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2011年2月19日 (土)

塩分を減らす食事を考える

塩分の摂取量が多いと、高血圧になるのは、近代人の宿命かもしれないと、特に思うようになった。東北の人には卒中とか、脳溢血で半身が不自由な人が多い。これは、最近改善されてきたようだが、冬場は塩漬けの漬物をおかずにして食べることが多いことに起因している。そのうえ、寒い地方は酒飲みが多いから、脳の血管にはよくない。

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PhotoPhoto_2 Photo_3 一回の食事の塩分量 味噌汁一杯2.2g 梅干し1g 納豆1g きゅうり1.3g 塩じゃけ1.1g 海苔0.1g 野菜のおしたし0.6g を合計すると、7.3gになる。日本人の塩分摂取量は約11g(一日平均)になるらしい。しかし、理想とする塩分目標は6gと書いてある。http://home.c06.itscom.net/maruko/08foods/enbun/enbunhayawakari.html

Photo_4Photo_5 炎天下で労働する人は、塩をなめなめ、汗かいて働く。汗の中に塩分が出て、乾いた背中に塩を吹いている。ところが、あまり汗をかくような労働はしない人には、塩分の多い食事は害になる。

高血圧だ、塩分を控えなさいといわれても、どうしたら、塩分控えめにすることか、よくわからない。

Photo_6 Photo_8 塩は、ないと困るが、この適量がわかりにくい。塩けなしの食事は耐えがたい。味気ないというのは、このことだ。だから、山に住むものには、塩は貴重品であったわけだ。料理名人はは、塩をほんの一つまみで、素材の味を引き出す。薄味で鋭敏な味覚をもった料理人が作った料理は、甘い、塩辛いと極端でないと味を感じない味覚には、わからない。鈍感になった舌にピンと来ない。人間の体まで考えた味つけは、本来は薄味だろう。

既成食品は、安全性を考え塩蔵で長持ちさえようとしているから、どうしても塩辛いか、砂糖漬け傾向である。それに慣らされて食べると、塩分過多になる。しかし、握り飯は、まったく塩がないと、うまくない。わずか塩気のあることで、うま味が感じられる。

この塩は、昔と違って有り余っているから、つい平気で塩分取り過ぎてしまう。控えめにしたからって、塩分に害が減ったとか、血圧計のようなバロメーターがないから、わかないのが困る。その点について、医師はどう思うのか、教えてほしいものだ。

  食 品 小さじ 1 大さじ1   食 品 小さじ1 大さじ1
食塩 6 18 ウスターソース 0.5 1.5
濃口しょうゆ 0.9 2.6 中濃ソース 0.3 1
薄口しょうゆ 1 2.9 ケチャップ 0.2 0.5
減塩しょうゆ 0.5 1.4 オイスターソース 0.4 1.3
信州みそ 0.8 2.4 マヨネーズ 0.1 0.2
赤みそ 0.8 2.3 ドレッシング(乳化型) 0.2 0.5
白みそ 0.5 1.5 ドレッシング(分離型) 0.4 1.1
減塩みそ 0.4 1 中華だし 1.8 -
麺つゆ(ストレート) 0.2 0.5 ブイヨン 1個=2.3
麺つゆ(3倍濃縮) 0.5 1.6 チキンコンソメ 1個=2.3
ポン酢しょうゆ 0.5 1.5 カレールー 1かけ=2.1
和風だしの素 1.2 - トマトピューレ 微量

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