分さんはモデルとしてデビューし、女優として活動している。
2011/01/22 15:06

二代目林家三平(旧芸名いっ平)、本名:海老名泰助、1970年12月11日 - ):東京都台東区根岸出身、日本の落語家、タレント。出囃子は『祭りばやし』。左利き。血液型はA型。
 落語協会真打。落語家として落語協会に、タレントとしてホリプロに所属。ねぎし三平堂堂長。英語が得意で、中国語もできる。初代林家三平と海老名香葉子の次男。祖父は7代目正蔵。兄は(旧こぶ平)9代目正蔵。長姉は美どり、次姉は泰葉。義兄は峰竜太。東京都立竹台高等学校、中央大学経済学部国際経済学科を卒業。2011年に女優の国分佐智子と結婚することとなった。
Photo_2

Ws0 二人が出会った職場は水戸黄門。そのストーリーは、「水戸黄門 第13話」八兵衛(林家三平)が惚れた美人絵師は、親仇を探す女義賊。
 水戸老公(里見浩太朗)一行は鳥取へ。鳥取では鉄山師(てつざんし)が砂鉄を掘り、鉄を作る商いで大いに繁盛していた。
 鉄山師たちは儲けた金で、競うようにして家を豪華に飾り立てていた。京都で修行をした「女流絵師」池端0362国分佐智子)は引っ張りだこで、あちこちの鉄山師に招かれてふすま絵を描いていた。桃園に一目惚れした八兵衛(林家三平)は、弟子入りして絵の修行を始める。
 その頃、鳥取では、因幡の黒兎と呼ばれる盗賊に鉄山師ばかりが狙われることに気付き、桃園が手引きしていると見抜いた。桃園は鉄山奉行、村野勘右衛門(森次晃嗣)の計略によって十年前に殺された、父親の敵を討つために機会を窺っていた…

Photo 馴れ初めは、助さん役:東幹久から電話があり、「国分さんと食事をしているから、一緒に来ないか。」と連絡があったのがロケ先で、さいわい、早めロケが終わり、駆けつけると「国分さんです」と紹介を受けて、「よろしくお願いします。」と言って、そこで、普通の話になった。そこで携帯(番号)とメールのアドレスの交換をさせて頂いた。
0378  そこは、詳しく、安住アナウンサーがしつこく聞いたのではあるが、三平、話したくて仕方がないという様子である。

東幹久がトイレに行っている間の数分の間に、「ちょっと、携帯教えていただけませんか。」と、彼女から紙に書いてもらって、ポケットへねじ込んで、トイレへ行って番号とアドレスを入力して、かかるかなと同じ店にいて、彼女に一回電話してみた。「今かかった」というと、彼女電話とって「大丈夫ですよ、かかりましたよ」と、東幹久がいる前で出てくれたのです。

その日は、カッコつけて「この店の分は僕が持ちます」と、みんなの分を払ったのです。
彼女は律儀な人で、新幹線に乗ったらすぐにメールが来て、
「昨日はごちそうさまでした。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
           さちこ」

0365 東京でも、よろしかったら、また食事をしましょう。と書いて返信をして、そのあとに、「歴史の話とか、興味ありませんか。落語もありますし」と、書いて送った。「ぜひ、お願いします」と返ってきた・・・。全部メールで、やり取りして「ちょっと、さわりだけでも落語をやってみましょうか?お電話で」というと「ぜひとも、お願いします」というところで、電話で落語を聴かせるように、メールから電話に変わった。落語を武器にして彼女の心をつかんだ。

0375 彼女から電話がかかると、「お金が掛かるから、ボクの方から電話するといったん切って掛けなおすんです」コレが、男のやさしさなのです。母香代子さん「そうなの?」と口を挟むが、ただ黙々と食事をしていた。

0376 彼女の誕生日が12月5日と聞いたので、「その日は空けてもらえませんか。よろしかったら、二人でご飯を食べたいのです」と伝えたら、「大丈夫になりました」と返事がきたので、早速銀座の店に予約を入れ、ケーキを用意して、テディベアを買って、彼女の大好きと聞いていたので、それを店の人に全部預けておいた。

店に彼女を案内して、楽しく食事をして、時間がたって、タイミングをはかって、店の店長、料理長もいなくなったと思うと、全員がそろってケーキに火をつけて「ハッピーバスディ トゥユー、ハッピーバスディ トゥユー、ハッピーバスディ ディア佐智子、・・・」という歌って演出して盛り上げてくれた。「食べて」「ありがとう」と彼女はとてもうれしそうな顔になってくれた。

婚約記者会見のあと、高熱を発して、大変だった。39.5度の熱で、記者会見のあと、京都の撮影所へ帰らなくてはならない。この熱では、とても行けないと思って、さっちゃんに来てもらた。「どうする、タイちゃん?」というから「休む」といった。確か「休む」と言ったのに「お母さん!泰助さん、行くと言っています」と叫んだ。

男子はこういうところで元気を出さなきゃダメ。「休むのだったら、現場で倒れろ」という意識なの。さすが、女優をやっている人は、根性が違う、と思わせるエピソードである。このことがあってから、彼女を一段と信頼を置くようになった。京都まで付いてきてくれて、二日間、旅館に泊まりこみで看病してくれて、感心しました。ほんとにいい人です。

0377_2  「テディベアを贈って、ケーキでハッピーバスディを歌って、店を出てからその後3時間を教えて」と、安住アナの狙いは、二人の初何かを探り出そうとしているが、なかなかガードが固いというか、なんだろう。清い交際をしていたのか、正体は不明で・・・

「運転手さん、彼女をウチまで送ってくれ」と頼んだ。彼女は「もう帰るの?」という顔をしていたが、男は「帰さないといけない」のです。二次会はなし、三次会もない。女性は感動すると「去っていく車の後ろのウインドウからテディベアを抱いてこちらを見ている。その姿を見送った。私の心の中は「山下達郎のクリスマス・イヴ」が流れていた。

0361_2たぶん、これは放送用のシナリオで、母もいるし、そういっただけだろうと思うが、それを追求するのはヤボというものだろう。「他人の恋路を邪魔するヤツは、馬に蹴られて死んでしまえ」というだろ?

0363 電光石火の恋愛成就、ほんとうにそうですね。三平、料理の味も見ておかないと、心配であったが、ボクの誕生祝いを二人きりでやってくれて、そのとき作ってくれたのが「豚のしょうが焼き」で、その脇に茗荷おひたしが置いてあった。鰹節がかけてあって、これは海老名家と一緒のものでした。ウチも茗荷を好きだし、さっちゃんの家も好きで、茗荷つながりで、味も合うと思った。

最後に三平は、なぞ賭けでしめた。
「国分さんと掛けて、荒川の土手の春とときます。
心は、海老名家につくし、つくし、つくします」

末の息子が結婚して、娘ができた気持ちで、母香代子さん、ずいぶんうれしそうに見えた。国分佐智子の親も、娘は女優とはいえ34歳、こ0381なままでは、言い方悪いが、オールとミス。女優の道は、名前が残ってもさびしい。名女優、必ずしも幸せならず、だから親は心配だろう。それが、今まで私も知らない人だったのが、一躍知られたのだから、これだけでもたいしたものだ。結婚してくれると思うと・・・、もっと安心だ。

「安住アナのファンだった」という彼女の言葉を聞いて、安住アナの顔に一瞬、しまったと言う表情が浮かんだ。三平の顔は「安住さんに取られなくてよかった」と言ったようにも見えた。

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